ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

平日の食事作りが面倒臭いので、理屈をこねてみた


こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

最近、右膝の調子が悪くなりました。

簡単に言うと・・・やってしまった。

 

別に転んだとか、何をしたというわけではないんですけれども、1日1万9000歩歩いた日の夕方に、右の膝がピキっとして、動かすとピキピキっとして、寝ている子どもを抱き上げながらしゃがんだ状態から立ち上がるという動作が痛くてできなくなりました。

その後もなんとか家に帰り、キッチンのゲート(大人が乗り越える、ドアのない柵タイプ)を飛び越えたり走る子どもを追いかけたりと知らず知らずのうちに膝を酷使していたことを実感しながら、2日くらい歩くのを減らして静養したらとりあえず良くなりました。

ちょっと太ったことの弊害がここにも表れたのかもしれない・・・

 

まぁそんな感じでしんどい平日だったのですが、今回はそれとは別で、食事作りの話を少し。

 

 

テキトーな食事で生きています

毎日SNSとか見ていると、皆さん本当にちゃんと食事作っているんだなぁ・・・と思って感動してしまう。

手が込んでいるし、栄養ばっちりだし、彩も豊かで、テーブルウェアもキレイ。

 

それに比べて・・・と自分の適当なご飯を見ると本当に適当だなとがっかりする。

・・・のだけれども、色々考えると、最終的に開き直る自分がいます。

 

 

とにかく、時間が無い

まず、とにかく時間がないんですよね。

子どもと一緒に夕方の公園やら街やらをほっつき歩いていると、帰宅がだいたい19時前後になる。

遅くとも19時半までにはご飯を食べ始めたい、となると、調理時間を圧縮するしか手立てはなくなる。

 

じゃあ、夜でも朝でも開いている時間につくりおきでもすればいいじゃん?と思うかもしれませんが、私はつくりおきってやつが、どうも苦手で。

私1人だったら、つくりおきしたものを食べて生きていけるのですが、幼児がいるとなると話は別なのです。

「これは腐っていないだろうか?」「雑菌が繁殖していだろうか?」と不安になってしまう。

自分1人とか、夫と私だけならいいんですよ、いくら何を食べてお腹を壊そうとも。

でも、子どもが関わってくると、無駄に不安を感じてしまう。

これは、過去に自分を信じて食べて何度かお腹を壊したことがあるからかもしれない。

私は嗅覚があまり良くないので、その辺も不安になる要素の1つだ。

 

生の鶏肉の調理なんかも、なんとか菌が台所のどこかに付着していないだろうか?みたいに神経質になってしまう。

(なので最近は、切らずに炊飯器にぶち込むという調理法まで編み出した。)

 

・・・ということがあるので、基本的には当日調理・当日食べきりスタイルか、冷凍庫からの加熱調理というスタイルでしか、ご飯は作りたくない。

 

 

食事で重要なことって何だろう?

そうやって、時間や手間暇を圧縮しなければ、と思いながらも当日調理をベースにして・・・と色々考えていると、「そもそも、食事ってなんでそんなにレパートリーを持たせなければいけないんだっけ?」という疑問が出てくる。

 
様々な食材を使うことで栄養バランスを良くする

炭水化物・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・・・と色々な栄養素を摂っていくことが健康な身体作りに繋がる。

そのためには、色々な食材を使うことが大切だと思う。

多くの食材を使えば使うほど、それぞれの特徴的な栄養素が合体して、バランスが良くなるだろう。

 

味にバリエーションを持たせることで、味覚が広がる

色々な味付けをすることで、味覚が広がるというのもあるかもしれない。

でも、日本の昔ながらの味って大体が砂糖・醤油・酒・みりんだし、インドは毎日カレーだし、オーストラリアはBBQソースだし・・・と考えると、味にバリエーションを持たせる意味はあるのだろうか?とも思ってしまう。

味付けは一緒でも、違った食材で違ったハーモニーになれば、それはそれでよくないか?と思う。

 

皆で楽しく食べる

食事で大事なのは栄養摂取だけじゃなくてコミュニケーションの部分もあると思う。

旬の食材の話をすることもそうだし、会話がなくても、誰かと同じテーブルで同じご飯を食べる楽しみがあるということが大切なんじゃないかと思う。

ここだけ考えると、「何を」食べようとも、大した問題ではない。

 

・・・そうやって考えると、献立を考えるうえで重要なのは、食材をできるだけ多く使うことなのではないか?という考えに行きつくのだ。

 

 

エブリデイ肉野菜炒めでOKじゃない?

そうやって、色々と考えていくと、最終的に「毎日肉野菜炒めでもいいじゃん」という結論になった。

 

たんぱく質も摂れるし、野菜もばっちり。

味付けは適当に家にある調味料でやって、白いご飯に汁物つければ完璧じゃない?

時々、肉じゃなくて魚にしたりして、ちょっと内容を変えればいいし・・・

フライパンで炒めるんじゃなくて、ホイルで蒸し焼きっぽくしたり、食材全部鍋に入れて煮たりしてもいい。

 

そうやって、家にある食材をとりあえず混ぜて加熱して味付けしましたみたいなもので、毎日乗り切れるのではないか?

・・・こう考えると、「献立」という概念がなくなり、なんだか楽になってきた。

 

重要なのは、「家にある食材」を適度な量を持ち切らさないことなんだけど、そこはまぁ、都会に住んでいていつでも買い足せる環境なのでよかったかなと思う。

 

 

揚げ物は遠い夢

・・・とか書いているんですけど、本当は私、鶏の唐揚げとかチキンカツとか、揚げ物が大好物なんですよ。

あと、味の染みた2日目以降の煮物も好き。

時間と手間を考えると、家では当分揚げ物は食べられなくて残念ですけど、まぁそれも買うか外食で補えばいいか、と思って割り切っている。

 

子どもがもう少し大きくなって、ママがご飯を作っている時間は大人しく待っていることができるようになるまでは、しばらくこのスタイルでやっていこうかなと思っています。*1

 

そんな私のテキトーご飯はこちらからどうぞ。

 

 

 

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www.dokudamiyoshiko.com

*1:栄養士の友人と会話した時に聞いたのは、「数日で帳尻合わせればいい」ということでした。1日で沢山の品目を使わなくても、数日で色々食べられればそれでよい、と。ということで、あまり神経質にならず、気負わず、ゆるい気持ちで臨もうと思います。