
こんにちは、ドクダミ淑子です。
ある土日、近所の地域交流センター的なところに子どもと2人で行ったら、同じ保育園のお友達とそのお母さんに会いました。
我が子は保育園のお友達と会えたことが嬉しかったようで、「ねえ公園で遊ぼうよ」と、建物の外へと飛び出して行きました。
突然始まる、挨拶しかしたことがないママとのサシでの交流会。
所要時間は推定1時間。
ファイッ!
お相手は、中国人ママさんです
その方は、日本語ペラペラの中国人ママさんです。
もうこの時点で尊敬ですよ、異国の地で子育てしながら外国語でネイティブ日本人ママとコミュニケーションしたりするんですよ。
私がそこまで海外で出来るか?と言ったら自信はない。
ちなみにそこはカフェも併設で、外にはキッチンカーなんかも出ていて、中華料理っぽいお店も出ていました。
私はそこの店員さんも中国人だろうなと思っていたけれども、ママさんも店員さんも、お互い中国人同士だとは気づかない様子。
これ不思議だなぁと思う。
中国の方の日本語とか、韓国の方の日本語とかってクセがあるから我々日本人はわかるけれども、当の本人達は気づかないものなのね。
お互い中国人だと気づいてからは、高速中国語でやり取りしていたけれども。
いや、サンザシ飴とか売っているなんて、本場の方やろ・・・
まぁそんな感じで、時々おやつをつまみつつ、遊具で遊ぶ子ども達を見ながら、ママ友(ほぼ初対面)トークが始まったのでした。
ちなみに少しいただいたサンザシ飴は激甘でした。
中国人の方が教育熱心説
まぁなんとなく予備知識として入っていたし、その場でもキッチンカーの隙間でブース出店していたDWEの体験にも申し込んでいたので薄々感じていたけれども、中国人ママさんはかなり教育熱心。
日本語と中国語の習得に加えて、英語と公文を検討されていて、さらに日本の私立幼稚園や私立小学校のあそこが良いとかどこが良くないとか色々話をされていました。
私はボケーッと聞いていました。
んで、2人兄弟がいるけど上の子がどうとか下の子がどうとか、色々考えていて、私立の幼稚園にも片方を入れてみたけど合わなかったとか、教育と躾がどうのこうのとか・・・私もついつい職業病で興味のあるふりをして会話を膨らませてしまうからさらに盛り上がり・・・1時間が経過しました。
しかし、その子を少し見たけど、なんか教育以前の課題がありそうだなと思ってしまった。
「感情豊か」といったらそうだけど、なんか全身で地団駄踏んで「買ってぇ!」とやっているのは、なかなか大変な子だろうなと思った。
う〜ん、短時間しか見てないけど公文は難しそうじゃない?
情緒の問題を習い事で解決させようとする親がいるのは世界共通なのか、それとも中国の方々はあのくらいワンワン泣くのが普通だと思っているのだろうか・・・
教育ママもどきの私は、「ポケモンで平仮名とカタカナ覚えたっすね〜」「やっぱり、好きなこと関連で色々発展させるのが結果的に習得が早くなるんじゃないっすかぁ〜」と、話していました。
まぁこの辺は本当に価値観の違い・宗派の違いですよね。
時々なら楽しいイベント
別のブログで「近所の公園で遊ぶ」と書いたけれども、近所の公園で遊ぶと、こういうママ友との交流イベントが突発的に発生する。
楽しいし学びになるからいいんだけど、その間子どもと遊べないのは、子どもと遊ぶの大好きマンからすると切ない。
まぁ、うちの子は同じ保育園の子と遊べるから楽しいのかもしれないけど。
保育園ママって、本当に色々な人がいるし、考え方も何もかも人それぞれ。
これは楽しめることもたくさんあるだろうけど、時と場合によってはストレスになるケースもあるだろうな・・・と思ったのでした。
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