
こんにちは、ドクダミ淑子です。
世の中には色々な人がいるなぁ・・・と思う、今日この頃。
いや、今までもこの仕事をしてきて、色々な人には会ってきたけれども。
でも、なんというか、みんな「仕事は大なり小なりする」っていう感じだった。
そう、仕事で繋がっているから「面倒なことはしたくない」であっても、「とはいえ採用するように言われているからな」ということで、動きはするのだ。
「絶対に!働きたくないでござる!」みたいな人はいなかったなぁ・・・そりゃ仕事だからだけど。
そんな中、保護者会会長を引き継ぐという試練に立ち向かっている。
何1つでも自分で決めたくないし動きたくないマン
次回の会長は、くじ引きで選ばれたんだけれども、なかなか厳しそうな予感、いや確信しかしない。
なんと「辞退は出来ないことはわかったけれども引き受けるとは言い切れない」という意味の分からんことを言っているらしいのだ。
「らしい」というのは、私ではなく、別の役員が対応しているからで、私はその方の後方で話を聞いているだけなんだけれども。
それにしても聞いているだけでイライラしてくる。
何、その他人任せな態度は!?と思ってしまうのだ。
まぁ、世の中には「会長」「リーダー」みたいな仕事なんて人生で一度もやったことがない人もいるし、「指示をされる」立場100%で生きてきて、「指示する」が0%で生きてきた人もいるだろう。
でもさぁ・・・もうくじで決まっちゃったなら覚悟決めてくれなぁい?と思ってしまう。
どこまでも「指示をされるのを待つ」「自分で判断しない」「自分で何も決めない」で誰かが決めてくれるのを待っている。
「辞退出来ないことは理解したが引き受けるわけではない」だからな。
意味がわからん・・・
そこまで言うなら他のメンバーが大変だろうから辞退してくれればいいのに、「慣例をぶちやぶって辞退しますと言うこと」も嫌なのだろう。
はぁ、面倒臭い。
ここまで面倒臭い人間だということを事前にくじ引き担当にこっそり告げられたら、忖度があったかもしれないけどな・・・
アンケート用紙に耳なし芳一ばりに「私、大変なんです!」という理由を書きまくればよかったものを、そうはせずに決まってから「私の忙しいストーリー」が炸裂しているらしい。
まぁ、そんなこんなで愚痴聞き係もこなして、保護者会会長は間もなく終了となりそうだ。
大事なのは「誰とやるか」
・・・と、そんな感じで忙しい中で突然振ってきた交代劇、というか交代したくない劇だったんだけど、会社で愚痴っていたら、普段奥様から話を聞いているらしい男性からこう言われました。
「うちの奥さんも、大事なのはメンバーだって言ってた」
そうだね。
PTAはくじでの寄せ集めだけど、そこからPCスキルがある人、進行や進捗管理が出来る人、決断できる人、資料をまとめるのが上手い人、意見出しや会話の軌道修正を上手くできる人・・・その辺りがある人がいるかどうかで進み具合は変わってくる。
私はとにかく面倒臭がりだったから、決めると仕切るを全部自分でやってしまったし、それに加えてちょっとしたお知らせ資料なども全部自分で作っちゃったけど、これを上手く切り分けたりする人がいたら、もっと会長としては楽に出来たんだろうな、と思う。
ただ、ギリギリで仕上げるシーンもあったので、誰かとやるとストレスかけてしまいそうな気もする。
その時のバランスが大事よね
そんな感じで、メンバーからすれば「会長が勝手にやってくれたから、やること少なくて楽だったぁ」という感じだったであろう、今年度だった。
来年度は、たぶん最初は揉めると思う。
でも揉める中で「あぁ、この人はこういうタイプなんだ」とお互いが見極めながら、「私は自分の出来ることをしよう」みたいな感じでそれぞれが動き出すといいな。
そして私は「もう来年度に関わらないぞ」と強く誓った。
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