ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

辛口な意見

「辛口です」と言っておけば何を書いてもいいと思っている

ノーマスク派がいるから、マスクを外したくない

こんにちは、ドクダミ淑子です。 つかまり立ちをしていた子どもが、次第にスクッと立ち上がり、トテトテと歩くようになってきました。 これを書いている今は、最大20歩くらいは歩くようになっています。 「2、3歩を歩き出したら、その先は早いよ」と色々な人…

書かれていないことを読み取る人は

こんにちは、ドクダミ淑子です。 Twitterでは、日々色々なものが話題になり、時には炎上したりしています。 その中で、思ったことがあります。 元のチョコレートのほっこり話から、書かれていない(&事実と異なる)「経済的に自立していない女にチョコを買っ…

「子育てでライフスタイルが変わる」って当たり前じゃない?

こんにちは、ドクダミ淑子です。 ある日、カタカナの「ヒ」の字になって寝ている子どもを見てふと思いました。 「こんな小さな生き物を育てるという経験ができるなんて、なんて幸せなことなのだろうか」と。 子どもと一緒に、お風呂の「わかす」ボタンを押し…

リアリティーショーは「ショー」なんだけどな

こんにちは、ドクダミ淑子です。 バチェラー最終回が気になる今日この頃。 そんな中、バチェラー出演者の方が、運営とのトラブルについて暴露しているのを見てしまいました。 今、裏側を暴露しちゃうんですか? 私が最初に思ったのは、「今、それ暴露するの…

Twitterか死か、なんて二択はありえない

こんにちは、ドクダミ淑子です。 友人に、入院病棟もある精神科で働くソーシャルワーカーの子がいます。 私は自分の知らない職業だと、どんな仕事なのか聞きたがる癖があります。 職業病ですね。 その昔、その子に仕事のことを聞いてみた時の話が印象に残っ…

バチェラーにフェミニストが参加している件について

こんにちは、ドクダミ淑子です。 バチェラー月間になり、浮足立っている今日この頃。 現在配信されている分を観終えて感想ブログを書いた後、「#バチェラー4」でTwitter検索して他の人の感想も見たり、出演者のSNSをフォローしたりと・・・あー楽しいっ!と…

スマホ越しに見る育児

こんにちは、ドクダミ淑子です。 先日、はあちゅうさんのブログエントリーを見て、またもやモヤモヤしました。 それが、こちら。 ameblo.jp 大泣きしてるなぁ・・・ そして、この文章。 おはようございます。いつもどおりの朝です。 泣き顔の、鼻が赤くなる…

萌えキャラは本当に「容疑者」なのか?

こんにちは、ドクダミ淑子です。 以前書いたブログに、コメントをいただきました。 www.dokudamiyoshiko.com 今回は、このいただいたコメントを読んで、私が改めて考えたことをまとめていきたいと思います。 テーマは、「萌え絵と性犯罪の関連性について」で…

それとこれとは別だろう問題

こんにちは、ドクダミ淑子です。 最近、色々なニュースを見ていると、「いや、それとこれとは別だろう?」と思うことがあります。 孤独な人=無敵の人ではない そう思ったきっかけは、こちらのブログ。 www.color-hiyoko.com 「自分の死んだ後の世界はどうで…

不快なものを探して叩く人が不快な件

こんにちは、ドクダミ淑子です。 「温泉むすめ」が、鉤括弧付きの「フェミニスト」の方々の標的になっているということを知りました。 ご存じない方は、こちらをどうぞ。 togetter.com 最近、こういった「萌え系」っぽい絵柄が、観光地や献血や官公庁系のPR…

なぜ見知らぬ人の不倫(婚外恋愛)を叩きたくなるのか?

こんにちは、ドクダミ淑子です。 はあちゅうさんが、「婚外恋愛」についてごご意見を述べているのを拝見しました。 多様な夫婦の在り方(別居婚、事実婚など)が受け入れられるようになってきても、性的に複数パートナーがいることに対しては世間の拒否感っ…

仙台メリーさんポイ捨ての件、論点ずらしが本当に腹が立つのよね

こんにちは、ドクダミ淑子です。 これを書いている今、私は山羊(やぎ)さんの件に、プンスカしています。 以下の画像は、2021年11月4日(木)AM11時にスクリーンショットで取ったものです。 里親に出しますのツイートが炎上 ネットで火が着いたきっかけにな…

子供用品を邪魔と言われて何とも思わないなら、心が麻痺していないかね?

こんにちは、ドクダミ淑子です。 はあちゅうさんが2021年10月28日に行ったインスタライブを、アーカイブで聞きました。 約1時間半のライブを聞いて思ったのは・・・時間を無駄にしたわ!でした(個人の感想です)。 印象的だったのは、ライブ中「歯、キレイ…

渋谷ハロウィンなんて、田舎の祭りみたいなもんだろ

こんにちは、ドクダミ淑子です。 今年も渋谷でハロウィン騒ぎがあったようですね。 私はTVでその様子を見て、思いました。 「田舎の祭りとほぼ同じやん・・・」と。 田舎の祭りの風景 私の地元にも、祭りがあったんですよね。 田舎者にとっての「地元」は半…

「婚活に焦らないための卵子凍結」ですって?

