ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

はあちゅう氏のサブスクが行き詰まっているそうなのでアドバイスをしたい

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

どうやら、はあちゅうさんのインスタのサブスクが失速しているようですね。

・・・というか、本人が迷走し数字が伸びずやる気が出ない上に、メンバーからの感謝もなくただ試供品の抽選アカウントになりつつある、って感じなのでしょうか。

まぁ、「毎日更新のコラム」というのが、もうネタ切れになってきているんでしょうね。

 

はあちゅうさんのサブスクについて詳しく知りたい方には、感想を書いているブログをオススメします。

 

scatolo.hatenablog.com

 

私はもう、サブスク会員をやめてしまいましたが、継続しているファンの方の感想を見る度に、「よくこんな内容で金を取ろうと思うよな」と思います。

まぁ、熱狂的なファンの方は、「はあちゅうさんの愚痴が聞けるなんて僥倖!」となるのかもしれませんが、登録人数もどんどん減っているということを鑑みると、はあちゅうの愚痴を聞きたい人はそんなに多くないのかもしれませんね。

金払って愚痴聞かされるってさぁ・・・拷問よ?

 

さてさて、はあちゅうさんがスランプに陥っているというので、その原因について考えていきましょう。

 

 

サブスクとは何ぞや?

そもそも、「はあちゅうのサブスク」というのは何かというと、Instagramの機能である「サブスクリプション」というものを使って会員限定のコンテンツを配信するというものです。

 

サブスクリプションとは、熱心なフォロワーが月額料金を支払うことで、クリエイターから特別な体験を得られるしくみです。

サブスクリプション: Instagramの有料サブスクリプションを利用して毎月の収益を得る方法を学ぶ | Instagram for Creators

 

「特別な体験」ねぇ・・・

 

ちなみにスタート時はこんな特別な体験をお送りする予定だったようです。

 

まぁ、今もそれに近いことを書いていると思いますが、「SNS発信」についてで「iPhoneのこのボタンを押すとこんな加工が簡単に出来るの!」みたいなのが含まれるとなると、もう「とりあえず何でも私のスマホ人生に含まれるものはSNS発信のお仕事!」となりそうです。

 

さて、そんな「はあちゅうのサブスク」ですが、2024年5月に「始めます!」と大きな産声をあげ、スタートしました。

【お知らせ】インスタでサブスク始めます! | はあちゅうオフィシャルブログ「お買い物日記」Powered by Ameba

 

当初月額800円でスタートした、はあちゅうのサブスク。

最初の方は「今サブスクが一番楽しい!熱い!ヤバい!」と騒いでいたものの、「毎日更新」「平日更新」「気が向いたら更新」と頻度を下げに下げ、月額800円でこの内容・・・と思った方々が抜けまくり、となっていました。

サブスクを始めた瞬間に「私がサブスクをはじめた理由」を数回に渡ってタラタラと書いていたのが印象的でしたな。

 

多くの人が「もう飽きたから、やめるのかしら?」と思っていたところ、サブスクが大リニューアル!

2026/2/14にはご自身のウェディングドレス姿(AI加工)の写真とともに大宣伝

 

「内容がさらに充実!」については、「スカスカな内容がちょっと増えた」みたいな感じで、もはやプチシリーズみたいな大きさになってしまったカントリーマアムが「大きくなって新登場!」とか言っているようなみたいなものでしょう。

 

モデルでも何でも無い人の、さらにAI加工の写真が「充実」と言うのならそれは妊活詐欺に続くAI加工詐欺・・・

 

 

サブスク低迷の理由は

さて、そんな「はあちゅうのサブスク」ですが、低迷している理由を書いていきましょう。

 

内容がつまらない

まぁ・・・これが一番の理由だと思いますけどね。

これを言ってしまったら元も子も無いので、一旦置いておきましょう。

 

ターゲット層が不明確

「内容がつまらない」と書きましたが、ある1つのことを「つまらない」と感じる人もいれば「面白い」と感じる人もいます。

面白いかどうかというのは、受け取る人のニーズや志向に寄るでしょう。

このブログだって、育児ネタを面白いと思う人もつまらないと思う人もいるだろうし、ひたすら殺人事件の起こる小説を読みまくっている感想文やダイエット報告、その他もろもろ「興味があるかどうか」「自分の好みかどうか」によって感想が異なってくるわけですね。

 

なので、商売としてやるからには、ある程度ターゲットと発信内容を定めたほうが「面白い」と言ってもらいやすいと思います。

まぁ、こんな雑多なブログを書いている人が何を言うって感じですけれども、まぁ中には「ドクダミさんの書く文章が好き」と言ってくださる方もいますからね・・・そしてこれは後に触れることに繋がってきます。

