ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

「お金に困る」と人は狂う、お金に困らないことって大事よね

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

以前ちょこっと書きましたが、私の働く会社(営業会社)では、数年に1回、不正をしてクビになる人が出てきます。

 

不正をする理由は大体2つ。

1つ目は、プレッシャーに負けるというパターン。

あと1件契約が取れればノルマ達成できる・・・けど見込みがない。

達成できなければまた怒られる・・・そんな恐怖に負けて不正をしてしまう人です。

 

2つ目は、お金が欲しいからで、こっちの方が多いのです。

 

 

お金に困ると、なりふり構わなくなる

目標を達成したら褒賞金が出て、達成しなかったら1円も出ません。

たった1件の契約で、その月の給料が変わります。

 

だから、お金に困っている人は、なりふり構わず偽装工作をしたり、架空受注をしてしまいます。

本当にお金に困った人は、グレーなこともブラックなこともやってしまうのです。

そしてそれは、すぐにではなくてもいずれバレて、100%クビになりますし、訴訟問題まで発展することもあります。

 

お金に困ると、人はどんなことをしてでもお金を手に入れようとする・・・そんな話を何度も聞いてきました。

 

 

「お金に困る」をなくすことが大事

お金に困ってる人は、本人は気づかれていないと思っていても、だいたい周りは気づいています。

 

  • お金の話ばかりする
  • なりふり構わずお金を求める
  • お金の臭いを嗅いでいる

 

こんな風に、「思いやり」「正しい行い」「貢献」などを全部捨てて、「お金!お金!」と動いているからです。

 

そういうハングリーさが必要な時期もあるかもしれませんが、「お金が全て」になっている人から、クリエイティブなものやイノベーティブなものが生まれるとは、私には思えないのです。

 

 

「お金がなくても困らない」ならいいと思う

お金がない人でも、「お金に困る」状態でなければ、それはそれでいいと思うのです。

「清貧」みたいな感じで、仙人みたいな暮らしをしている人が、お金がほしくてなりふり構わず状態にはならないでしょう。

 

お金があってもなくても「お金に困る」状態と認識するかどうかで、その人のスタンスは変わってくると思うのです。

 

 

目先の小銭を追いかけると損をする

そんなことをつらつら書いているのは、目先の小銭を追いかけている人が、ネットの世界にはたくさんいるなということを最近感じるからです。

 

  • 会社員からフリーランスブロガーとしていきなり独立
  • ネット収入のみで生きていきたい
  • 有料note買って!投げ銭ください!

 

そういう人たちが、お金に困る状態に陥ると、マルチまがいのグレーなことに手を出し始めます。

そんな姿を見るとかわいそうになってくるのです。

 

「ああ、お金に呪われてるな」と。 

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好き=生活の糧は、うまく行かないことも多い

「好きなことを仕事にする!ブログで稼ぐためにブログを作る」と言っていた人が、短期間で挫折する姿を、この短い間で沢山見てきました。

 

うまく行かない理由は、こんなストーリーではないでしょうか?

 

  1. 好きを仕事にする
  2. 思ったよりも稼げない
  3. 「好き」よりも「お金を稼ぎたい」が先立つ
  4. お金稼ぎに夢中になり、「好き」な気持ちを置き去りにする
  5. 好きなことは結局仕事にならず、本末転倒

 

結局、「お金を稼がなきゃ」が優先されて、その他をおざなりにしてしまう・・・私の想像ですが。

 

 

好きなことを仕事にしなきゃダメ?

結果として「好き」と「お金を得る手段」が一緒だったらそれはそれでいいことだと思います。

でも、私は飯のタネと好きなことは、別でもいいんじゃないかと思うのです。

 

生活の手段を確保して、お金に困らない状態から好きなことをした方が、思いっきり楽しめるじゃないですか。

私のブログは、飯のタネではないから、お金が生まれたらラッキーくらいの「好きなこと」です。

 

 

心の余裕が、面白いコンテンツを生み出すのだ

以上、お金に困らない状態(または精神状態)を作ることが大事ということをダラダラと書きました。

お金やその他のことに呪われていない人、精神的に余裕のある人の方が、面白いものを生み出せると思います。

 

だからこそ、面白いものを生み出せる環境作りを意識してみることを、私はオススメしたいです。

 

 

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