ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

ラン活、どうしようか


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

ある日、保育園へ送りに行く道すがら、5歳にこう言われました。

 

「あのね、お休みの日にランドセル買ってほしいの」

 

ほう・・・そうか・・・

 

その君のおねだりする時の話し方、とっても可愛いね。

もう1回言ってもらってもいい?

 

 

ラン活、早いわ

話を聞けば、もう同級生でランドセルを買ってもらった子がいるらしい。

 

早いなぁ・・・

 

「次はしょうがくせいでしょ?小学生はランドセルをつかうんだよ?」

 

それは分かっている。

 

ラン活というのが、この頃、いやもっと早い子だと1月くらいからカタログ請求だのなんだのをしていることも、知っている。

 

 

小学生への憧れ

我が子は保育園児なんだけれども、年少〜年長までの合同保育タイムが多い園ということもあって、「年長組の方々が小学校に進学される」ということをよく理解していた。

 

きっと1つ上の子たちも「小学生になるんだ」とウキウキで我が子たち後輩に説明していたのであろう。

去年も、卒園児に道端であったときに「しょうがくせいだ!」と指さしていたけれども、今年はさらにそれがリアリティというか重さを持っている。

「小学生」に対してキラキラとしたイメージを持っているのはいいことだなぁと思う。

私がそんなに幼稚園年長で「早く小学生になりたい!」とか思っていたかというと、そんなことも無かった気がする。

 

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ドラゴン問題

我が家がラン活を遅くしようとしているのには、理由がある。

 

それは「ドラゴン問題」。

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ちなみに1ヶ月くらい前に、イオンのランドセル売り場でちょっと見たけれども、子どもはブレずにモデルロイヤルドラグーンのシリーズを「これがいい」と言っていた。

ブレないなぁ・・・

 

ブレないといえば、美容院でキッズカットしたらお菓子をもらえるんだけれども、毎回同じのを選ぶので、美容師さんに「ブレないっすねぇ」と言われていた。

そんな感じで、我が子はブレない。

 

いや、ドラゴンだけはブレて欲しいんだけれどもな・・・

 

・・・というところで、我が家のランドセル選びは難航している。

 

夫は「恥ずかしくなるから方向転換させよう」と言っているけれども、子どもの真っ直ぐな「ドラゴンが欲しい!だってかっこいいから!」という声を捻じ曲げるのはなぁ・・・とも思ってしまう。

ただ、ドラゴンのランドセルはちょっと・・・という気持ちはある、めちゃくちゃある。

 

うちの子は「修学旅行で木刀かよくわからん伝説の剣みたいなずっしりしたキーホルダーを買ってきそう」なタイプで、ガストのラッキーガチャでも「なんとかかんとかソード」「ほにゃららアックス」みたいな中二病全開の方を「かっこいい!」と選ぶタイプなのだ。

裁縫箱も「家庭科のドラゴン」を選ぶタイプ、王道男児。

 

はぁ・・・困った。

とりあえず、夏休みの帰省まで先延ばしにしたいけれども、他の子達がゴールデンウィークで続々とランドセルを買ってもらうのだろうな・・・

 

 

ラン活、はじめます

・・・ということで、ドラゴンの影はまだチラついている、というかすぐそこにいるんだけれども、ぼちぼちラン活を始めて行こうと思う。

 

まずはカタログ請求を。

「天使のはね」「フィットちゃん」「ふわりぃ」あたりの定番で。

 

あとは、近隣の小学校で「ランドセルって何年生くらいまで使うのか?」「買い替えについて」などのリサーチも進めていくかな・・・

 

 

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