こんにちは、ドクダミ淑子です。
シャトレーゼの田舎パイが好き。
いつから私は田舎パイが好きだったのだろう?と考えたけれども、子どもの頃から好きだった気がする。
私の故郷は幸いにして「シャトレーゼのある田舎」だったので、時々母はシャトレーゼでお菓子を買っていた。
でも、「時々」だったな。
シャトレーゼよりも地元で頑張るおしゃれパティスリーみたいなところの方がお気に入りだったので、特別な時はそっちのケーキの方が多かった。
つまり、近くにシャトレーゼがあるものの、そんなに頻繁に行かなかったって感じだ。
シャトレーゼが近くにない環境に住んでいる今、もっと行っておけばよかったなと後悔している。
おまけに母は田舎パイよりも梨恵夢の方が好きだったので、田舎パイ比率はそこまで高くなかった。
過去の私よ、なぜ「田舎パイが好き」ともっと母にアピールしなかたのだろうか?
・・・なんて過去を嘆いても仕方がない。
大事なのは今、だ。
シャトレーゼ=田舎パイ
ということで、シャトレーゼに行ったら、田舎パイを買うようにしている。
ダイエットはどこに行った?と聞きたくなるだろうけれども、シャトレーゼに行く頻度はそうそう高くないので安心してほしい。
店の前を通りかかる頻度もあまり高くない上に、レジ待ちの行列が出来ていると避けてしまう。非セルフレジに並ぶと、前の人にイライラしてしまったりもするので、出来るだけ空いている時期に行くようにしている。
・・・となると月に1回あるかないかくらいになる。
そして、そんな低頻度だけれども、買う田舎パイは各1つずつ。
かぼちゃと、さつまいもと、あんこ。
もっと買っておけばいいと思うかもしれないけれども、1個ずつ買ってちびちびと食べたい。朝のお楽しみにしたいのだ。
ところで、田舎パイとは何なのだろう?
公式サイトを見てみよう。
皮付きさつまいもダイスを加えた自家炊きさつまいも餡をパイ生地で包み、じっくりと焼き上げました。 しっとりとしたパイ生地と発酵バターの芳醇な香りを楽しめる、餡の味わいを引き立てたパイ饅頭です。 自家炊きさつまいも餡の味わいが口の中いっぱいに広がります。
かぼちゃも小豆もほぼ同じ内容だったんだけれども、なぜ「田舎」なのかはわからなかった。
きっと都会ではパイ生地の中に甘く煮た林檎やホイップクリームなんかを入れるイメージだからだろうか。
まぁいいや。
朝おやつに、田舎パイ
そんなこんなで、久しぶりにシャトレーゼのある場所へ行き、しかもそんなに混んでなかったので、田舎パイを3つ買って帰ってきた。
ここ最近の私は、ジムにめちゃくちゃ通っている。
朝4時半〜5時半くらいに起きて、そこから出来るだけダラダラせずにジムへ行く。
そして、コンビニでコーヒーとおやつを買って帰ってきて、家に帰ってきてからそれを食べながらブログを書いたり本を読んだり、洗濯物を干したりしている。
運動してきたのがおやつで台無しになるのは承知の上だけど、この朝おやつの時間がたまらないのよ・・・
っていう中で、田舎パイを朝おやつとして導入した。


(あずきは撮るの忘れて食べました)
いい、いいよ!
この、ちょっとした量なのにあふれる満足感!
たまらん。
田舎パイは、あずき以外が好きなのよね。
甘く炊いた、かぼちゃと、さつまいも。
私はブラックコーヒーが好きなんだけど、それにまた合うんですよ・・・
書いていたらまたシャトレーゼに行きたくなってきた。
ほどよい遠さにあって、本当によかったなぁ・・・とお腹の贅肉を掴みながら、思ったのでした。
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