ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

ブログが読まれない?そんなの当たり前だと思う方が楽に続けられると思う

f:id:dokudamiyoshiko:20180706201520j:plain

 

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

素人ブロガーの皆様、あなたの一生懸命、魂を込めて書いたブログが読まれない、PV数が伸びないなんて時、ありますよね。

そんな時みなさんはどう思っているでしょうか?

焦り?

むなしさ?

絶望?

 

私は思うのです。

「自分のブログが読まれないことにショックを受ける方が、おかしい」と。

 

 

インターネットは大海なのだ

普段、私たちはとても身近な存在としてネットに触れています。

色々な人と簡単に繋がれる、便利なツールですよね。

だからこそ、気づかないのかもしれない。

インターネットは大海原だということに。

 

あなたが突然、魚と遊びたくなって何も考えずにそのへんの海に飛び込んでも、魚の大群に出会うことはまずないでしょう。

(会える場合もある、あくまでもたとえ)

 

ある日突然、インターネットの大海原に誕生したブログに、読者が殺到することも、同じくらい難しいことです。

それなのに、なぜか「自分のブログがすぐに注目されてバズって人気ブロガーになって、ブログで独立して、好きなことを仕事にして生きていくコース」を瞬時に達成できると思っている人が多くて、ちょっと唖然としてしまうのです。

そして、「PV伸びなくてつらい」「誰も見てくれない」「なんで人気者になれないのだろうか」とか言ってると、目論見が甘すぎて呆然としてしまうのです。

 

 

ネットなら簡単に繋がれるって認識が間違い

これは、採用をする方法について、企業に提案するときも誤解されるポイントです。

 

「今の時代、インターネットに出せば簡単に人が集まるんだよね?」

「TwitterとかFacebookで呼び掛ければ、集まるよね?」

こんな感覚の人事や経営者に対して、私は先ほどの海の話をします。

 

掲載にあたり掲載料がかかるようなWebサイトは、その広い海の中の、ある1点のポイントに魚が集まるように、日々撒き餌をし、海流を読んだり、場合によっては海流を意図的に変えたりしながら、魚を集め、囲っているのです。

そのためには結構なお金もかけていますが、無料で、戦略もなく、その巨大勢力と戦えると思っているのが、甘いなと思うのです。

 

(お金をかけずに戦略的にやっている人もいるけれども、それはまた別の機会があれば)

 

 

「簡単には見てもらえないから、コツコツ続ける」の方がよくない?

お金も時間もかけずに、成果を出したい。

そう思う人も多いでしょう。

でも、私はそれは難しいと思うのです。

 

  • 時間をかけたくない人は、お金をかける
  • お金をかける人は、時間をかける

その中でなぜ、「お金も時間もかけない」人が成功すると思えるのかが、意味不明なんです。

だったら、時間をかけてやればよくないですかね?

 

 

私は、私が書きたいことを書くのみ

そして、読者のことなんて、弱小ブロガーは気にする必要なんてないと思います。

コツコツやる中で、自然とついてくる読者を大事にすればいい。

 

そして、読者のためにブログを書くなんておこがましいことを言わなくていいとも思うのです。 

私は誰のためにブログを書いているのか?

それは紛れもなく、自分のためです。

もっと詳しく言うと、「私と同じ感覚や考え方の、この日本のどこかにいるもう1人の私」というイメージに向けて、書いている。

その人が「わかるわぁ」って言ってくれれば、それでいいのです。

 

もちろん、誰かが私のブログを読んで一歩前に進めたなんてことがあったらうれしいけど、そのためにブログを書くと、なんだかブレる気がする。

人生観とか哲学とか言い出すと説教臭すぎて、オヤジの居酒屋トークになっちゃうのではないかと思うんですよね。 

www.dokudamiyoshiko.com

 

 

PV数などのデータ系を見るのを辞めてみる

「私は私の道を行く」

こんなことを書いてはいますが、気になってちょこちょことPV数のチェックをしてしまう私もいます。

なんだかんだで誰かの反応を見てしまう私・・・。

 

でも、数字を見てもブログの内容を変えないってことは、数字をチェックする意味って全くないですよね。

私が数字を見ても見なくても、PV数は変わらないのです。

だったら、別に見なくてもいいじゃないか。

 

いい機会なので、7月いっぱいはPV数を見ないようにしてみようかと思います。

 

 

とはいえ、お礼の気持ちはいっぱいです

誰かや何かに意見するときも出来るだけ愛と思いやりを持って、これからも私自身が書きたいと思うことを、書いていこうと思います。

 

とはいえ・・・

ドクダミ自由帳はなんだかんだで、毎日更新で1周年を迎えることができました

(すでに過ぎている)

 

読者の皆様、通りすがりの皆様、SNSで取り上げてくださる皆様には感謝しています。

これからも、たまにで良いので読んでいただけると嬉しいです。

 

 

こちらもどうぞ 

www.dokudamiyoshiko.com