ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

昭和生まれが、他人からお金をもらうということを考える

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

少し前に、はまぐり犬が我が家に届きました。

 

こんな感じ、ドドン!
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 後ろ姿はこんな感じです。
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かわいい・・・♥ 

 

さて、このはまぐり犬が届いたのは、クラウドファンディングで私がパトロンになったからなのです。

色々と賛否両論のあるクラファンなのですが、はまぐり犬をもらって改めて私が思ったことをまとめてみようと思います。

 

 

きっかけは、Twitterで流れてきたタイムライン

はまぐり犬は、桑名市の非公認キャラクターです。

彼が、クラウドファンディングで桑名市花火大会で二尺玉を打ち上げたいワンと言ったことが、桑名市在住の方のリツイートで流れてきました。

 

私は桑名市の花火大会には100%行けないことがわかっていましたが、ぬいぐるみ欲しさ半分、応援したい気持ち半分で、申し込みました。

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花火大会を支えたいというよりも、ぬいぐるみ欲しさでお金を出しました。

ちなみに、7/28(土)は、ものすごい台風が直撃して、各地の花火大会は中止になりました。

 

それでも届いたのです、ありがたい。
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お金を出すからには、見返りが欲しい

さて、こんなカワイイはまぐり犬が手に入って嬉しい私なのですが、改めて私が何でお金を出したのかを考えてみると、このぬいぐるみがあったからだと思うのです。

ぬいぐるみがなかったら、きっとお金を出さなかったと思います。

だって知らない場所の知らない花火大会だし、私が行くことは絶対ないし・・・ってなる。

 

でも、他人からお金をもらうってそういうことだと思うのです。

「お金を出す価値のあるものなら出す、価値を感じないなら出さない」このジャッジでYESを得る――自分のお金を出す価値が感じられるかどうかだと思うのです。

 

株だって、投信だって、配当とか分配金があったり、リターンがあるからお金を出す。

「応援したい」なんて気持ちだけだったら、ポンと大きな額のお金は出せないかな。

出しても500円くらい。

 

 

お金を出してもらうからには、きちんとお礼がしたい

お金を出す時には見返りがあるか?と考える私ですが、逆に他人からお金を出してもらうときにも、相当のリターンを提供したいと思います。

私のために見ず知らずの人がお金を出す価値・・・それはほとんどないと思っています。

それにお金を出してもらうに値するお礼ができない。

そんな状態でただお金をもらうだけなんて、申し訳なくて私にはできません。

 

「誕生日に焼肉食べたいです。お礼は私の笑顔です」

「財布落としたので慰めて下さい」

こんなので、私はPolcaで他人にお金を恵んでもらうことなんてできない。

 

「昭和生まれのババアだから」かもしれないけれども、だったらその通りで良いです。

 

 

自分の周りの人にもっとお金を使いたい

私がここまでネットで知らない人にお金を出すことに抵抗があるのは、もう一つ理由があります。

知らない人よりも、知っている人・自分自身にもっとお金を使いたい、ということです。

 

もちろん、それ以上に心が動くことや社会的に意義があることに、お金を出すのはいいと思います。

でも、そういうの以外で見返りを求めない支援をするなら、ネットで見かけた見ず知らずのちょっと目立つ人にお金を払うよりも、自分の周りの人にプレゼントをしたいと思っています。

夫や子どもがいるのに、ママ活に何百万円も使う人とか、ホストにお金を使う人とか、考えられない。

 

家族と過ごす時間、友達と会う時間、自分の心が豊かになる時間、そういうことにお金を使ったほうがよくないですか?

 

 

 

知らない人に恵んでもらわなくても、生活できるように稼いでいきたい

最後に、誰かに恵んでもらわなくても、自分のやりたいことに自分でお金を出せるように、しっかり稼いでいきたいと思います。

何かあったらPolcaでどうにかしようではなく、貯金でどうにかしようと思えるように、人のお金や意見に引っ張られないように、これからもしっかり貯金をしていきます。

 

 

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