ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

私のメンタルは食洗機のおかげで保てているのかもしれない


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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

ただいま、子育て真っ最中。

子どもが動くようになり、突然の難易度アップを感じてあたふたしています。

 

なんだろう、この「HPがゼロにならないと寝ません!」「寝室に行ってからが勝負です!(さっきまで、まったりしてたよね、君ィ?)」「残り電池15%から暴走モードに入ります」みたいな感じ・・・

寝かしつけだけでこっちのHPが削られるぅ~!

 

さて、そんな中ですが、とりあえずメンタルはまだ正常値を保てています。

その理由を考えてみると、夫の存在っていうのもあるんだけど、食洗機の存在もかなり大きいなと思ったのです。

 

ということで、今回は食洗機の話を。

 

 

洗っていない食器たちの圧の高さよ

シンクに残った、まだ洗っていない食器たち。

私、これが大嫌いなんですよね。

 

この食器の山、「出来ていない仕事」を可視化している最たるものじゃないですか?

 

「ああ、やりたいのに、出来ていない」

「こんなに溜まってしまった」

「片づけたい、でも今は無理」

 

もう、これだけでストレスなんですよ。

 

気にしなければいい、と思うかもしれませんが、私はゴミ屋敷出身なので、「気にしないと、それはそれでヤバくなる(=ゴミ屋敷になる)」と危機感を抱いています。

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食器洗い=難しくない、のがまた嫌なところ

そして、食器洗いって、別に難しい家事じゃないっていうのがまた憎らしいポイントなのです。

これが、ものすごい準備が必要だったり、集中力が必要だったりすれば、また「今は溜まっているけれども仕方がない」って思えるのかもしれませんが、そうではない。

誰でも、子どもでも出来る。

 

だからこそ、「こんな簡単なことなのに、出来ていない」という圧がまた強く感じられて・・・ああ、ストレスになる!

 

 

とりあえず、食洗機をかけてしまう

そんな私なので、出産してからは特に、食洗機を活用するようになりました。

「今すぐは洗えない・・・じゃあ、もう食洗機かけちゃえ!」くらいのノリで。

 

食洗機を使った方が水道代もガス代もかからないという話を聞いて、私は頑なにそれを信じています。

たぶん、「お湯を使った場合」とか「皿○枚以上の場合」とか条件があるんだろうけど、その辺は細かく調べるつもりなどありません。

とにかく、色々な御託を並べながら、食洗機に全てをぶち込み、洗剤を入れてボタンをポチーっ!

これだけで、シンクには何も残らないので、気持ちはスッキリです。

 

 

食洗機にかけられるかどうかで食器を選ぶ

これはちょっと余談ですが、食洗機に頼るようになってから、「食洗機にかけられるかどうか」という基準で食器を買うようになりました。

そのくらい、食洗機が私の生活に欠かせないアイテムになっているんですね。

 

 

「食洗機をかければいいから」の安心感

我が家は約2年半前に購入して、その時に初めて食洗機と出会ったのですが、2年半経った今、食洗機の無い生活にはもう戻れないくらいになっています。

というか、皿を洗っていた生活のことを思い出せない。

・・・思い出しました、夜ごはんのお皿をもうやる気がなくてそのままにして、朝に洗っていましたね。

小バエがわく原因になるとわかっていても、夜に洗う気になれなかったんですよね。

もしくは、夫が洗っていたか。

 

そんな私なので、もう、食洗機の信頼感が半端ない。

 

もしもこれを読んでいる人で、食器洗いで毎回イラっとしている人がいたら、ぜひぜひ購入を検討していただきたいです。

今は、工事不要のタンク型とかもあるみたいだし。

 

とにかく、ストレス軽減にめちゃくちゃ効果的(当社比)の食洗機、これがあるから私は明るく、楽しく、毎日を過ごせている気がしてならないのです。

 

 

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