 

かつてのサロンメンバーとは気合いが違う

かつて、「はあちゅうサロン」というものが存在しました。

はあちゅうさんがオーナーで、「なんとか局」みたいなものを作って、月額9800円を支払いながら、広告代理店の真似事ができるというオンラインサロンです。

自分のやりたいことを探したり、可能性を試してみたいとかそういう人たちには刺さっていて、せっせと「自分のスキルアップのため」と活動していたのでしょう。

私も大学時代は広告代理店の真似事をするようなチャラい系サークルに所属していたので、その楽しさは存じ上げております。

そのサロンは後ほど男女間での性関連のトラブルを揉み消すという事案ののち、オシャレとは程遠いハゲかけたヒョロ長い田舎暮らしの中年男性と、魔神ブウのコスプレが似合う体型のよくわからん肩書の中年男性のサロンに吸収されて、いつの間にか消えてしまいましたが・・・

 

当時の「はあちゅうサロン」は、おそらく「自分のために時間を使える人」がたくさんメンバーとして存在していたのでしょう。

若い人や、独身の人だと、仕事が終わったら自分の時間・休日は自分の時間ですからね。

そうやって、スキルアップのために使う課外活動の一貫っていうのが「はあちゅうサロン」だったのだと思います。

 

さて、今のはあちゅうさんのサブスクについて、そんな感じで「スキルアップのために!はあちゅうの!サブスクに!入るぞ!」という方はいるのでしょうか?

いたとしても、内容の薄さで退会間違いなしですからね。

「400円でなんか楽しい情報があればいいや」くらいでしょう。

 

モノで釣る作戦

そしてさらに、「特典」がダメ押しですね。

入会のきっかけを「面白そうだから」ではなく、「特典があるから」「なんかモノが貰えるから」にしてしまっている。

 

初回特典や抽選などは「入会のハードルを下げる」という点では有効だけれども、そこから「継続する」「はあちゅうを崇拝する」にはなかなか繋がりません。

むしろ、特典きっかけで入った人は「もっと特典を!」となる。

決して「はあちゅうに感謝」とはならないんですわ。

 

今の同年代は忙しい

先ほど、「はあちゅうサロンに入っていた人は、自分の時間をサロン活動に使える人」と書きましたが、ここは今のサブスクメンバーとは違う点ですね。

 

彼女と同年代=40代前後の女性というと、皆だいたい忙しい。

育児と家事で忙しい人も多いし、独身だったら独身で仕事で重要なポジションについている人も多い。

専業主婦だって時間が有り余っているわけではない上に、はあちゅうさんは「専業主婦はリスク」と否定派。

自分のように、「シングルマザーだから」という言い分で実母に家事全般をサポート・・・いや丸投げさせている立場の方と一緒だと捉えられても困るんですわ。

 

それを「購入報告をショート動画にしてストーリーズで私をメンションしてシェアしろ?」「当選した人間は、今後の抽選を盛り上げる動きをせよ」と?

「暇じゃねーんだよ!」と言いたくなりますね。

 

 

「はあちゅうが好き」が少ないということで

まぁ色々と書きましたけれども、かつてキラキラ女子としてブイブイ言わせていた時代よりも、「コンテンツとしてのはあちゅうの魅力」が低下しているというのが問題なんだと思いますよ。

 

だって、「推し」だったら、どんなにクソポエムだって、どんなクソ投稿だって「尊い・・・」ってなるんだから。

例に出すとアレだけど、『THE HYDE』なんかは内容はアレでアレでアレだけれども、私はめちゃくちゃ大事にしていますからね!

タレントやアーティストのブログやコンテンツもまぁ同じようなものでしょ。

スタバと手の写真だけで嬉しくなるのは、推しだからなのよ。

 

そういう「内容はどうであれ、大好きな〇〇の発信するものなら全て尊い」みたいな盲目的なファンが少なくて、「金払うならそれなりの内容を発信しろよな」と思われているのが全ての要因なんですわ。

でも、それは、同年代の目が肥えてきて、人生経験を積んできて、もう「なんとなくキラキラしていてかっこ良さそうだから」という理由で簡単にファンにならないというのもあるでしょう。

 

はあちゅうさんも、「そこ」をちゃんと意識して、「ターゲットを見定め、彼女ら彼らが満足するコンテンツを提供し、継続してもらう」ための施策を考えなければいけないんだろう。

でも、一昔前はそんな難しいことを考えずに、ただ自分がサロンオーナーになるだけでちやほやしてもらえたんだから、そこから抜け出すことは難しいんだろうな・・・

 

 

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