
こんにちは、ドクダミ淑子です。
はあちゅうさんが、「第一線を引いた*1」と言われて、その場では「は?」と思ったものの何も言い返せず、後からサブスクやら公開のストーリーズやらで暴れ回るという事件が起きました。
「ママこそ一線!」というお友達の言葉で少し気がまぎれたようですが、ママ業にそこまで気合入れてやっているわけではない彼女がそれで納得するわけはないのです。
とにかく「私は仕事で第一線!」と言い出しました。
いや、それ無理あるだろ・・・
この毎月の動向を見て、「はあちゅうさん、仕事バリバリやってカッコイイ~」ってなる人がどこにいるんだよ!?!?
仕事と育児の両立って言いましても
かく言う私も、仕事と育児の両立にはモヤモヤしっぱなしなんですけどね。
子どもの熱で急に休む(最近はかなり減った)などで仕事に穴をあけるから仕方ないという気持ちと、でもサポート的な仕事は向かないしママ=サポートっていう考えはどうなの?と思うのと、その一方でたとえプロジェクトが大詰めであってもヤマハだの病院だのお迎えだので定時退社しなきゃいけないことと・・・というところで、「私の役割とは」と悩むことはある。
めちゃくちゃ、ある。
でも、やっぱり仕事100%でやっている人と比べて自分の仕事にかけられるキャパもリソースも少ないんだからと思うと、まぁ仕方ないかなと毎回着地している。
もっとバリバリやりたい人は、子どもを寝かしつけてから再度仕事に戻るって人もいるけれども、私にはそんな根性もやる気もないからな・・・
・・・という感じで、第一線から退いた感はめちゃくちゃ感じつつ、時々クライアント昔話を語る長老のババアみたいな感じで皆さんの役に立っている。
育児や家事に時間を使うということは、それだけ仕事に割ける時間が削られているということだし、それをゼロにすることはできない。
削るなら自分の余暇時間だけど、そこまで出来ないなら現状のバランスで行くしかない。
夫婦のバランスは、その家庭によるよね
そんなこと言っても、子持ちの男性はどうなの?と思うかもしれないけれども、それはパパの仕事内容と育児へのリソースをどのくらい割けるかによるだろう。
我が家の場合はそんなに仕事に対するやる気がない私が育児にコミットした方がバランスがいいからそうしている。
我が家が準富裕層(たぶん)でいられるのは、夫の稼ぎあってこそのことなのだ。
そんな感じだから、私はお金の力を使いつつ、自分1人で出来る範囲で仕事と育児と家事を両立している。
はあちゅうさんの場合、自分の苦しみを等分しないと、いやむしろ相手の方が負担しないと不公平を感じるタイプなのだろうから、それでシングルマザー、元夫はやりたい放題はしんどいのかもしれないけれども。
パパが仕事70+育児家事30、ママが仕事70+育児家事30でやるのも1つの手段だとは思う。
仕事が各自70、育児家事が合計60とか、そういう感じで。
自分の中で納得できていれば、周りは気にしないでいい
はあちゅうさんはフリーランスでやっているから、周りの評価は大事なのかもしれないけれども、自分のことをあまり知らない人が、インスタ等での「遊び回ってます」という投稿だけ見て一線を引いたと思っても、あまり気にしない方がいいと思う。
(そんなに気にするなら遊んでいるアピールを控えめにしたらいいと思う。)
仕事と育児で合わせて100%、いや120%くらいやっているから、それでいいじゃないか!と思う方が、ワーママとしては楽になると思うぞ。
・・・と書いたけれども、はあちゅうさんの場合は「家事」「育児」をちゃんとしているという実感がなく実際に60代の母に任せだから、余計に仕事で評価されないと心が死ぬのかもしれないけれども。
1日は誰しも24時間で、そこに仕事だけではなく家事や育児も入ってくるなら、仕事の時間が圧迫されて当然。
トータルで自分はちゃんと生きていると思えれば、もうそれでいいんじゃない?と思うようにした方がいいんじゃないかしら?
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*1:正確には「第一線を退いた」ですね。