ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

プロブロガーに飽きてしまったので、養分にはなれませんでした

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

タイトルで言いたいことはほぼ言ってしまいました。

 

そう、私はプロブロガーと言われる人に飽きてしまったのです。

 

 

このブログを始める時に、プロブロガーを知った

私がこのブログを始めたのは、2017年7月です。

もうすぐ1年半になりますね。

その時には、アメブロからのお引越しだったので、どういう形でブログをやろうかを色々調べて、「ブログ 稼ぐ」とかで検索して、プロブロガーと言われる人のブログを読んだりしていました。

今や自己啓発セミナー系になったヤギの人とか、ヤギの右足の女子とか、ひざうらの人とか、ハンチングメガネの人とかですね。

そういう人のブログで稼いでいるという記事をワクワクしながら読んでいたのです。

 

私も、楽しく記事を書きながらお金を稼いで生きていけたら・・・なんて思っていたのです。

 

今は全く「ブログで稼ぎたい」という気持ちはありません。

ブログは趣味。

そう割り切って、書きたいことを楽しさ100%で書いています。

 

 

熱を込めて文章を書いたこともあった

そしてその憧れに似たような気持ちは、ある時を境に、不信感に変わったり違和感を持ったりもしました。

彼らが人の注目を集めたくて極端な発言をすることに、熱い気持ちが生まれ、反論するような記事を書いたこともありました。

 
www.dokudamiyoshiko.com

 

 

アンチの人の記事も面白かった

そして、アンチの方が書く記事もとても面白く、色々なネット記事をむさぼるように読みました。

これは今も思うのですが、アンチの方のほうが理路整然として、面白い。

皮肉もジョークもいじりも、面白い。

とっさに面白いツッコミが言えることは、頭の回転の良さの証拠だと思うので、見習いたいと思っています。

 

 

でも今は、心の底からどうでもよくなった

でも今、私がその戦いに首を突っ込みたいかというと、そんな気持ちがなくなってしまいました。

プロブロガーの発言を見ることに、飽きてしまったのです。

飽きてしまった理由は、このようなことです。

 

同じことしか言わない

アンチの人の切り口は様々ですが、当のプロブロガーの人は、大体同じことしか言いません。

  1. サラリーマンをディスる
  2. 俺様は稼いでいる自慢をする
  3. よくわからない若者を「応援する」と言う
  4. アフィリエイト収入目的が見え見えの商品を絶賛する

大体この4パターンだけで、話は特に発展しません。

定期的にこの4パターンを投下するだけなので、もう飽きちゃいました。

 

つまらない

そして、書いているモノの内容が薄く、端的に言うと「つまらない」のです。

YouTubeも見ましたが、引きこもりオタクっぽい人がボソボソと喋っているだけで、聞いているだけで寒気がしました。

つまらない、何の役にも立たず、心も(良い方向に)動かされないモノを読むのに時間を割くのは、ムダでしかない。

それならTVを見ていた方が面白い、本やマンガを読みたい、夫と話をしたい。

投資の話だって、本を読んだほうが絶対に役に立つので、細切れの内容が薄いブログ記事を読む必要など全くないと思いました。

 

 

飽き性じゃないの、ずっと飽きないモノもあるの

「飽きてしまった」なんて書くと、私がとっても飽き性だと思う方もいるかもしれません。

でも、飽きないものはたくさんあります。

  • L'Arc-en-Ciel(ラルク)は1998年のブレイクの時からずっと好き
  • 芸能ゴシップサイトは毎日見ている
  • 小学生からTVのドラえもんとサザエさんを見続けている
  • ツムツムは3年以上やっていて2000万点出るほどやっている
  • いまだにポケモンGOおばさん
  • 仕事は10年以上やっているけれども飽きない
  • ブログも飽きない

 

ずっと楽しいものは楽しい、好きなものは好き。

 

プロブロガーウォッチングは、私の中でそこまで琴線に触れて私の生活に居座るものではなかったのです。

 

 

今後も、気になることがあれば書くかもしれない

もう私は、プロブロガーさんのTwitterやブログを見に行くことはないでしょう。

タイムラインで流れてくればいいね押すし、すごく炎上することがあったら見るかもしれないし、それについて書くこともあるかもしれない。

でも、私の中では「つまらない人」「内容が薄い人」という位置づけはきっと変わらないでしょう。

 

もっと身体を張ってなんかやってくれたら見直すんだけどなぁ・・・(謎の上から目線)。

 

 

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