ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

2回目のヤマハ音楽教室の発表会へ行く

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

先日、リハーサルがあったという話を書きましたが、その後に発表会がありました。

 

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いやぁ・・・感動した!

 

 

大荒れの、のちに

その前に、大荒れした時もありました。

 

リハーサルも終わり、あと数回のレッスンで発表会だねというタイミングだったかな。

久しぶりに「行きたくない」と大号泣して、おんぶしてレッスンに行きました。

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うちの子、慣れないことやイベントの前には荒れるんですよね。

分かってきたから対策はしやすくなったけれども、「進級する」「発表会」「運動会」「ダンスの発表」などなど、とにかく何かしらのプレッシャーがかかったり、「ちゃんとしなきゃ」と思ったりすると緊張しすぎてしまい、逃避したくなってしまうというか。

「プレッシャー」というのは私には無かったものなので、なかなか大変だなぁと思う。

 

でも、こういう小さな「緊張するイベントの開催前」を乗り越えていくことで、自信に繋がったりするんじゃないか?と思っていたりもする。

リハーサルも、行く前はゴネていたけれども、行ったらちゃんと弾いたし、弾けたらちょっと得意げだったし。

 

・・・という中での、発表会。

 

もうこっちがドキドキですわ。

 

 

舞台袖まで送りに行く

去年は年少さん・ぷらいまりー1ということで、ママと子どもたちが舞台に上がり、私が子どもの守護霊のように後ろに立ってゆらゆら動いたり、カスタネットを叩いたりしました。

 

しかし今回は子どもだけがステージに行き、エレクトーンを演奏します。

舞台袖にママもしくはパパが子どもを送りに行き、そこで子ども達は先生に託します。

 

「はぁ・・・緊張する」「〇〇くんは落ち着いていますよね」「いや、まだ分かってないんだと思います」なんてママ達の会話をしつつ、「大丈夫そうですね・・・」と確認し合い、舞台袖からササッと席に戻る。

小さなホールなのでわりとすぐに戻れた。

 

 

客席から見る我が子

ササッと客席に戻り、またすぐに迎えに行くから1番端の空いていた席に座りました。

 

楽器店の受付の女性がナレーションする中で、皆で並んで入ってくる我が子。

自分の席について、鍵盤は触らないように気をつけて座り準備をする。

・・・が、そこは幼児クラスなのであちこちから弾いて確認する音が聞こえる。

 

そして、いよいよスタートです。

 

今年は「一斉奏」という、皆で同じものを弾く内容になっていました。

なので、「どれが我が子の音なのか」はわかりませんが、指を一生懸命動かしているのはわかる。

 

うん、頑張って弾いてる!

それだけで感動ですよ。

 

家ではあまり練習してくれないけど、一緒に弾いたり、歌ったり、動画を見せたりしながら覚えてきたのが結びついてきたね。

何度も「淑子の趣味で自己満足なだけだろ、子どもが楽しめないなら辞めたら?」と夫から言われて考えたりしたこととか、「一緒に練習しよう」とキーボードに2人で座って私が弾いたこととか、色々なことを思い出すと涙がじわじわと・・・

 

・・・と思ったら曲が終わった。

 

幼児の発表はあっという間に終わる。

 

そしてまた曲の合間に舞台袖に戻り、ほぼ初対面のパパママと空中ハイタッチをして、子どもが帰ってくるのを迎えて、先生に挨拶する。

もう次の曲が始まっているので、舞台袖と客席の通用口みたいなところで一曲待機して、客席に戻った。

 

 

また来年も?

その後は他の人達の演奏を聴くタイム。

 

小さな楽器店での開催ということもあり、去年同様参加の形式は様々。

 

先生との共演やドラムやってる子やら、母子共演やら、マダムグループやら・・・楽しみ方はそれぞれ。

エレクトーンの回なので、J-POPやアニソン*1が多くて楽しみつつ、オーケストラを手足使ってエレクトーンで再現するグループもいて、なかなか面白かった。

 

「また来年お会いしましょう」

 

とりあえず来年は参加するかな・・・と思いながら、発表の緊張感から解放され、さらに他の人の演奏ですっかり飽きたのにも解放されて飛び跳ねる子どもと共に、会場を後にした。

 

 

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*1:ミセスグリーンアップルとか、最近のJ−POPは弾くの大変だよなと思いました。