ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

「一度しかない人生、後悔しないように生きたい」って当たり前じゃない?

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

ブログを書き始めました!100記事達成!アドセンス合格!PVがどうのこうの!・・・と、日々ブロガーさんのツイートに触れることがあり、たまに「どんなことを書いているんだろう?」とのぞきに行きます。

そして、ショックを受けるんです。

 

なんでこんなに内容が薄いんだろう?と。

 

 

足りないのは、「あなたの考え」

ネットの底から言いたい放題の私に何を言われてもショックを受ける人などいないでしょうから、ここは思いっきり辛口で書かせていただきます。

 

私が思うつまらないブログは、大体こんな感じです。

  • どこかで読んだような内容
  • 専門家の記事や雑誌記事を薄めたようなノウハウ記事
  • アイキャッチ画像だけかわいい、キレイ
  • 筆者の体験・考え・具体的な例がなく、悪い意味で心へのひっかかりがない
  • 当たり前のことを言っている

 

私はそういう薄っい記事を読むとがっかりするのです。

もっと、書く人の生の声・具体的にイメージできる情報を聞きたいのに、なんでキレイにまとめてブロガーぶってるの?と。

 

 

当たり前のことって、書かなくてもよくない?

一生懸命書いた記事が「当たり前のこと」と言われるとショックかもしれませんが、こういう記事、多くないですか?

 

「人はいつか死ぬ、だから後悔ないように生きたい」

まずはこちらですね。

「人は必ず死ぬ」、この事実に、私は遅くとも小学2年生の時から気づいていました。

別に身近な人で死んだ人はいなかったけど、それでもわかっていた、自分だっていつか死ぬと。

死ぬのが怖くて、死んだ後のことを考えたりもしていたけれども、考えてもきりがないから楽しく生きようと思ったのが小学生時代。

そんなことを20~30代の人が1記事使って書いていても、「はぁ?今さら何言ってるの?」って思っちゃうんですよね。

それとも、みんな大人になるまで人は死ぬってこと知らないのかしら?

そんな訳ないよね。

 

 

「過去には戻れない、だから今を大切に」

これもね、当たり前すぎて1記事にするなんてネタ切れか何かですか?ああん?って胸元つかみたくなる。

戻れない過去についてや、消し去りたいような過去について語るなら内容によっては面白いかもしれないけど、こういう「いいこと風の当たり前のこと」だけで記事を書くやつの思考回路がわからない。

これで感動するやつも薄っぺら過ぎるでしょ。

坊や、一体、何を、教わってきたの?

 

 

「人と話すと、新しい考えを聞けたり自分の頭の中がまとまって、成長できる」

これもさぁ、今までどんだけ会話したことがなかったの?それとも、ろくでもない奴としか出会ったことがなかったの?と心配になります。

人という文字は支え合ってできているって、中学3年B組の担任が言っていたでしょ? 

 

だから、こういうフワッとしたことじゃなくて、どんな話をしたのかを具体的に書けっていうのよね。

 

 

「家計を見直すのは、まずは収支をはっきりさせ、それから大きな出費を見直しましょう」

主婦の私が書きました!ブログ系でたまにある、具体性に欠ける家計管理術。

こういうのもさー、主婦雑誌見ればいくらでも載ってるのよ。

私が知りたいのはその先、お宅の支出はいくらなの?何したらどのくらい節約できたの?って話なんです。

 

そういう「生の情報」なくて、ふんわりと「家計を見直しましょう、貯金しましょう」→アフィリエイトとか言われても何の役にも立たないのです。

んなもん、わかっとるわ!その先の情報をくれ!ってなる。

 

個人のブロガーが主婦雑誌より上回れるとしたら、家計管理に関する基礎的な話ではなく、自分のうちの家計がどうなのか?をどこまでさらせるかだと思うのです。

それがなく「主婦が一生懸命家計について書きました!まずは家計簿をつけましょう!」は、誰でも書ける内容なのよね、残念だけど。

 

そういう、ふんわりした主婦ブログを読んでいる方は、『サンキュ!』を1冊読んだ方が勉強になると思います。

 

www.dokudamiyoshiko.com

 

  

その記事にはあなたの「リアル」が込められているか?

私は、当たり前のことをドヤ顔で書いているものは、何の役にも立たないので好きではありません。

「本当に書きたいことを、きちんと書けているか?」はいつも意識していきたい。

 

ふんわりしたノウハウ記事しか書けなくなったら、それは私がブログを止める時だと思っています。

 

冒頭で仲間はいらないと書いたけれども、同じ気持ちで書いている人がいるなら、ぜひブロガー仲間になりたいとも思っています。

 

 

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