ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

「壁の乗り越え方」も回数重ねれば上手くなるのだろうか


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

先日、子どものヤマハ音楽教室の発表会に行ってきたんですけれどもね。

 

毎回、「発表会とかって子どもにとって負担でしかないんじゃないか」と思ったり思わなかったりするんですよ。

私自身が、「そういうのってぇ、意味あるんですかぁ〜?」とか言うような舐めた感じの子どもだったから。

 

保育園の2歳児クラスのお遊戯会とかも、結構荒れて不安定になり、「こんなイベントごときで我が子の精神を乱されるなら、開催なんてしなければよいのだ」くらいに思っていたんですね。

でも、やっぱりそこまで至る過程での子ども達同士でのやりとりや、ビフォーアフターの成長ぶりを見ていると、「イベントって子どもを成長させるんだなぁ」と思ったりするようになりました。

 

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うん、私も成長したな・・・

 

 

表彰式の意味

そんなこんなで、子どもの成長を感じる中で、とある福祉業界の方々へインタビューする機会を頂戴し、現地に行ってまいりました。

それもあって最近の業務が圧迫されていたんだけど・・・やっぱり現地で、対面でだと色々と話せていいなぁと思いました。

 

そんな中で、インタビューを受けた方々が、感極まって半泣きになるシーンがたくさんあり、私は思ったのです。

「この人達の頑張りとか感動とかをもっともっと言葉に出して、周りの人に伝える機会があればいいのにな」と。

 

ブラック業界かつオラオラ気味の人材業界にいるので、私は「キックオフミーティング」だの「表彰式」だののイベントや、「受賞者のプレゼン」みたいなのを経験していて、それに登壇したり、客席から見たりしたことがあるんですよね。

若い頃は「くっだらねー!」と思っていたけれども、やはりああやって、定期的に成績優秀者をたたえて、彼らの頑張りを言語化させて・・・っていう機会は合ったほうが良いんだろうなと思った。

居酒屋甲子園とかもさ、オラついててちょっと苦笑しちゃうけれども、やっぱりそういう「定期的に表彰する」っていうのは人間には必要だったりするのだろうなと思う。

特に、区切りがなく、延々と同じ業務を繰り返しているように見える仕事の場合は。

 

そうそう、だから私も「なんとかかんとかのMVP受賞歴あり」という経歴を持っている。

3ヶ月に1回表彰されるし、色々な部門があるのでそれこそ数多いる中の1人だけれども。

それでも、自分の頑張りが報われたなと思う瞬間があった、というのは私の今後の仕事人生の糧になるんだろうなと思う。

 

特にエッセンシャルワーカーの方々って、どうしても「表彰」「成績優秀者」とかがないから、ぬるっと毎日が過ぎ去ってしまいがちだけれども、そこをなんとか「振り返る」というのが大事なんだろうな、と思う。

 

 

これからも続く、「壁」たち

さて、我が子の話に戻って。

 

我が子はまだ5歳なので、「表彰される機会がない問題」とは無縁で、むしろ、様々なジャンルで表彰されたり実力を見せて点数化されたりする世界に突入しようとしている。

最近スイミングスクールにも入ったけれども、そこでも毎月「進級試験」みたいなのがあって、試験を受けて合格するとバッジがもらえるとかそういうのがあるからな。

テストの成績・かけっこの早さ・歌やダンスのうまさ・スポーツの得意不得意などなど・・・

 

その全てが壁になってくるとなると、「壁、多すぎィ!」となる。

子どももつらいと思うけれども、私も結構つらいぞ?

 

でも、少しずつでも、壁の乗り越え方を学び、「こうやったら大丈夫だ」ということを学習していくことで、日常の小さな壁はひょいと超えられる様になってくるのだろう。

・・・というか、そうなって頂かないとちょっと困る。

 

そのうち、ピアノの発表会くらいには何も思わずに生きていけるようになればいいなとおもうけれども、我が子においてはそれはもう少しだけ先の話になりそうな気がするな。

 

 

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