ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

ソーセージで算数を学ぶ

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

我が家の朝ごはんは、パン。

ダイエットを考えると、私はできればご飯にしたい気持ちはあるんだけれども、なんだかんだでパンを食べています。

 

パンのお供は、ゆで卵や、ウィンナー、バナナなど、これまた簡単に食べられるものたちばかり。

でもいいの、朝ごはんにそんなに時間と手間暇かけられないからさ!

最近久しぶりに、冷凍焼きおにぎりを購入したけれども、なんとなくそれを出すタイミングを覗いつつ、パンを出し続けている状態。

 

まぁそんな感じなんだけれども、香薫ウィンナーを出す時に心がけていることが1つあります。

 

それは、全員分を1つのお皿に載せる、ということ。

 

自然と計算しているようです

1人2本✕3人家族=合計6本なんだけれども、それをドンと出して、子どもに分けてもらうようにしています。

足し算引き算や、割り算を出来るようになったらいいな・・・というのと、「皆で同じ数ずつ分ける」というのを学んで欲しくて。

 

そうやって、6〜8本くらいを出し続けていたらですね・・・自然と「分ける」という概念を学び始めました。

 

 

「4・2・0でどうだい?」

まぁ・・・分けるって言っても、なぜか「自分が4本、パパが2本、ママが0本」とかなんですけれどもね。

面倒臭いなぁと思いながらも、毎朝「皆で仲良く分けようよ」とか「せめて1本頂戴」とかやっています。

 

そのうち、子どもがこう言い出しました。

「4・2・0でどうだい?」と、それぞれを指さしながら。

 

おお、足し算がわかったんだね、すごいじゃん・・・って、ママは0本ですか!?

 

「なんで? 2・2・2で分けようと思って6本茹でたんだけれども」

「子どもちゃんは4本食べたいの!」

 

まだまだ勉強が必要ですな・・・

 

 

日常の中で学びの機会を作る

そんな感じで、時々、皆で分けるとか、1人1つずつだよとか、そういうことをやるようにしています。

そうやって会話が生まれるきっかけや、考えるきっかけみたいなものを作っている。

 

少し面倒臭いことはあるけれども、コツコツ続けていくと、子どもも学んでいるんだな・・・と思うシーンが増えてきました。

 

「3・2・1でどう?」とか言いながら、お皿に置いたウィンナーを移動させたり、「1人2個ずつですよ」と言ってから、子どもの目の前でミニトマトを分けたり。

こんな「ちょっとひと手間」でも、子どもの成長にプラスになるんじゃないか?と思う。

 

最近、ポケモン好きになったということもあって、図鑑を買ったんだけれども、図鑑の索引を引くみたいなのも、一緒にやっていたりする。

見つからずに「出来ない〜!」ってなることもあるんだけれども、自分で見つけられるようになることも増えてきた。

そうやって、失敗をしながらも、一緒にやりながらも、コツコツと続けていけば覚えていくんだよな。

 

今のところ、ポケモンへの興味関心がめちゃくちゃ強いので、そこをうまく活用しつつ、普段の生活の中から「学び」を得てもらいたいなぁ、と思う。

 

ちなみに、この「普段の生活の中で算数を学びましょう」というのは、おうちモンテ系の育児書から学んだことだったりします。

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