こんにちは、ドクダミ淑子です。
那須旅行から帰ってきた翌日。
ちょっと事情があって、夫が家を留守にし、急遽子どもと2人になりました。
足を負傷したのに、旅行でなんだかんだで歩き回っていて、全然完治する気配がない状態でのワンオペ、となると、何かあった時に対応できない場所だと困ります。
突然丘に登ったり駆け下りたりしなければいけないとか、アスレチックで困った体制になり助けなければいけないとか、そういう状況を回避しなければと思うと、公園はちょっと厳しい。
・・・ってなると、いい天気だけれども屋内にした方が安全だな。
ということで、ふわふわ遊具のある室内遊園地に行きました。
4月の我が子、年中の自覚が芽生える
そういえば、進級にあたって、子どもが色々と不安定になるかもしれないなとブログに書いた気がしますが、今回はですね・・・わりとスムーズでした。
年明けくらいから、「年中に進級するために、あれもこれも出来るようになろう」と努力をしてきたんだと思うけれども、それがトイトレも含めてわりと達成できて、「進級できた」という達成感と、実際に年下が入ってきたことで、しゃっきりした感じがする。
あとは、担任が変わったこともよかったのかもしれない、と私はひっそり思っている。*1
頑張り過ぎて疲れちゃったりしないかな?と心配していたけれども、その辺も大丈夫で、なんだかんだで、今年の春が一番色々安定していて親としても楽だったなと思う。
まぁ、これまで「初めての保育園」「初めての進級」「初めての転園」だったからな。
「同じ園での進級」なんて、これまでの修羅場を超えてきた我が子からすればイージーモードだったのかもしれない。
お片付けモードの我が子といたずらモードの「おともだち」
そういえば、進級する前後くらいから、「先生に言いつける」「みんなに大きな声でアナウンスする」みたいなモードも出てくるようになってきた。
まぁ・・・これはほどほどにしてくれよと思うけれども、本人からすれば正義感や規則を守ろうという高い意識からくることだと思うので、できるだけ見守っていこうかなと思うけれども、「やり過ぎると嫌われるぞ?」とは思っている。
まぁ、今まで出来なかったことが出来るようになって、それを他の子に教えてあげようと思うのは素晴らしいことだからな・・・*2
さて、そんな4歳と室内遊園地に行きました。
毎回、わりと「この遊具!」とハマったものをがっつり楽しむのがうちの子の過ごし方なんだけれども、今回のブームは、ふわふわのすべり台と、ボールプール+ふわふわドームでした。
お、体力消耗系ね・・・しめしめ。
すべり台は、足負傷している中でも、階段部分(裏)とすべり台部分(表)を往復して見守るという動きがあるんだけれども、まぁそれは仕方ない。
特にトラブルはないけれども、行ったり来たりしながら、他の遊具に走って行かないかチェックしつつ、滑る我が子を見ていました。
そしてボールプール。
こちらがねぇ・・・子ども達大興奮で。
ボールプールはドーム状のふわふわ遊具の中にあるんだけれども、一か所だけ出入口が開いていて、イタズラ坊主たちがそこに向かってボールを投げるんですわ。
んで、優等生モードのうちの子が、拾ってドームに戻しながら「投げないでくださーい」と注意する。
・・・というのに、同い年くらいの男の子×2名が反応して、わざと投げてきました。
最初は放っておいたんですけれどもね。
あまりにも終わらないから、男の子の顔をじっと見たんですわ。
すると、最初は「わざとやってますわ、オレ」みたいなニヤニヤ顔をしていたので、母ちゃんはお得意の「ゴミを見る目」で睨んでみました。
するとですね・・・彼らはスンと察して、ボールを投げるのを止めました。
いくら幼児でも、「この親はイタズラしても笑って許してくれるか」を相手の表情で判断しているんですよ。
ここで「やめてよぉ~」とか言えば、彼らはさらに投げるんだろうなと思ったので、無言でガン飛ばしをしてみました。
まだ小さいから悪いことだと分かっていないとか、そういうことはなく、彼らもしっかり「悪いこと」だと思ってやっているんですよ。
私は道にゴミをポイ捨てする人間を1人でも減らしたいので、ボールプールでも「他の人に迷惑だと分かってイタズラする」は減らしたいと思いますね。
単に「我が子にもボール拾いではなく、ボールプールで遊んで欲しい」っていう気持ちだったけれども。
子ども同士のあれこれも、勉強のうちですけどね
まぁそんな感じで、だいたい室内遊園地に行くと1度くらい、子ども同士のトラブルなんかもあるんだけれども、それはもちろん子どもの勉強の機会の1つだとは思っている。
・・・と共に、私自身も他の子と自分の子の行動について観察する良い機会だと思っている。
なにせ、うちには1人しか子どもがいないから、n=1なもので。
今回は、子どもの小賢しさというか、人を選んでイタズラしているんだなということがよくわかったので学びになったな。
ほら、私ってば「ゴミを見る目モード」じゃなければ温厚そうなオバサンだからさ。
そういうのを見て調子に乗る子もいるってこと。
もう少し真面目に書けば、子どもって小さくてもちゃんと分かっているですよ。
怒られそうな雰囲気とか、ママが自分よりもスマホに夢中で気づいていないこととか、その他もろもろを。
だから、私も子どもだからと舐めずに本気で行こうと思いました。
帰りにはま寿司に寄った。
2人だからカウンターにしてすんなり入れて、レモンサワーとつまみ代わりの食べるラー油がのったびんちょうを食べた。
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