ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

限界ワーママ宣言

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

最近、仕事が忙しい。

いやもう、「最近」というかこの先ずっとずっと忙しいのだろうなと気づき始めている。

 

ずっと前からそれには気づいていたか。

 

ブラック企業っていうのは、「この環境にい続けたらヤバい」と気づいた賢い人間から順番に辞めていくようになっていて、残った人間は辞めた人の業務を引き継ぐから、いつまで経っても仕事は減らないし楽にならない。

まぁそんなの、入社してからずっとそうだったな。

 

でも、そんな中でも私はうまーく「特殊ミッション」「専門領域」「そして子持ち」というシールドを張り、上手いこと逃げてきたのだ。

でもそのシールドが、最近作動しなくなっている。

 

だからもう私は、時短勤務ゆるふわおばさんであろうとすることを諦めることにする。

出来もしない理想を追いかけるからしんどくなるのであって、ゆるく出来ないなら出来ないということを認めて、ガツガツ働きつつその中で最大限にゆるふわになれるチャンスを狙っていく方が現実的ではないかと思ったのだ。

 

バリキャリという言葉はそんなに好きではないし、自分がそういう人間ではないと思っている。

 

「長時間働くこと」についてはもう20代後半くらいから諦めて、できるだけゆるふわで生きていけるような道を作って来たし、そのための業務改革と顧客の整理などはがっつり行ってきた。

おかげで深夜に電話やメールを送ってくるような人はクライアントからはいなくなったし、私のことを信頼いただけるお客様とのやりとりの割合が増えた。

 

でも、今回のそれは「ブラック顧客に振り回されるから長時間労働になる」とは別問題な気がする。

なんか、業務のジャンルとか決めなければいけない範囲とか広がったと思うのだ。

これはひょっとして、管理職っぽくなってきた?

まぁ40歳だからな。

 

 

40代=高齢者な環境です

平均年齢が常に28歳前後、つまり新卒が入社して3年くらいで辞めていく会社の中で、40歳となるともう長老・妖怪レベルになるし、なんなら弊社で2チーム作るとなると35歳くらいで「アダルトチーム」に入れられるようになる。

 

私は時短勤務正社員という色々な面倒なことを免除される代わりに薄給に磨きがかかるというポジションなんだけれども、まぁ長くいると取引先とのあれこれや社内でどう拡散していくのかなんてことは色々出来るようになっているから、相談されたり話し合ったりする中身も変わってきていて、「マネージャーじゃないのにマネージャーみたいな仕事をしているよくわからんおばさん」になっている。

 

あと1年ちょいで子どもも小学生になるし、もしやこれはゆるふわ時短勤務解除されて、子持ちマネージャーおばさんになってしまうのかもしれない。

 

 

ゆるふわを諦める

なので、もう「なまけたい」「ゆるふわでいたい」と出来ないことをぼやき続けるのではなく、勤務時間内は最大限に仕事するぜマンに切り替えたいと思う。

できればコーヒー休憩だけは欲しいし、散歩もしたいけど、それ以外はがっつり仕事をしようと思う。

・・・って今までもそうだったんだけど。

 

とにかく、私の中の意識改革というか、もう腹を括るみたいなのをした。

理想と実態がかけ離れすぎているから、実態の方に寄せた感じ。

サボるのは有給は取った時だけ、それ以外はギッチギチに働く、ただし休日の作業は出来るだけやらない・・・それを守りながらやっていく。

 

つまりあれっすよ、限界ワーママ。

自称ゆるふわを諦めて、自称限界ワーママになろうと思う。

 

・・・といっても、毎日終電で働いたり深夜までファミレスやスタバで仕事してた時と比べると、十分ゆるいんですけどね。

 

 

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