ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

突然話しかけてくる人が苦手です

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

今回は、「私の心が、激狭である」というお話。

 

私は、突然話しかけてくる人が、めちゃくちゃ苦手なのです。

 

 

突然、話しかけてくる人あるある

例えば、私が仕事で移動中。

移動中といえども、勤務時間ですから、私は会社支給のスマホを触ったり、PCを開いてメールをしたり、手帳を見直して帰社後のタスクを確認したりと、仕事しているわけですよ。

そんな時、隣のおばあさんが「今日は暑いですね~」とか話しかけてくるんです。

 

「今日は暑いですね~」

「はぁ・・・そうですね」

「私、これから娘と孫のうちに行くんですよ。こうまで暑いと、駅から降りて歩くのもしんどいわ~」

「はぁ・・・そうですか」

「○○駅にあるから、駅前の○○でケーキでも買っていこうかなと思うんですけど、持ち歩くのも面倒だし・・・」

「はぁ・・・」

 

こういうの、すっごく嫌!!

 

何が嫌って、このおばあさんの独り言になぜか付き合わされているから。

―私は、仕事のことを考えている。

―このおばあさんは、これから行くところや、家族に会うことを考えている。

この2人は、全然違うことを考えているのに、私はおばあさんの「家族に会う」という考えを突然聞かされ、返事しなければいけない立場になっているから。

知らんがな!って思う。

 

そもそも、仕事している私に話しかけてくる時点で、この人は私の都合なんて微塵も考えちゃいないんですよ。

ただ、自分の話し相手によさそう、くらいにしか考えていない。

だから、こういう人が、超苦手。

 

 

話しかけてもよい人だと思われがち問題

こういうのって、話しかける人を選んでいるのかもしれません。

話しかけても、無視しなそうな人。

話しかけても、ちゃんと相手してくれそうな人。

 

私はこんなことを書いているのですが、パッと見た感じは「優しそう」なんですよ。

長期で接していくと、「優しそう」って言われなくなるけど。

だから、こういう人の暇つぶしによく使われる。

 

昔は、おばあさんが圧倒的に多かったけど、最近はおじさんにも話しかけられるようになって、困惑している。

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話しかける自由と、無視する自由

人の行動を制限することはできませんので、知らない人に「話しかける自由」はあります。

別にそれは、いけないことではない。

それと同じように話しかけられても「無視する自由」もあるのです。

でも、その無視する自由というのは、なかなか難しい。

本当に忙しい時は「すみません、忙しいんで・・・」と断るけど、一度PCを叩く手を止めてしまうと、なかなかそれも難しい。

「スマホ打つの、速いですね」とか話しかけられたこともあるけど、その後スマホをいじるのも、何か嫌になる。

 

この、「話しかけたもん勝ち。話しかけられた方は、その人の相手をしなければいけない」っていうアンバランスさが、とっても嫌なのです。

 

 

突然話しかけてくる人は、こちらの都合なんて考えていない

そもそも、突然話しかけてくる人って、自分勝手なんですよ。

相手が何をしているかなんて、知らないし、それよりも自分の「話したい」という欲求を満たしたいを最優先させているんです。

 

一人暮らしで寂しいというのもあるかもしれないけれども、それだって、そっちの都合だし、むしろ同じ境遇の人と話してほしい。

ちなみに同じように、話したい人同士の会話になると、「これから、孫に会いに行くの」「あら、いいわね。私は孫に会っていなくて、最近はテレビ電話ばっかりよ」「あら、スマホなのね。私はまだ携帯で、孫たちにスマホにしてって言われているの」・・・と、お互い言いたい事を言って、キャッチボールになっているんだか、なっていないんだかみたいな会話が続きます。

それはそれで、バランスが成り立っている。

 

 

自分自身はどうなのか?

私は、道端で知らない人に話しかけることは、ありません。

とはいえ、私もTwitterとかで、突然知らない人に絡んだり、フォロワーさんへコメントをしたりもするわけです。

それは、場所がネットなのか、現実世界なのかの違いがあれども、同じことなのかもしれない。

だから、私も同じようなことをしているかもしれない。

 

せめて、相手に少しでも負担をかけないように、相手の言葉へのリアクションにとどめる、相手のリアクションに見せかけた自分語りをしない、を心がけていきたい。

 

 

子どもが生まれると、話しかけてくる人が増える恐怖

そんな私なので、これから子供が生まれると、話しかけてくる人が増えそうで怖いのです。

 

「あらかわいいわね。何か月?」「男の子?女の子?」くらいなら、対応できるかもしれない。

 

でも、「母乳?粉ミルク?」とか聞いてくる人がいたら、こう答えてしまうかもしれない。

「なぜそんなプライベートな質問を、見ず知らずのあなたに言わないといけないんですか?」と。

話しかけてくる人は、悪意はないのはわかっているけど、こういう無神経な質問をバンバンしてきそうで、それが怖いのです。

 

 

 

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