ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

考え方が丸くなった気がする

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

先週、先々週と、果てしない寄り道と「帰ろう/帰りたくない」論争にくたびれていた私ですが、今週は少しその疲労が軽減されました。

 

19時帰宅が18時半帰宅に短くなった・・・!

 

それでも1時間以上ほっつき歩いているのですが、この30分は大きい!

夕飯作りもキャベツを刻むくらいなら出来るし、なんなら味噌汁くらいは作れる。

あまり調子に乗っていると「ウワーン(飯はまだか!?)」が出てくるけど。

 

早く帰れるようになった理由は、アンパンマンのレジなのかもしれない。

 

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「家に帰ったらレジで遊べる」と思ったら、レジの操作は店員さんがやっていて自分は触れないスーパーに行く意味が薄れてきたのでしょう。

すごいな、アンパンマン・・・

 

あとは、2週間くらいとことん付き合ってみたからな。

いい加減寄り道にも飽きたのかもしれない。

家での遊びが増えると体力有り余り問題が出てくるのだけれども、今のところ1時間は外で走り回っているし、帰宅してもワンワン見ながら踊っているから、まぁ大丈夫だろう。

そうすると私の、間食の量を調整しなければ(ここ重要)。

 

 

一難去ってまた一難

仕事もまあまあ落ち着いてきていて、あとは年内の仕事の営業日を走りきるだけ!って感じなんですけど、そんな中、夫の仕事が不穏な雰囲気を醸し出してきています。

明け方に電話がかかってきて、それに対応しつつバタバタと出社準備をしたり(普段はテレワーク)・・・

 

くそっ!

夫にちょっとした家事育児をまかせて、私のリフレッシュタイムを導入しようとしていたのに・・・結局ワンオペ継続かよ。

子どもは少しだけ「抱っこ~」が増えてきていて腰が痛いし、私はゆっくりお風呂に入りたいけど、そんな簡単には行かないんですね。

 

年末年始は保育園お休みで私と子どもで過ごす丸3日間があり、そこから義実家へなだれ込むので、私の体力精神力が問われる冬休みになりそう。

 

 

飽きるまでやると、飽きる

でも、寄り道が少なくなったのは、よかったな。

 

今回の、寄り道の件で、「飽きるまでやったら飽きるんだな」と改めて思った。

本人も、くたくたになるまで歩き回ると、くたくたになる、という普遍的真理にたどり着いたのだろう(と思いたい)。

 

今後またこういうことがあっても、今回の経験を生かして、頑張っていきたい。

・・・とか書いておいて、翌日のお迎えでまた「帰りたくない!」が発動するかもしれないけど。

 

 

諦めがよくないと、やってらんない

子育てをしながら働いていて、良い意味でも悪い意味でも、諦めがよくなった気がする。

 

自分の中での合格ラインを低く低~く設定して、それをクリア出来たら「まぁいいか」と思う、みたいな。

それをさらに高いレベルで達成できたら自分を褒めちぎる、みたいな。

 

高いレベルのものは求めず追いかけず、最低レベルをまずはクリアすることだけを考える、みたいな。

 

そうじゃないと、子どもの急な発熱とかでやりたかった仕事がパーになった時の絶望感につぶされてしまう気がする。

この、ハードルを低くして、諦めをよくするというのは、自分を守るための方策でもあるのだ。

 

・・・と言いつつ、やっぱり出来ることならあれもこれもやりたくて、そのギャップと使える時間の少なさに、時々愕然とするんだけどね。

 

そういう、理想と現実と、夢と諦めと・・・っていうのが、ごちゃごちゃするのがワーキングマザーなのだなぁ、と思って自分を納得させることにする。

 

 

酒が飲めるのはありがたい

なんだかんだでモヤモヤっとすることが多いんだけど、もうそういうのは、出来るだけお酒を飲んで流すようにしている。

 

1日の終わりに、ビールかレモンサワーをがっと飲んで、おつまみなんかを食べちゃったりして、「まぁいっか」「明日も頑張ろう」って思えるのは、授乳で飲めなかった半年前では出来なかったストレス発散方法だなぁ。

 

そうやって、お酒を飲んでいると2人目問題も保留になってしまうんだけど、もう少しワーキングマザーとしての私が軌道に乗るまでは、とりあえず酒の力を借りて、のらりくらりと頑張ろうと思う。

 

タイトルは、これのキャッチコピーです。


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