ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

不快の芽を生み出さない


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

ある日の休日。

夫がいないので、子どもと私はイオンに繰り出しました。

 

まずは、ゲーセンで散財。

って、後から気づいたんだけど、そのイオンはゲーセンが2つあって、同じゲームでも片方は200円、もう片方が100円とかだったんですけど!?

まぁいいや、道理で空いてたしな・・・

 

「これが200円!?」と思ったけど。

星のカービィぱくぱくグルメレース

 

その後、おもちゃコーナーに行きました。

今の時代のおもちゃ屋さんって、試せるコーナーがすごくないですか?

昔からこんなんだったっけ?と思いながらも夢中で遊ぶ我が子を見守る。

 

それから、フードコートへ行きます。

フードコートへ行く時は11:30より前に入るようにしています。

席を探してうろうろするのが嫌いなので。

(かと思ったら、意識高めファミリーばかりの場所だと逆に11時台が激混みで、12時過ぎると落ち着く場所もあって難しい。)

でも、2人席ならわりとすんなり見つかるものですね。

 

そして、ママ&キッズセットという、「女性だけに育児を押し付けるな!マザーズバッグじゃなくてペアレンツバッグ!」という人達が発狂しそうなセットを注文した。

ドリンク2つとポテトが付いて300円(別で料理は注文必須)、お得ゥ~!

 

そして用意していたお食事セットを広げ、向かい合ってランチを食べました。

 

 

隣の席から聞こえてくる会話

我が子は食べるのが大好きなので、好きな食べ物が目の前にあれば、大人しく食べます。

 

フードコートへ行く前は、「まだまだおもちゃで遊ぶー!」と泣き叫んで暴れる魚みたいでしたが、なんとか抱えて食事が始まれば、この落ち着きよ。

 

私の束の間の休息時間です。

 

すると、隣の席の4人家族のお父さんの話が聞こえてきました。

 

「混んでいるからって、目の前に立ってジロジロ見てよォ、こっちはまだ1人は食ってるってのに」

どうやら、フードコートでの席取り問題でイラッとしたという話のようです。

急かされるのが嫌だし、だからと言って何を言うわけでもなく、お互いが無言で様子を伺っていて、腹が立った、と。

 

 

オバサンなのでどんどん声をかけます

あぁ、わかるなぁと思いながら、そういえば私も似たようなことがあったなぁなんて思い出しました。

 

あの、「あ、もうすぐ空きそう・・・」からのジリジリ。

でも、子連れの場合って、「食べ終わった!ハイ、席を立つ!」ってわけにも行かなくて、片付けたり顔洗いに行ったり手を拭いたり上着着たりと何かと時間がかかるのよね。

んで、目の前で待たれると「待ってくれ、食べ終わったが、まだなのだ!」って思ってしまう。

 

でも、私の場合はそういう時は自分から声をかけるな。

「次、使います?」

「お渡ししたいですけど片付けもあるので少し時間がかかります」

「何か置いて先に注文行っててください」

お父さんと6歳前後くらいの娘さんの2人が近くにいたから、ここまで言っていたわ。

 

だって、お互いイライラしたくなくない?

そしたら話しかけた方がいいでしょ?

 

私は図々しいオバサンだから逆に席が空きそうな時も話しかけたりする。

 

 

不快の芽を生み出さない

ネットでの子育てアカウントや、差別に敏感で何かとセンシティブな人の愚痴を読んでいると、時々「不快の種を探して、わざわざその芽を出して文句言っているよな」と感じることがある。

「んなもん、その場で相手に言えばいいじゃん」をわざわざネットでぶちまけて「賛否両論」を生んでいる、みたいな。

 

私は普段から、そういうのは出来るだけその場で言って解決させるか(しないこともある)、どこにも出さずに自分の中で成仏させるようにしている。

 

他人との余計なイザコザはないに越したことがないので、トラブルやモヤモヤが起こりそうな時には、先にその芽を摘んでおくし、そもそも種を発芽させないようにしている。

 

 

いつでも頭を回転させておく

そして、その為には、いつも頭の中をいつでも起動できるような状態にしておくことが大事だと思っている。

道端とかで変な人に変なことを言われたら、すぐに言い返せるような状態に。

変なことを言ってくる人は、言い返されることを想定していないから、大体がその場で解決する。

もちろん、全ての言葉について言い返すわけではなくて、一線を越えてしまった感じの人にはできるだけ近寄らないようにする。

それも「不快の芽を摘んでおく」ということだと思う。

 

「男は敷居を跨げば七人の敵あり」とか言うけれども、それは男性に関わらず、女だって敷居を跨げば七人の敵ありなのだ。

ボケーっと歩いていて、誰かに守ってもらえると思ったら大間違いなのだ。

 

 

心乱される要素は少ないに越したことがない

まぁそんな感じなので、普段からあまり道行く赤の他人に心を乱されることはなく生きている。

出来るだけその場で解決するに越したことないし、対話できない人の場合は逃げて「変な人がいたなぁ」と思って忘れればOKなのだ。

いちいちネットでグジグジ書いて、それにまた賛否両論が生まれて、「賛」で慰められて心の平穏を取り戻したとて、絶対1つくらいは「否」が来て、それでまた心乱されるようになる。

 

そのプロセスが全部無駄なのよ、無駄!

・・・と私は思ってしまう。

 

心が乱されるようなものなんて、極力無い方がいい。

いつも安定していた方が、楽しく生きられる。

 

だから、「問題提起して私は社会の為になっている!」みたいな感じで常にモヤモヤを吐き出している人を見ると、「それ、その場で本人と話し合えよ」と思ってしまう。

 

そんな私は、いつかは「私の顔に、何か?」という返しをしてみたいと思っている。

言うチャンスがないのだけれども、いつでも出せるように懐に忍ばせている言葉なのです。

 

 

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