こんにちは、ドクダミ淑子です。
我が家の朝ごはんは、パン。
ダイエットを考えると、私はできればご飯にしたい気持ちはあるんだけれども、なんだかんだでパンを食べています。
パンのお供は、ゆで卵や、ウィンナー、バナナなど、これまた簡単に食べられるものたちばかり。
でもいいの、朝ごはんにそんなに時間と手間暇かけられないからさ!
最近久しぶりに、冷凍焼きおにぎりを購入したけれども、なんとなくそれを出すタイミングを覗いつつ、パンを出し続けている状態。
まぁそんな感じなんだけれども、香薫ウィンナーを出す時に心がけていることが1つあります。
それは、全員分を1つのお皿に載せる、ということ。

自然と計算しているようです
1人2本✕3人家族=合計6本なんだけれども、それをドンと出して、子どもに分けてもらうようにしています。
足し算引き算や、割り算を出来るようになったらいいな・・・というのと、「皆で同じ数ずつ分ける」というのを学んで欲しくて。
そうやって、6〜8本くらいを出し続けていたらですね・・・自然と「分ける」という概念を学び始めました。
「4・2・0でどうだい?」
まぁ・・・分けるって言っても、なぜか「自分が4本、パパが2本、ママが0本」とかなんですけれどもね。
面倒臭いなぁと思いながらも、毎朝「皆で仲良く分けようよ」とか「せめて1本頂戴」とかやっています。
そのうち、子どもがこう言い出しました。
「4・2・0でどうだい?」と、それぞれを指さしながら。
おお、足し算がわかったんだね、すごいじゃん・・・って、ママは0本ですか!?
「なんで? 2・2・2で分けようと思って6本茹でたんだけれども」
「子どもちゃんは4本食べたいの!」
まだまだ勉強が必要ですな・・・
日常の中で学びの機会を作る
そんな感じで、時々、皆で分けるとか、1人1つずつだよとか、そういうことをやるようにしています。
そうやって会話が生まれるきっかけや、考えるきっかけみたいなものを作っている。
少し面倒臭いことはあるけれども、コツコツ続けていくと、子どもも学んでいるんだな・・・と思うシーンが増えてきました。
「3・2・1でどう?」とか言いながら、お皿に置いたウィンナーを移動させたり、「1人2個ずつですよ」と言ってから、子どもの目の前でミニトマトを分けたり。
こんな「ちょっとひと手間」でも、子どもの成長にプラスになるんじゃないか?と思う。
最近、ポケモン好きになったということもあって、図鑑を買ったんだけれども、図鑑の索引を引くみたいなのも、一緒にやっていたりする。
見つからずに「出来ない〜!」ってなることもあるんだけれども、自分で見つけられるようになることも増えてきた。
そうやって、失敗をしながらも、一緒にやりながらも、コツコツと続けていけば覚えていくんだよな。
今のところ、ポケモンへの興味関心がめちゃくちゃ強いので、そこをうまく活用しつつ、普段の生活の中から「学び」を得てもらいたいなぁ、と思う。
ちなみに、この「普段の生活の中で算数を学びましょう」というのは、おうちモンテ系の育児書から学んだことだったりします。
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