ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

タスクには期限があるんですよ、春


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私は営業兼事務の何でも屋さんの時短勤務オバサンとして生きているのですが、よくあるのが「急ぎではないので」「お手すきの際に」というお願い。

 

その気遣いはありがたいんですよ?

ありがたいんですけれども、「お手すきの時」なんてねーんだよ!と心の中で悪態をついています。

 

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お手すきが無いようにしているのだが

「お手すきの時に」と気遣ってくれるのはありがたいけれども、どのタスクにも「緊急度」「重要度」「期限」っつーのがあって、その内容次第で優先順位を組み替えているんですね。

 

そんな中、「急ぎではないので!お手すきの際にお願いしま~す」だけ言われると、それはどのタスクに組み込んでいいのか分からなくなる。

だから明確に期限を設けてほしいんだよな・・・と思うけれども、まぁそんなことを若い子に言っても気を遣わせるだけだから、なる早で仕上げるようにしている。

 

そう考えると期限を設定しない「お手すきの際に」というのは、実は優しいようで優しくない気がする。

そして私が暇なように思われるのもなんだか癪である。

 

 

今やるか永遠にやらないか

よく周りの人に言っているのは、「期限を設定してタスクにしないと一生やらない」ということ。

 

まじで、「今やるか一生やらないか」なんですよ。

こちとら沢山のタスクがあるから、タスクリストに入れないと覚えていられないし、期限を設定しないとマジで一生やらないからな。

 

「手が空いたらやろう」は一生やらない、なぜなら手が空くことはほぼないから。

その精神で「いつやるの?今でしょ!」を合言葉にしている。

 

些細なお願いほどすぐにやらないと忘れるっていうのもあるんだけどね。

 

 

あえて期限を設定しないマン

そんな私のことを知ってか知らずか、期限をあえて設定しないおじさんがいる。

 

私はわかっている。

この人は「期限を設定するとそこに照準を合わせてくるから、あえて期限を設定せずに依頼しているのだ」ということを。

 

ただ、そうすると結局大して急ぎではないものを早めにやらなきゃ行けなくなって他のタスクを圧迫するから、期限はしっかり設けてもらわないと。

・・・ということで、「いつまでに必要ですか?」と聞くと、「急ぎじゃないから」「いや、いつまでと言っても」とかはぐらかそうとする。

 

「期限を設けないと他のタスクとの兼ね合いがあるので」と言うと、「じゃあオレがやるよ」と返ってくる。

 

チッガーーーウノ!!!

 

「期限を決めたいっていうのは、”忙しいから出来ない”じゃなくて、優先度を見ながら他の業務とのバランスを見たいってことなんですよ!」

「〇〇さんはそんなことないと思うけど、△△さんは、“急いでいないんだけど…1時間後で!”とか言ってくるんですよ!?“なる早”とか“時間があったら”とか曖昧に言われるのが困るってだけです」

 

「オレは△△とは違う」

「わかってるんで期限を設定してください」

極端なオジサンの例を出したら納得してもらえました。

 

この、「あえて期限を設定しないで結果的に早くやらせる」は曲者だからな・・・「お手すきの際に」と同じくらいに。

 

そんな感じでオバサンは依頼物をやりつつ、自分の仕事も進めているのです。

 

 

残業出来ない中でちゃんとやりたいんスよ

時短勤務になってから、特にこの辺をきっぱり決めて、相手にもちゃんと伝えるようになった。

もともとハッキリクッキリババアではあったけど。

 

色々な人から色々な依頼が来る中で「残業する」という選択肢がない今(ちょっとはしているけれども)、出来ることを最大限にやろうとなると、曖昧な優先順位を明確にして、その中でそれぞれの期限内でやっていかないと、皆に迷惑がかかるからな・・・

 

・・・と考えると、若い子には「いつまでに必要?」「○○日まででいい?」とこちらから期限を確認するようにした方がいいかな。

オジサンオバサンには「期限を設定してください!」とガーガー言っちゃうけど、そこはちょっと気遣おう。

 

 

 

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