ドクダミ自由帳

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【バチェラー4感想】愛ってギブアンドテイクじゃないから

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

バチェラー・ジャパン シーズン4が、終わってしまいました。

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・・・あっという間だった。

いや、よく考えたらエピソード10まであって、1話あたり1時間(CMなし)で、私の貴重な10時間はバチェラーに費やしたんですけどね。

それでも、あっという間に感じたな。

 

ということで、今回はファイナルローズと、アフタートークを観ての感想を書いていきたいと思います。

 

※ここから先はネタバレを含みますので、まだ観たいのに観ていない人は読んじゃダメですよ!

 

最初から読んでいただける方はこちらからどうぞ。

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突然の、好印象

私ですね、今までの感想を読んでわかるように、黄さんのことはあまり好きじゃなかった。

 

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バチェロレッテの計算高くクールで自分を出さずに萌子さんと接していたり、かと思ったらバチェラーではキスしまくりつつ「真剣に向き合って」と萌子さんの決め台詞をパクりながらも、「オレは嘘はついていない」と浮気男の定番みたいな言い方をしつつ、「オレの正義」とか言っちゃってた黄さんのことが、「やっぱり信用できんな、この男」って思っていたんですよね。

 

秋倉さんのお父さんとのやりとりで、「もう、こんな男に娘はやらん!」と勝手に秋倉父になってつぶやいていたくらい。

 

そんな私ですが、エピソード9の黄さんのモノローグ?インタビュー?を観たときに、なんか思ったんですよ。

「あれ?なんかイケメンになってる?」と。

 

どうした私?

 

んで、そういう風に見えたのはなぜなのか?と思いながらも観ていったらですね・・・疑問は解消されないまま、ファイナルローズを渡して終わっていました。

 

 

心の鎧が取れたのか?

それにしても今回は、ローズ君と杉ちゃんがやってくるという、バチェロレッテファンからするとかなりの胸熱展開。

そう、冒頭から「なんか黄さんカッコよく見える」と思った私は、バチェロレッテの3人が語り合い、じゃれ合っている姿を見てですね・・・さらに「黄さん素敵ィ!」となってしまったのです。

男同士が素で語り合う姿は、黄さんの仮面なのか鎧なのか兜なのかが完全に取れているように見えた。

 

なんだろうな、2人に残ったこのタイミングで、最後の最後になって「得点をつけて優先順位をつけてジャッジする」という姿勢を変えて、本当に「向き合う」ことが出来たんじゃないかなと思った。

残った2人って良いところが逆で、なかなか得点をつけて決めるって難しいもんね。

 

 

「愛されている」を感じられたとき

なんていうか、今までの黄さんって、ビジネスの世界で生きているからか「ギブアンドテイク」っていう思考がすごく強かったと思うんですよね。

「愛してあげるから、愛してほしい」「守ってあげるから、守ってほしい」とか。

「私もギブするから、あなたからテイクしたい」みたいな考え方だったと思う。

 

それは、ラスト3人に残ったけれどもお別れすることになった藤原さん(のんちゃん)の時も感じていて。

「オレがこれだけ愛しているのに、のんちゃんはオレのこと愛していない」ってことに打ちひしがれているように見えた。

 

これは私の妄想だけど、「ハイスぺ男性」って、自分に寄って来る女性がスペック目当てなのか、金目当てなのか・・・みたいなことを考えてしまうのかもしれない。

港区男子・港区女子とかでブイブイ言っていたら、なおさらに。

バチェラーの世界もそういう狙いの女子や、自分の売名目当ての女子もモリモリいるからな。

そういう世界で育ってしまうと、「ギブアンドテイク」「点数化して相手を評価」みたいなことが普通になっちゃうのかもしれないな・・・なんて妄想をしたりもした。

 

でも、そこから残った2人は、きっと彼の価値観を打ち壊すような存在だったのでしょう。

2人とも、「ギブの量がどうの」とか「ギブの回数がどうの」とか、そういうことを考えていないんですよね。

とにかく、見返りとかを求めず、ただ黄さんのことを思ってくれている。

それに気づいた時に、彼は変わったのではないか?と思ったのです。

 

あと、ローズ君の「黄くんに幸せになって欲しい」「相手も幸せにしてほしい」もね。

愛の化身みたいなローズ君が、これも見返りなんてなく、ただ純粋に黄さんの幸せを願っているっていうのも、なんかグッときたよね。

 

 

結婚・・・しそうだな

そんな私の黄さんへの妄想は、アフタートークを観てさらに確固たるものになりました。

 

「仕事から帰ってきて、毎日諒子に『頑張ったね』って言ってもらっている」と言った時のあのデレデレした表情、見ました?ねぇ、見ました??

もう、「愛されているということを生まれて初めて実感して、浮かれまくってます」っていう感じでしたよね。

 

諒子、素晴らしい女だよ・・・

 

カメラが映っていない部分ももちろんあるから、今後どうなるかはわからないけれども、本当に結婚しそうな感じだなぁ・・・と思いました。

なんというか、黄さんが離れられないって感じになっていそう。

 

諒子、素晴らしい女だよ・・・

 

そんなこんなで、最後は「今までのシーズンで最高や!」と大興奮して終わったシーズン4。

今からシーズン5が楽しみでたまりません。

 

ほんまに、ありがとう!(シーズン3をいまだに引きずる私)

 

 

バチェラーは続いてほしいので、ヤラセだの匂わせだのなんだので変な水を差さないでほしい・・・のこちらもどうぞ。

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