ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

「女心がわかる男」が褒め称えられることへの違和感

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

今日も元気にAmazonプライム鑑賞。

 

その中でも、グータンヌーボ2*1は、ブログを書きながらラジオのように耳だけで楽しめるので、家で1人でいる時に、よく流しています。

さて、そんな中エピソード47は、「千葉雄大×片寄涼太×ミキの亜生の男グータン」でした。

 

バラエティに慣れてそうな3人が、本音でガツガツ喋るのは、とても面白かったのですが・・・

 

ふと疑問に思ったのです。

 

女の世界がわかる男が評価されるのって、いかがなものか?と。

 

 

女の汚いところ分かります系男子

グータンヌーボ2のMCからは、片寄涼太くんと千葉雄大くんの評価が高かったんですね。

女慣れしているというか、女の汚いところ、僕わかりますみたいなところが、いい印象っぽくて。

 

逆にミキの亜生さんなんかは、女慣れしていない感じで、きっとぶりっ子にコロッと騙されちゃうような感じの話をしていたんですね。

そういうのは、MC女子(田中みな実さん・元乃木坂の西野七瀬さん・長谷川京子さん・滝沢カレンさん)には評判悪かった。

 

「女のあざとさ」を見抜ける男子の方が良い!って感じがあったんですね。

そして、私はそれに違和感を持ったのです。

 

 

「女のあざとさ」なんて見抜けなくて良くない?

女のあざとさとか、ぶりっ子とか、男子には見抜けなくていいと思うんですよ。

そういう風に、女をうがった目で見続けないで、純粋に「かわいい」って思ってくれるような単純な男子の方が、私は好きなのです。

 

ぶりっ子にはコロッと騙されてほしいし、女の計算深さとか打算とか妥協とか、全部気づかないでほしい。

 

そういう人の方が、私はラクなんだよね。

 

 

夫の鈍いところが好きなのだ

なぜ私がそういう人が好きかというと、自分のダークな部分に気づかれたくないからかもしれない。

夫がもしも細かいところに目が利く男だったら、このブログや、変な文章を書いてネットで売っていることや、アフィリエイト収益を上げていたりすることもバレているかもしれない。

でも、そういうところに一切気づかないような、鈍いところが私は好きなのだ。

 

「ダークな部分も踏まえて、好きだよ」なんて別に言ってほしくない。

「俺の嫁は天真爛漫で、天然ボケで、マヌケなところが可愛い」くらいに思っておいてくれて、構わない。

 

 

男性よ、鼻水たらしておいてくれ

私は、男と女なんて、一生すれ違っていてもいいと思うんですよね。

別に女友達みたいに、ぶりっ子女に対して一緒にディスれる人なんて、いらないし。

『東京タラレバ娘』のKEYみたいに、居酒屋でくだをまく独身アラサー女の気持ちにグサグサ切り込む人も、別に必要ない。

 

男は男でバカみたいにぶりっ子に鼻の下伸ばしていればいいと思うし。

女はそういう光景が悔しかったら、自分がぶりっ子すればいいだけだし。

 

だから私は、「女心を学んで、女に同化しようとする男」なんて、別に要らないと思う。

こと恋愛においては、ずっと鼻水垂らして蝶々みたいな見た目だけキレイな女性を追いかけてくれていて、構わない。

「蝶々はきれいだね」だけ言っていればよくて、「今はキレイかもしれないけれども、サナギはドロドロだし、その前なんて芋虫でどうのこうの」みたいなことは必要ない。

 

・・・そんな風に思う女は、私だけなのかしら?

 

 

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*1:読み方はグータンヌーボヌーボ