ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

ラルクリスマス(L’ArChristmas)で私のクリスマスは終わった

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

12/19~12/20の2Daysで開催された、LA'rc~en~Cielのライブ『L’ArChristmas』の2日目に、ライブビューイングという映画観生中継で参戦してきました。

 

ライビュに行きついた過程はこちらをご覧ください。 

www.dokudamiyoshiko.com

 

今回はそちらのレポートを書いていきたいと思います。

諸先輩方と違って、私は知識・経験の浅い未熟者ですので、諸々の不足はご容赦下さい。

 

BUTTERFLYのジャケットも、クリスマスツリーみたいよね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BUTTERFLY(通常盤 初回仕様限定盤) [ L'Arc-en-Ciel ]
価格:2840円(税込、送料無料) (2018/12/24時点)

楽天で購入

 

 

映画館は・・・まさかのほぼ満席

ちょっと見くびっていたんですよね。

私の申し込んだ映画館は、東京ドームに行けなくもない距離の場所にあるのですから。

「まぁ、この会場で申し込む人なんて、ほぼいないだろう」なんて思っていたのです。

実際、開演30分前に劇場入りしたときには、ガラガラでした。

しかし、予想が外れたことに気づいたのは、そこから15分後。

Twitterでパンフがいいという情報を見て、たしかまだ売り切れていないって書かれていたから迷っていたパンフレット(4000円)を買いに行こうとスクリーンを出たら、なんと売り切れ。

グッズ売場兼ドリンク売場は、パンフを求めて集う多くの方が落胆の色を見せて、ちょうど解散するところでした。

最終的には、終わったときはほぼ満席でした、おそるべし。

 

 

セットリストはこちら

1日目・2日目共通だったということですが、セトリはこちら。

 

  1. winter fall
  2. Caress of Venus
  3. snow drop
  4. BLESS
  5. 接吻
  6. fate
  7. Dearest Love
  8. MY HEART DRAWS A DREAM
  9. Hurry Xmas
  10. Driver's High
  11. DIVE TO BLUE
  12. 未来世界
  13. 静かの海で
  14. trick
  15. XXX
  16. Wings Flap
  17. Link
  18. White Feathers
  19. Don't be Afraid
  20. twinkle, twinkle
  21. I Wish
  22. 雪の足跡

 

感想をダラダラと言わせてくれ

ここからは、私の感想を思う存分書かせていただきます。

 

まずはね、私、もう最初の3曲でライブが終わってもいい!って言う位、満足していたんです。

もう3曲で腹十分目くらい。

1曲目のwinter fallは、私がラルクを知ったきっかけの一曲。

それを今のhydeさんの声で、クリスマスっぽいアレンジで聴かせてくれるんだからもう・・・涙ですよ。

そこから、カレス(Caress of Venus)ですよ、カレス!!!知ってます?投げキッスするんですよ!!!私に向かって!!

さらにsnow dropで、私に「あなたは白いベールをかぶったようだね」って言うんですよ、もう挙式じゃないですか!!!hydeと私が!!・・・結婚しましたああああ!!!!

 

という調子で、3曲で満腹過ぎて、お腹が、いや胸が苦しい状態になったのですが、そこからMCを挟み、更に怒涛の聴きたかった曲ラッシュです。

 

BLESSの歌声は甘すぎてとろけるし、そこからの接吻のダークサイドhyde様にもとろける。

fateは紀元前(私がラルクを知る前)のアルバム曲にも関わらず記憶に残っているので、きっと結構好きな曲。

Dearest Loveは、teっちゃんの高音の「ハァ~~」が素敵過ぎて、ああ、小学生の時はteっちゃんのベースにドキドキしていたなぁということを思い出したり。
kenちゃんのソロが来た瞬間から、次の曲の心の準備をしてたマイハ―(MY HEART DRAWS A DREAM)は、ガマンできず映画館から夢を描いちゃったよね。

 

Hurry Xmasは、絶対来ると思ったけれども、「え?もう?」って感じのタイミングでやってきて、ちょっと心の準備が・・・ってなるけど、やっぱりいいよね、これぞクリスマス♪

ブンブンいってたので、キターーーーー!!!なドラハイ(Driver's High)、私もhydeさんに来世で会いたい・・・いや今世でまた会いたいです!!!

