
こんにちは、ドクダミ淑子です。
ある日、保育園へ送りに行く道すがら、5歳にこう言われました。
「あのね、お休みの日にランドセル買ってほしいの」
ほう・・・そうか・・・
その君のおねだりする時の話し方、とっても可愛いね。
もう1回言ってもらってもいい?
ラン活、早いわ
話を聞けば、もう同級生でランドセルを買ってもらった子がいるらしい。
早いなぁ・・・
「次はしょうがくせいでしょ?小学生はランドセルをつかうんだよ?」
それは分かっている。
ラン活というのが、この頃、いやもっと早い子だと1月くらいからカタログ請求だのなんだのをしていることも、知っている。
小学生への憧れ
我が子は保育園児なんだけれども、年少〜年長までの合同保育タイムが多い園ということもあって、「年長組の方々が小学校に進学される」ということをよく理解していた。
きっと1つ上の子たちも「小学生になるんだ」とウキウキで我が子たち後輩に説明していたのであろう。
去年も、卒園児に道端であったときに「しょうがくせいだ!」と指さしていたけれども、今年はさらにそれがリアリティというか重さを持っている。
「小学生」に対してキラキラとしたイメージを持っているのはいいことだなぁと思う。
私がそんなに幼稚園年長で「早く小学生になりたい!」とか思っていたかというと、そんなことも無かった気がする。
ドラゴン問題
我が家がラン活を遅くしようとしているのには、理由がある。
それは「ドラゴン問題」。
ちなみに1ヶ月くらい前に、イオンのランドセル売り場でちょっと見たけれども、子どもはブレずにモデルロイヤルドラグーンのシリーズを「これがいい」と言っていた。
ブレないなぁ・・・
ブレないといえば、美容院でキッズカットしたらお菓子をもらえるんだけれども、毎回同じのを選ぶので、美容師さんに「ブレないっすねぇ」と言われていた。
そんな感じで、我が子はブレない。
いや、ドラゴンだけはブレて欲しいんだけれどもな・・・
・・・というところで、我が家のランドセル選びは難航している。
夫は「恥ずかしくなるから方向転換させよう」と言っているけれども、子どもの真っ直ぐな「ドラゴンが欲しい!だってかっこいいから!」という声を捻じ曲げるのはなぁ・・・とも思ってしまう。
ただ、ドラゴンのランドセルはちょっと・・・という気持ちはある、めちゃくちゃある。
うちの子は「修学旅行で木刀かよくわからん伝説の剣みたいなずっしりしたキーホルダーを買ってきそう」なタイプで、ガストのラッキーガチャでも「なんとかかんとかソード」「ほにゃららアックス」みたいな中二病全開の方を「かっこいい!」と選ぶタイプなのだ。
裁縫箱も「家庭科のドラゴン」を選ぶタイプ、王道男児。
はぁ・・・困った。
とりあえず、夏休みの帰省まで先延ばしにしたいけれども、他の子達がゴールデンウィークで続々とランドセルを買ってもらうのだろうな・・・
ラン活、はじめます
・・・ということで、ドラゴンの影はまだチラついている、というかすぐそこにいるんだけれども、ぼちぼちラン活を始めて行こうと思う。
まずはカタログ請求を。
「天使のはね」「フィットちゃん」「ふわりぃ」あたりの定番で。
あとは、近隣の小学校で「ランドセルって何年生くらいまで使うのか?」「買い替えについて」などのリサーチも進めていくかな・・・
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