ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

私は、twitter界の謎の風習「企画」に遺憾の意を表明したい

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

Twitterを徘徊していると見かける、「企画」の文字。

 

面白いですよね、我欲が渦巻いていて。

 

うっとおしいですよね、名ばかり企画が多すぎて。

 

さてそんな感覚を持つババアである私が、この「Twitterの企画」に遺憾の意を表明し、より良い企画のあり方についても意見を述べようと思います。

 

 

「企画」ってなんだ?

まずは「Twitterの企画ってなんだろう?」という人のために、簡単に説明しておきましょう。

 

大体こんな感じです

  • フォロワー1000人突破感謝企画!
  • 1000人のフォロワーのいるボクチンのTwitterであなたを紹介します
  • 応募方法は簡単!ボクチンをフォロー&RTだけだぜ
  • 引用RTは無効だぜ
  • 締切は3日後だぜ!急げ!!

 

これに、企画者にアタクシのブログを紹介して欲しい~って人たちがワラワラとリツイートするんですね。

んで、私のタイムラインに上がってくる。

そして私は内容を読んで、ケッと思うのです。

 

 

「企画」が嫌いな理由は、企画者にしかメリットがないこと

私が「企画」が嫌いなところは、ここです。

 

企画者にしかメリットがない。

 

「え?当選したらアタクシのブログ紹介してもらえるんでしょ?」と思ったあなたは甘い!

 

例えばこんなの、誰が読むと思いますか?

 

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呼ばれた人しか読まないでしょ、普通に。

こういうの全部クリックする人ってどのくらいいるの?

私は一度もやったことがないけど、みんなクリックしてるの?

 

たまにpolcaのお礼でこれやるヤツいるけど、ひどすぎると思っています。

お礼の気持ちなどカケラもないことの表れです。

 

 

「企画」に応募しまくる人も違和感

続いてですね、こういう企画に応募しまくる人も、ちょっと疑問です。

 

わかるんですよ、その狙いとかその気持ち。

 

ブログ書いているのに、読まれないのは辛いですよね。

誰かに読んでもらえた方がうれしいですよね。

収益とやらが上がったら、もっと嬉しいですよね。

 

でも、その手段として、企画に応募しまくるのは、まちがっていると思うのです。

 

なんていうか、「どこかの誰かに私のことを見いだしてプリンセスにしてくれないかなぁ・・・」みたいな夢見る少女を感じるんですよね。

 

そんな夢見てる暇があったら、ブログのクオリティ上げる努力した方がよくない?

見ず知らずの自称・有名人に仮に持ち上げられて注目されても、ブログの中身がすっからかんなら、本来の目的果たせないわよ?

 

 

こういう企画の方がよくない?

ということで、Twitterで流れてくる企画の9割には遺憾の意なんですが、中にはいいなと思うものもあります。

それは、Win-Winな企画。

っていうか、本当に「感謝の意を示せる、応募者のメリットがある企画」。

 

それを作るために、必要なのはこれじゃないでしょうか?

 

 

応募のハードルを上げる

まずは、応募に当たってのハードルの低さ。

よくある企画は、応募者側のハードルが低すぎるのです。

フォロー&RTなんて、2回クリックしたらできるようなこと で応募完了にさせるから無駄に応募が増えるんです。

応募が増えると、応募者の中から当選者を選ぶことも難しくなります。

だから当選発表がテキトーになるのです。

 

ハードルを上げると、それだけ応募者の数も減り、フォロワーの増加も少なくなるかもしれません。

 

でも、本当に感謝の意を示したいならば、フォロワーを増やすというのを第一の目的にするのは企画としておかしいのではないでしょうか?

 

応募する際に、例えばコメントを書いてもらうとか、自己PRを書いてもらうとかうとか、何かしら応募者にもハードルを設け、1クリック2クリックで簡単に応募できないようにするのが一番大切なんじゃないでしょうか?

 

 

紹介するなら全力で紹介する

続いてはこちら。

「紹介します」といってtwitterのIDだけを並べるのではなく、紹介するなら全力で紹介しましょう。

紹介したくないような人、紹介できなそうな人は、当選にしなければいいのです。

 

 

よくわからない企画は撲滅!素敵な企画を見たい

私が望んでいるのはこれですね。

とにかくわけのわからない企画が消えて、ちゃんと応募者にメリットがある企画を見せて欲しいですね。

 

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・・・冗談です。

 

 

 

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