こんにちは、ドクダミ淑子です。 先日、はあちゅうさんとトイアンナさんの共通点についてブログを書きました。 www.dokudamiyoshiko.com そんな中、「婚活に焦らないための卵子凍結」という言葉がその2人から出てきました。 婚活に焦らないための卵子凍結? …

「イカレ」と「まとも」の境界線

こんにちは、ドクダミ淑子です。 「人はなぜ、イカレてしまうのだろう?」 私はなぜか最近、そんなことばかり考えています。 Twitterでの支離滅裂な言動を繰り返す人を見ているからかもしれませんし、なぜか今更反ワクチンの人の言葉を見るのが楽しくなって…

「わかりあう努力」は、し続けないといけないな

こんにちは、ドクダミ淑子です。 先日感想を書いた『彼女は頭が悪いから』の中で印象に残っているシーンがあります。 www.dokudamiyoshiko.com それは主人公(のちの被害者)の美咲が、駅のホームの鏡の前でマスカラを塗っているのもう一人の主人公である、…

本気で副業の勧誘するなら、もう少し上手くやってくれないかしら?

こんにちは、ドクダミ淑子です。 私がTwitterでフォローし合っている人の中に、時々「ブログで稼いでいます」「ブログのコンサルティングをします」という方々がいます。 そのお仕事自体には私が何も言うことはありませんが、時々ツッコミたくなるのです。 …

アラフォーになっても「スクールカースト」なんて言っている人

こんにちは、ドクダミ淑子です。 はあちゅうさんが、インスタグラムで長文を投稿していましたね。 その内容が、ざっくり言うと「私はスクールカースト下位だったから暗い人だと思っていたけれども、実は明るい人だと最近気づいた」という、「20代前半かよ」…

はあちゅうさんの第二子妊活宣言で、再び妊活を見世物にするのかとモヤモヤが止まらない

こんにちは、ドクダミ淑子です。 長らく(といっても1ヶ月少々)触れてきませんでしたが、はあちゅうさんが年内の妊活を宣言しているそうですね。 彼女の言葉をつなぎ合わせて考えてみると、私の中で色々な考えがわいてきます。 「妊活を甘く見ているのか?…

自分の家の成功から、理想の女性を語る男たち

こんにちは、ドクダミ淑子です。 先日、Twitterで流れてきたことについて、こんな風に感じました。 色々言いたいことはあるけど、「自分のところが」「たまたま」「(夫目線で)成功したように見える」だけで、同居マスターみたいに名乗り出すのってどういう…

「ヤバい親」も気になるけど、もっと気になるのはその親との距離感

こんにちは、ドクダミ淑子です。 ここ数日、プリンセスの結婚話がまた話題になってきていますね。 侍ヘアーなのか、ただの伸びちゃった系なのか、オタクヘアーなのか・・・一体何なのかはよくわかりませんが、今回はそんな彼らの結婚話をネタにしつつ「ヤバ…

「役割」からは逃げられない

こんにちは、ドクダミ淑子です。 最近育児でジタバタしていたのですが、夫のシルバーウィークもあって、少し心の余裕を取り戻してきました。 心の余裕を取り戻してくると、またぼちぼちと、はあちゅうさんウォッチングも出来るようになってきました。 やっぱ…

頑張っていればマズいご飯でもよい…わけないよね

こんにちは、ドクダミ淑子です。 Twitterで『妻の飯がマズくて離婚したい』というマンガの内容が少し話題になっていました。 私も読んでみました。 読んでみて・・・「ああ、この妻、全然共感できないわ」と思ってしまった。 今回は、その共感できないポイン…

インスタ民には、ツッコミという概念は存在しないのだろうか

こんにちは、ドクダミ淑子です。 先日、インスタを始めたという話を書きました。 www.dokudamiyoshiko.com そこからしばらく日が経って、ぼちぼちと投稿を続けています。 他の離乳食アカや、赤ちゃんアカもフォローして、すっかりママとしてインスタを活用し…

「パパのサポート」なんて言っちゃう人の「里帰り出産はやめよう」は燃えるだけよね

こんにちは、ドクダミ淑子です。 里帰り出産に関するパパのツイートが少々炎上しているのを見かけました。 内容はこんな感じ。 里帰り出産はパパの育児を遠ざける。里帰りすると、一番育児が大変な時期にパパが育児をする機会を失い、育児の必要性を感じられ…

女は、女の味方でも敵でもないのだ

こんにちは、ドクダミ淑子です。 日本初の女性総理大臣を目指して自民党総裁選挙に出馬を表明した高市早苗氏に対して、毎日新聞政治部の女性記者が、「女性の味方をしてくれないと困る」といった趣旨の発言をしていたという話を聞きました。 私は、それを聞…

「私らしさ」と言い続けると、「私」を見失う

こんにちは、ドクダミ淑子です。 久しぶりに(といっても1週間ぶりくらいか?)、はあちゅうさんのブログを見ました。 最近の私は、ウォッチャーらしからぬ体たらくで、ONE PIECEを90冊読み終わってゴールデンカムイを読んでいる状況で、ゴールデンカムイ>…

はあちゅうさんが可哀想になってきた

こんにちは、ドクダミ淑子です。 最近、少しはあちゅうさんについて考える頻度が減っていました。 理由は、子育てが忙しかったり、その合間を縫ってONE PIECEを読んだりと様々ですが、もう1つ理由があります。 ある種の「虚しさ」を覚えたから、です。 「満…

世界の広げ方

こんにちは、ドクダミ淑子です。 2年くらい前に、新卒1年目の女性の同行をした時のことです。 その子は、結構な田舎から2時間近くかけて通ってきている子でした。 台風が来れば電車が止まり、強風が吹けば止まり、濃霧でも止まり、線路の凍結でも止まり・・…