ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

年少さんが終わった

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

3月31日。

うちの子は保育園児なので春休みというものはありません。

夏休みとゴールデンウィークは1週間くらい休んでいるけれども。

 

はぁ・・・今日で年少さんも終わりか。

早かったな・・・

 

 

転園からのスタートでした

小規模園を卒園しての転園で、年少さんから今の園に入りました。

2回目の慣らし保育をし、我が子は新しいお友達や新しい先生、新しい環境へと飛び込んでいきました。

 

新しい保育園も、以前の園と同様、合同保育が盛んな園でした。

年少さんクラスだけでの活動もありつつ、年少~年長までの合同での保育もありつつ・・・となると、うちの子は新入りかつ最年少ということにもなり、今まで「最上級生(2歳児クラス)」として皆を引っ張っていた存在から、一気に下っ端になるという感じになった。

しかも、同じクラスの中でも「知らないことが多いから教えてあげないといけない子」ポジションになり、なんだか本人の中でもギャップに感じることが多かったんだな・・・と、つい最近気づいた。

 

いや、予想していたけれども、本人の中で今もなおフラストレーションがたまっていたということに気づいた、という方が正しいかな。

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本人の頭の中ではあれをやってこれをやって・・・と考えているけれども、そうやって考えている間にお兄さんお姉さんや同級生の月齢高めの子達が「ほら、こうやるんだよ」とお手本を見せたりやってくれちゃったりする。

マイペースでやりたいけれども、どんどん先!先!と進んでいく中で、「自分は出来る」という自意識と、周りからの見られ方にギャップがあったというか。

先生も最近まで「出来ないからやってあげないと行けない子」だと思っていたらしく、まぁ色々あって最近そのあたりの認識合わせが出来てきた・・・という感じ。

 

 

ヤマハに通ってみて良かった

うちの子のマイペースさみたいなところとか、「先生とどう接するのか」というところで言うと、5月からヤマハ音楽教室に通っていたのも良かったんじゃないかなと思っている。

 

母親の私が教える立場、ではなく、子どもの隣に座って一緒に先生から教わる立場になってみて、子どもと一緒に楽しむことが出来たっていうのもあるんだけど、「第三者の先生とどう接するのか」がわかったことが大きかった。

 

エレクトーンが珍しくて触りたくなるのを止めつつ、毎回「先生がお話している時は先生の顔を見ようね」を教えて、これも1年経ってやっと定着してきた。

年少さんで入ったからこそ、先生も多目に見てくれたところもあったと思う。

生徒の人数もかなり少なかったし。

来年度からはもっと生徒も増えるといいな。

 

まぁそんな感じで、親の私も我が子を客観的に見る機会が出来たから、親子レッスンの習い事を始めたのもよかったかな。

 

 

とりあえず、年少さんが終わった

特に前半は、転園のアレコレとイヤイヤ期(後編)が重なって、私がイライラすることも多くて、子どもの接し方について勉強しよう!と育児本をたくさん読んでいた。

そのこともあって、夏〜秋くらいでイヤイヤ期のアレコレについてはだいぶ落ち着いたのかな・・・と思う。

とはいえこれで「終わり」とならないのが育児で、さっき書いたようにまだまだ課題が見えるし、これからもまた違ったことで乗り越えなければいけないことが出てくるだろうなと思う。

 

うちの子にとってはちょうどいいタイミングで、年中さんに進級する気がする。

まだまだ育児は終わらないけど、これからも出来るだけ楽しくポジティブに、色々なことに向き合えるといいな。

 

気づいたら満開



 

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