
こんにちは、ドクダミ淑子です。
最近、仕事が忙しい(ずっと言っている)。
・・・んだけれども、その日その日の仕事をこなしてなんとか生きている。
人間、集中すればなんとかなるものだな、と思いつつ、でも集中しすぎるとその後に反動が来たりする*1ので、その集中力の配分なんかを考えながら、なんとか生きている。
・・・そんな中なんだけれども、「仕事を溜めない」って大事だなと思う。
「回答」は溜めない
いや、仕事めっちゃ溜まっているんですけれどもね!
上司から「このリサーチしておいて」とか、「そろそろこのシステムを改修したいな〜」とか、「重要っぽいけど緊急ではないこと」とかガンガン溜めているんですけれどもね。
まぁそれはとにかく今の怒涛の日々をどうにかして、どこかでぽっかり空いた時間でどうにかしようと思っている。
んで、今回はそういう話ではなく、問い合わせとか質問とかに対して「後でしっかり考えよう」と思っているが故の「仕事を溜める」の話です。
私が、そして新規事業部である私の部署がやっている仕事って、多岐にわたるんですね。
まぁ、「通常のサービス対象外の仕事はとりあえずあそこに寄せておこう」みたいな感じなので。
なので、よくわからん問い合わせも多数来る。
「これは我が部署で対応出来ることなのか、出来ないことなのか」というギリギリのラインも来たりするので、それに対して私は「ギリギリのラインだから対応できないかもしれないっすね、こことここがラインです」みたいな話をするんだけれども、他のメンバーでそこで悩んでしまって「とりあえず保留!」で1ヶ月くらい保留にしているケースがあるらしい。
それはもう「保留」ではなく「忘れている」という認識だろ?と思うんだけれども、私も以前、異動前にそのメンバーに問い合わせを「保留」にされたことがあって、結局3ヶ月くらい保留で当時の上長経由でクレームを上げて、「いや、考えていました。でも対象外だなと思って・・・」みたいな回答が来た時にはずっこけた。
いや、その回答3ヶ月前に言ってくれよ!
「なんとかサービス内にしたくて、色々と確認していたんですけれどもねぇ・・・」
その努力、見えないから相手からしたら「何もしていない」にしか思えないんですけれども。
そしてさすがに3ヶ月間考え続けたわけではないだろう?
「今、〇〇の立ち上げでめちゃくちゃ忙しくて・・・」
じゃあ、3ヶ月前にそれを言ってくれよ!
「でも、せっかく相談してくれたのに断るのは申し訳ないし・・・」
いや、待たせる方に申し訳なさを感じてくれよ。
もう、この手の「すぐ答えるのと1ヶ月後に答えるのとでは回答一緒のくせに、”なんとかしたい”と考えて、保留にして結局どうにもならなかった」が多すぎてですね・・・
私は「仕事を!溜めるなぁ!」と騒ぎ出している。
仕事を、特に相手がいるものを、回答を溜めることで滞る仕事がどれだけ多いかというのを分かっていないのが、ちょっと困る。
いや、めっちゃ困る。
とにかく、「仕事の流れを止めない」ということが大事で、質問に対する「回答」については相手のタイムリミットを確認した上で「回答する」「いつまでに調べると約束する」「前例がないので調べるのに時間かかると伝える」「要望に応えられない」のどれかを取るべきなのだ。
・・・ってこれ、めちゃくちゃ基本だと思うんだけれども、なぜかこれが出来ていない10年選手とかが存在しているのだ。
基本は即答で
私は入社時はクソポンコツ社員だったんだけれども、少し前から、「なんかすごい人」扱いになっている。
まぁ、人の入れ替わりが激しいブラック企業で生き延び、上記のような方々がいる中でわりとちゃんと仕事をしているので、相対的にそういう評価になるのだろう。
多分、他の会社に行ったらまたクソポンコツ社員に戻ると思う。
時々言われるのは、「その場で何でも回答できるからすごい」ということ。
たしかに、それが出来るというのは、私が仕事を溜めないという点では大きいかもしれないな。
出来るだけその場で回答して、持ち帰らない。
持ち帰る場合についても、「こういうところを確認しなければいけないので持ち帰ります」「これは事例があるけど、ここが前例がないので確認します」とか言うので、回答すべきところが明確というのも良いところなのかもしれないな。
・・・っていうか、そうやってその場で捌いていかないと、時短勤務おばさんはやっていけないのよ。
あとは、覚えていられないというのもあるかもしれない。
小さなタスクは「忘れる」というリスクがあるからな。
それでも毎日ヒーヒー言いながら仕事をしているんだけど、とにかく相手を待たせないようにを意識して、仕事を溜めないマンでいたい。
(・・・と、溜まった膨大なタスクリストを見ながらつぶやく)
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*1:私の場合は頭痛と肩こりと吐き気と下痢が来るし、そこからの回復にものすごく時間がかかりので、力を抜く・ボーっとする時間は必要不可欠だし、それを取ることで結果的に仕事にさける時間は長くなる。