ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

贅沢は私の味方、欲しがります負けたって

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

私は、東京事変の『キラーチューン』という曲が好きです。

 

「贅沢は味方」もっと欲しがります負けたって

「今日は一度切り」無駄がなけりゃ意味がない

 

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アルバム『娯楽(バラエティ)』に収録されています。

 

「貴方は私の一生もの」「私は貴方の一生もの」というラブラブなオチが付くこの曲。

 

私は初めてこの曲を聞いてからというものの、「贅沢は味方」というワードが刺さりすぎて聴きまくりました。

そして、「欲しがります負けたって」が心の奥まで染み付いているのです。

 

 

生活のグレードを落とすべし?

こんな話を書いたのは、「生活のグレードを落とした方が豊かになれる」というツイートを見かけたからです。

 

私はこれを読んで、なんだかモヤモヤしたのです。

言いたいことはわかるのですが、「欲を持たない」「これ“が”いいじゃなくて、これ“で”いい」「これで十分、多くは求めない」みたいなスタンスって、なんかわびしいなと思ってしまったのです。

 

 

感性が鈍ってしまわないか

そうやって生活のグレードを下げて、お金を使わない癖をつけていくと、「求めない」「欲しがらない」人になっていきそうで、私は怖いのです。

感性が鈍るというか、「やりたいこと」「欲しいもの」とかが出てきても、普段から節制していると、自分の中で無意識にブレーキがかかってしまう気がするのです。

 

私はいつでも、「READY」状態でいたい。

なんでも「やりたい」「欲しい」と思ったら、その場で「GO!!」と動き出せる、ポンとお金を出せる気持ちでいたいのです。

だから、「私は生活のグレードを下げます」とは宣言しない。

 

 

欲望が人間の原動力

私の祖母は90歳近く、足が多少不自由になっていますが、まだまだ心はとても元気。

いつも「豚カツが食べたい」「タピオカが飲みたい」「買い物に行きたい」「最近オープンした商業施設に行きたい」など、あれこれとしたいこと、食べたいものを言って、私をパシリに使います。

 

私はそんな祖母がとても素敵だなと思っているのです。

何歳になっても、あれがしたい・これが欲しいと言い続けられるこそ、とても豊かなことだと思うのです。

 

 

実際は質素な暮らしかもしれない

とはいっても、私がなんでも高いものを買っているかというと、別にそんなわけでもありません。

洋服なんて長いこと買っていないし、先日買ったパンツ(下着の方)はGU。

外食は週1日あるかないか。

おまけに、ポイントを貯めるのが大好きだし、ポイントサイトでちまちまと1円を稼ぐ癖が止められません。

 

でも、使う時は遠慮なく使いたいのです。

コーヒー代なんて何のためらいもなく出したいし、L'Arc~en~CielのライブとDVD(わりと高額)は飛びつきたい。

家もアクセスと設備が十分なものを購入するし、旅行だって行ったらポンとお金を使いたい。

回転寿司で一皿500円の金皿を、迷いなく取りたい。 

 

  

支出を減らすよりも収入を増やしたい

そのためには、ある程度お金を稼がなければいけないかもしれませんが、それもまた楽しいじゃないですか。

私は営業ですので、インセンティブ(報償金)をガッツリといただくこともできます。

いつでも、やりたいときにやりたい事をできるような状態にしておく。

そのために仕事を頑張る。

 

だから私にとって、「贅沢は味方」で「貧しさこそが敵」なのです。

 

 

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