こんにちは、ドクダミ淑子です。
最近、ちょっと痩せて調子に乗っています。
調子に乗って食べないようにだけはめちゃくちゃ気を配っているんだけれども、それ以上に危ないのが、「私はァ!4.5キロもォ!痩せましたァ!」とドヤ顔してしまいがちなところです。
だってさぁ、そもそも「そんなに痩せられるほど太っているのがアカン」なのよ。
体型キープ出来ない時点で
確かに痩せたのはよろしいことだし自信を持って良いことなんだけれども、その前に「太った」っていうことに目を背けては行けないと思うのよね。
長年体型をキープし続けて、太ったり痩せたりしない人の方が偉いわけで。
いや、「偉い」ではなく「すごい」か。
だから、「標準体重をオーバーしてしまうほど食生活が乱れていた」ということに対して深く反省し、繰り返さないようにしなければいけないと思うわけですよ。
そして、痩せたからと行って、ドヤドヤしてはいけない。
常に、「私は今よりも5キロ太るポテンシャルを持っている」「気を抜けばあっという間に5キロ太るぞ」ということは頭の片隅において置かなければならない。
まぁ、私の場合は結婚してから夫と同じ時間(22時)にこってりな食事を摂っていて5キロ太った→出産から授乳で5キロ痩せた→イヤイヤ期までの育児ストレスで授乳期と変わらんカロリーを摂取し続けて5キロ戻った、で標準体重+10キロをキープし続けていたので、その原因を踏まえて今後も注意深く生きていくことになるのだろうな。
まだダイエットの道半ばだけれども。
インスタダイエットの闇
だから、「私は10キロ痩せた!」「25キロ痩せた私の◯◯」とかいうのは、話半分で眺めるようにしている。
「90キロが70キロになりました!」とかもすごいなと思うけれども、そもそも90キロになる生活しちゃっているのが大丈夫?と思うし、そういう人が気を抜けばあっという間に90キロに戻るわけですよ。
実際に、私がインスタでダイエットアカウントをフォローし始めて多分2ヶ月ちょっとなんだけれども、「挫折した」「暴飲暴食してリバウンドしました」みたいな報告はたくさんある。
・・・というか、だいたいリバウンドして挫折している。
ファスティング(断食)でマイナス3キロ!とかね・・・あれ本当にリバウンドするんだな・・・と事例をたくさん見てしまった。
ファスティングとか「3日間わかめだけ食べる」みたいな一時的にしか出来ないものではなく、本当に一生続けられる食習慣を作っていかないと、太る才能にあふれる私達は簡単にリバウンドするんだろうなと思っている。
太る才能にあふれているのだから
そんなこんなで、太る才能にあふれているのだから、それを自覚して、一生続けられる習慣と一生自分自身を厳しく律する気持ちでいなければ、我々のような食べること大好き民は体型キープできないだろうなと思っている。
今も気持ちだけは、壱角家とか山岡家とか舎鈴とかその他の名前を書くと居住エリアがバレる個人店(×5店舗)くらいに行きたい気持ちは山々なんですけれども、それをグッとこらえて生きているわけです。
ラーメン・つけめんについてはもう少し痩せたらルール作ろうかなと思うんだけれども、とりあえず今は「全面禁止*1」にしている。
まぁ私の場合、そのくらいストイックに、きっちりやっていかないと簡単に5キロくらい戻るんだろうな・・・と思っている。
そんなこんなで、先日私が訪問アポで立て込んでいて、夫と子どもが二人でご飯を食べに行った日があったので、サクッと日高屋ディナーになったんだけれども、ちゃんと抑えてビール・つまみ3品と餃子3個だけという超偉いラインナップにした。


隣の男子学生らしき人が汁なしラーメンごはんセット頼んでいて、めちゃくちゃ気になったけれども・・・
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*1:ただし家族と食べる時は特例を作ることも可能。正月明けに子どもと一緒に舎鈴食べたら喜んでいたのは特例です!