ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

子の生活リズムの改善と時短勤務の件

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

保育園に入って2週間、どんどん子どもがアップデートされていくのを感じます。

 

なんというか、「周りの子を見て真似する」とか、「自分でやろうとする」っていう機能がどんどん追加されていく気がする。

そして、それを褒めると得意げな顔をする。

「当たり前のことをやったまでです」とアテレコするんだけど、まさにそういう顔をしている。

つまりはドヤ顔、つまりは可愛い。

 

そして、少し前まで心配していた、「生活リズム」の件も、保育園に入って、保育園でお昼寝をするようになったら、あっという間に改善しました。

 

 

生活リズムのBefore→After

今まで、13時~16時くらいまで、約3時間お昼寝をしていたんですわ。

んで、夜寝るのが22時くらい。

 

その経緯はこちらをご覧ください。

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パパとの夜のふれあい時間を確保するために・・・という理由が大半、残りは夜の睡眠の浅さだの、私の自由時間だの、という感じだったのですが、保育園入園を期に、「パパとの夜21時~のふれあい時間」については強制終了となりました。

 

うちの子は、だいたい昼寝から起きて6時間後に就寝するパターンなのですが、保育園での昼寝終了が早くて14時、粘っても14時30分くらいなので、20時~20時30分くらいまでに寝るようになりました。

 

14時にお昼寝から起きちゃっても、特にまた寝かせたりしていないようなので、19時台から眠そうにするようになって・・・おいおい、あっという間に改善されたぞ!

ぐっすり寝ているのに起こせない・・・という親の甘さがなくなったことも大きいのだろう。

 

ちなみにパパはというと、仕事がまだ終わっていない状態で、20時前後に休憩も兼ねて子どもの寝かしつけ(と言いつつちょっと遊んでいる)をして、寝たらまた仕事部屋に戻るという形で、無理やり夜のふれあい時間を作るようにし始めました。

我々の夕飯の時間が遅くなるのですが?・・・というツッコミを入れたいけれども、そこは彼も努力して時間を作っているのだと思ってグッと我慢している。

 

 

時短勤務を選択しました

そんな感じで、20時に寝る子に仕様変更されたのですが、そうすると今度悩むのは、私の勤務時間の件。

 

もともと、時短勤務を選択する予定で、定時が9:00~18:00のところを、9:00~17:00で実働7時間にする予定だったんですけれども、逆算して考えると、どう考えてもパツパツというか常にギリギリ・RealFace*1ライフになる・・・

慣らし保育で16時にお迎えに行ったらシクシク泣いていて、「15時30分の時はケロリとしていたのに・・・」と言ったら、「おやつを食べ終わって靴下を履いたりと帰る支度をしていたら悲しくなってきたみたいです」と先生から言われました(このコメントからも、うちの子は靴下拒否ということがうかがえる)。

18時前後のお迎え、帰って秒でご飯、その後お風呂からの寝かしつけ・・・って、高速でやれば済むかもしれないけれども、抱っこタイムとか一緒に遊ぶ時間とか、ちょっとでも余裕があった方がいいのかもしれない。

それに、私が平日5日分買い物をせずに夕飯を作る計画性があるとは思えない・・・(ここ重要)

 

・・・ということを考えて、時短勤務かつ勤務時間を9:30~16:30(実働6時間)を選択しました。

朝は順調に行けば9時前後に着くから、定時までは「早出しています」ムードを出しつつ仕事の準備をし、16時30分になったらサッと帰る。

それで、遅くとも17時30分までには帰宅できるはず。

・・・これでもギリギリになりそうだけどな。

給料ダウンの件は、もはや考えないようにしよう。

 

9:00~16:00の同じく実働7時間にして、送りを夫に任せて・・・とも思ったけれども、結局私が送り迎えをすることにした。

夫にはその分仕事を早く上がれるように努力してもらおうじゃないか。

 

 

引き続き、生活スケジュールについては模索中

そんな感じで、引き続き「復職後」を想定しながら、あれやこれやと生活スケジュールや家事の方法などなどを模索している、今日この頃。

時短勤務について考えることで、やっと仕事に復帰することの具体的なイメージがわいてきたわ(遅すぎ!)。

 

事前にどう考えても、実際にやってみたらバタバタになることは間違いないんだけれども、考えて、あれこれ試行錯誤してみるのは良い事だと思って、引き続き色々と試してみようと思います。

 

 

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*1:KAT-TUNのデビュー曲。「ギリギリでいつも生きていたいから Ah~♪という歌詞がギリギリで生きている人の胸に刺さりがち。