こんにちは、ドクダミ淑子です。
はあちゅうさんの入学式コーデの一件から、私は「では私は何を着るか?」を考え始めました。
来年の我が子の入学式時点で、私は41歳。
立派なババアです。
大人しくフォーマルなスーツで・・・と思っているのですが、ものは試しとその前にお仕事着として、ジレを研究してみようと思いました。
そしてたどり着いたのが・・・ニッセン。
「ニ〜ッセン〜のチラチラチ〜ラ〜シ〜♪」とか歌いたくなるのが昭和生まれ。

ジレセットアップ(ジレベスト+ストレートパンツ)<大きいサイズ有> 通販【ニッセン】
ジレセットはベージュ系とブラックの2種類買って、その勢いで、中のボウタイブラウスとか夏用のTシャツとかも買った。
トータル2万7000円。
ニッセンでそんなに買ったのは初めて・・・というかニッセンで買い物したのは初めてだわ。
「オフィスカジュアル」には良いかも
弊社は「オフィスカジュアル」というなんとも微妙なワードの服務規程があるんだけれども、それで行くとゆるく行こうと思うとどこまでもゆるくなってしまうのが悩みだったりもした。
まぁ、私が自分を律してちゃんとした服着ていれば良いんだけれども、夏場にジャケットもダルいし、とりあえず襟付いている服ならいいやとチュニックブラウスみたいなのばかりを着ていた。
んで、買ったジレを着てみたんだけれども、なかなかいいのかもしれない。
かっちりしているようで、ちょっとゆるい。
ゆるいようで、ちょっとかっちりしている。
・・・とアホみたいな文章を書いてしまったが、「オフィスカジュアル」にはちょうどいいなと思った。
そして夏場でも着続けられそうな感じがする。
とりあえず中はボウタイブラウス(リボンにはしない)と、GUで買ったパフスリーブ的な長袖を着ているんだけれども、それでなんとなくオフィス感が演出されている。
これを今シーズンの私の制服にしてしまおう。
モデルさんが着ると素敵でも一般人が着ると
・・・と、「意外と使えるじゃん!」と思っていたんだけれども、トイレに行って横を見た時に浮かんできてしまった。
蔵馬だ・・・!
そう、このジレには隙間があるのです。

隙間じゃなくて「オープンサイド」か。
このオープンサイドが、かつて幽☆遊☆白書で私の推し(という言葉は当時なかった)の蔵馬が着ていた服っぽいじゃん!と気づかせてしまった。
その日の色はベージュ系のセットアップにオフホワイトのパフスリーブ。
蔵馬、こんなの着ていた気がする。
そういえばTwitterで「買った服を着てみたらクラピカ」「幽白最終巻表紙の浦飯幽助になってない?」なんてのが話題になったこともあったな・・・
30年前なので
そんな中、隣の席の男性が言いました。
「切り札を先に見せるな、見せるならさらに奥の手を持て」
仕事の中では大切なことですが、それ妖狐蔵馬のセリフっすね・・・と思いつつ、「それ、今の若い子に言っても元ネタわからないですよ?」と返しつつ、幽☆遊☆白書の連載時期を調べました。
1990年〜1994年
ひぃぃぃっ!
じゃあ、私がいくら蔵馬ルックでいようと、誰も気づかない、というか、「蔵馬?関取?」とかなっちゃうわけですね(ならない)。
時は巡り、流行は回転する・・・ということを、私は今回のジレ活動で実感したのでした
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