ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

入園式に行く(保護者としては人生2回目)



こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

今年度からの保育園の入園式に行って参りました。

卒園式で着た、よそ行きの服を着て、「これから新しい保育園に行くよ」と声をかけながら家を出ます。

 

4月1日月曜日の午前、新年度初日に入園式とは・・・なかなかいい日取りですね。

 

夫は行く気マンマンでしたが、先週末に突然「やっぱり、新年度初日はダメだ」と言ってきたので、私1人で行くことになりました。

入園式会場へ向かうと、入口に並んでいたのは、抱っこ紐で赤ちゃんを連れた父母×3組。

おお、ゼロちゃん(0歳児)がたくさんいるぞ!

そしてそこからもどんどん赤ちゃんが増えてきて、そして開場しました。

 

あ、あれ?

 

「お子さんの黄色の席があるところに座ってください」と先生に言われましたが、その黄色の椅子は数個、その他は大人用の椅子2つが並べられています。

・・・ってことは、自分で座らない赤ちゃんだらけ?

 

 

気合の入った保護者達

入園式に参加している子の割合は、0歳児クラスが70%、1歳児クラスが20%、その他が10%くらいでしょうか?

本当に0歳入園が多い。

 

後から知りましたが、きょうだい枠かつ0歳児クラスでこの園に入れる!みたいな親が多いそうです。

まぁ・・・上の子と下の子、違う園だと面倒だしなぁとは思うけれども、それ以上の理由を感じざるを得ない。

 

なんか「この園がいい!」みたいな熱量というか。

 

そんな中、年少からポンと入ってきた母子は、ぼんやりと先生の話を聞いていました。

っていうか、子どもが騒がないかヒヤヒヤして、先生の話はあまり覚えていない。

 

それにしてもすごいな・・・0歳から保育園ってことは、育休もそこそこに切り上げてでも通わせたいってことよね。

見た感じ、1歳児からの入園は高倍率だから、ゼロから入れちゃえ!みたいな感じだな(うちの子も一昨年希望していたけれども倍率の高さで諦めた)。

 

まぁ、うちの子もここから3年間通うし、きっと「熱心な保護者達がこの園に期待している何か」はそれなりに身に付くだろう。

なんかすごくぼんやりしているけれども、園に期待しすぎず、足りないところは家庭で補いながら、とにかく楽しく過ごしてほしいなぁ、と母は思いました。

 

 

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