テンションが上がり切った後、青い世界が広がってDIVE TO BLUE。winter fallとともに、ラルクを知ったきっかけの曲たちが両方聴けて、幸せです。あの青の深くに沈んでいます、私。

 

ラルクの曲って、激しいのからしっとりしたものまで、キレイなメロディのバラードからゴリゴリズンズンドンドンのロックまで、幅が広いから、ライブはジェットコースターのようにテンションが揺れ動いて、ワクワクドキドキが止まらないのです。

というのが次のサブステージでもあらわになる。

未来世界は、「ラルクはこの4人だよな」って言うのがビンビンに伝わってくる一曲。ライブだとサブステで密着して演奏されることが多いからかな?アコースティックな世界観も好き。

そんなほんわか銀河系を抜け出る未来世界から一気に初期曲、静かの海で。地球に戻らず、月に着陸ですか?乙ですなぁ。

ほのぼの、しみじみしたのに今度はtrick。これは私の一番好きなアルバム『ray』に収録された曲で、ユッキーが作った色々と記念すべき曲なのですが、ライブで、しかもボーカル交代で、全員ギターで・・・とかカッコよすぎて死ぬ・・・!!!

 

そこからメインステージに戻り、XXXとWings Flap。

両方とも、ラルクらしいかと言われると、「うむむ」という答え方になってしまうけれども、ライブだとものすごくカッコイイ曲なんだよね。CDだと重低音ってそんなに利かせていないからでしょうか?さっきからhydeの歌声のことばかり言っているけれども、やっぱりラルクはボーカル以外も魅力的で唯一無二だと思うのです。嘘だと思う人はシングルCD買ってhyderess versionを聴いてほしい。

 

XXXはPVが好きで、最近のライブはPVと同じドレッドヘアーが多いから、雰囲気が重なって・・・好き。
Wings Flapは、私はライブで聴くのは初めて。大嫌い嫌いって言われるのが・・・大好き!!!

Linkは全力でジャンプしたいけれども・・・映画館は静かだったので、手拍子だけは全力で。

 

White Feathersは、20thのラニバで聴いてすごくいいなと思った曲。白い羽が降り注ぎ、ああそうか、hydeさんは天使だったのか・・・と今更ながら実感。

もうすぐ50歳であの感じなんだし、本当に天使なのかもしれません(真顔)。

 

アンコールの1曲目でDon't be Afraid。これを大音量で聴きたいがためにバイオハザード観に行ったなぁ・・・と思い出す曲。ガンダムの曲(DAYBREAK'S BELL)といい、こういうアニメ・ゲームっぽい世界観の曲も大好き。

そこから一気に、フィナーレ感が増してきてのtwinkle, twinkle。「ほしぃの~♪」の「ぃ」の歌声の揺らぎが好き。hydeさんの声って本当に唯一無二。国宝。
I Wishは、紀元前なので合いの手で何をいっているのかをイマイチ理解しておらず・・予習してくればよかったと後悔。
そして、ラスト前にMCを挟み・・・最後は雪の足跡。KISSもたくさん聞いたなぁ。のどの調子が悪いと言っていたhydeさんが、アルバムと変わらぬ声のトーンで歌い切ったことに感動して、涙があふれた。

 

最後の最後、teっちゃんがバナナを投げ切るまで、ずっと画面を見続けていました。

teっちゃんの、「まったねー」が聞きたくて。

まったねーって言ってた、よかった、安堵。

ほんのり期待していたNEW SINGLEやNEW ALBUMの告知はなく・・・終了。

 

最初の3曲でお腹いっぱいだった私が22曲聞いてどうなったかというと・・・もうお腹いっぱい過ぎて、夕飯いらなかったよね、リアルに。

し、しあわせぇぇぇぇって気持ちでいっぱいになって、家に帰りました。

 

 

ラルクリ後、発熱したのでクリスマスは中止に

もうね、めっちゃ興奮して感動して・・・その後発熱しました。

もともと風邪気味だったので、ラルクのせいってわけじゃないけど。

翌日は会社を休んで思わぬ4連休になり、これを書いている今もまだ自宅療養中です。

また熱量のある文章を書いて発熱してしまわないか心配ですが、きっと大丈夫。

だって、素敵なクリスマスの思い出があるんですもの!!!!

 

 

こちらもどうぞ  

www.dokudamiyoshiko.com