ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

私は、家族や周りの人に「いい旦那さん」と思われるように根回しする古いタイプの女である

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

以前、とある方のTweetを読んで憤慨し、記事を書きました。

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今回は、その方の別の記事を読んで、モヤモヤしていた気持ちをまとめてみようと思います。

 

 

結婚をする時、お父さんに「おめでとう」と言ってもらえなかった話

この方は、結婚をすると家族に報告したときに、おめでとうと言われずにモヤモヤした話をブログにまとめていました。

33歳、結婚の話をしたら喜ばれると思っていた・・・のに、実際はこんな感じだったそうです。

 

  • 今まで、彼氏を連れてくると嫌な顔をしていた。きっと娘が大切だからだ
  • 結婚の報告をしたら、重たい空気になった
  • 結婚式はしないと言ったら「え…?」という雰囲気になった
  • 挨拶に来る日に、母に「スーツ持ってきている?」「ちゃんと挨拶しなさい」と言われてイラっとした
  • 両家顔合わせはしないといったら「結婚は、2人だけのことじゃない!!」と怒られた
  • お父さんは、私の結婚について根掘り葉掘りお母さんに聞いていた

 

 

お父さんの気持ちが想像できてしまう 

彼女は、お父さんの考えていることがわからん!っていうか、大事な娘を取られるから複雑なんじゃないの?くらいしか思っていないようでした。

私はどちらかというと古いタイプの女なのかもしれません。

なぜなら、お父さんの思っていることがなんとなくわかるからです。

 

駆け落ち同然の結婚

結婚式なしで、「二人だけで勝手に結婚しまぁす!」って状態で、家族が安心できるかと言ったら、全員が祝福はできないと思います。

特に昔ながらのタイプの人だったり、子どもの結婚式への思い入れがある方だと、それが見られないというのもショックなのではないでしょうか。

まるで、駆け落ちしてしまうような感覚になったのかもしれません。

 

顔合わせしないと安心できない

大事な娘を嫁にやるのに、彼氏がポイっと挨拶に来ただけ。

色々事情はあるけれども、両家の親同士は、一生顔合わせしない状態。

これで安心しろというのもちょっと難しいのではないでしょうか?

 

私の家では、母同士はLINEで連絡を取り合っているようですし、お中元・お歳暮を贈りあったり、父同士は「今度旅行に行きましょう」なんて話をしているようです。

勝手にやっているので詳しくは知りませんが、ここまで行かなくても、ある程度親同士も交流があってもよいのではないでしょうか。

お宮参り・七五三など、孫がらみのイベントもあって、今後も顔合わせる機会だってあるはず・・・と「普通の付き合い」を想像していた方なら、それがゼロってだけで「何を考えているんだ?・・・(回りまわって)娘を軽く見ているのでは?」と不安になるでしょう。

 

「ちゃんとしてない」印象を与えてしまっている

なぜ、スーツを持ってきていないのか?

持ってこないなら、事前に確認しておかないで、突然「は?ないけど?」なんてなるのか?

なぜあえて、厳しそうなお父さんに「ちゃんとしてない」印象を与えて、彼の印象を悪くするのか?

私にはこの辺がよくわかりませんでした。

 

 

私は、かなり根回ししているけど、そのおかげですぐに馴染めた

私はこの方と真逆で、挨拶に来る時の夫(当時彼氏)に対しては、細かく指令を出していました。

特に最初の印象が肝心なので、その辺は細かく言っていました。

  • スーツを着てきてね、ネクタイはこの柄で
  • 手土産は事前に二人で買いに行ったもの
  • 入るときにこう挨拶して
  • お父さんはこういう話し方をすると喜ぶよ
  • お母さんのここは褒めてあげて
  • 一通り終わったら、リラックスして楽しんでね

 

その甲斐あって、私の実家にもスッと馴染んで、たまにいじられつつも、可愛がられています。

私も同様に、夫実家でも上手くやっている(と思う)。

 

「淑子の旦那さん、とてもいい人だね」

「いい旦那さんをもらったなぁ」

こんな風に家族にも絶賛してもらえるのが、私は嬉しい。

夫も褒められてまんざらではなさそうですし、最近の私実家でのくつろぎ具合も、見ていて安心します。

 

関係が悪くて、家に行くのが憂鬱よりも、おいでおいでと言ってもらえる状態の方が、ストレスがなく楽だと思うので、私はそうなる土台を作ろうと思い、色々と工作をしました。

 

 

相手の立場・考え方を想像して、それに合わせた対応すればよくない?

「私たちの結婚のカタチ」を作るのは結構だと思います。

でも、だからと言って他の人の気持ちを踏まえず、「私たち夫婦!2人!」とやっているのは、私はあまり良いことだとは思えない。

 

「家と家の付き合い」なんていうと面倒臭いけれども、それも円滑にできるようにするのも、間に入る嫁(または夫)の仕事だと思う、33歳ババアでした。

 

 

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