ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

まずはマインドからマッチョになることにした

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

「食べることが大好きとかけまして、33歳とときます」とくれば、その答えは明白ですね。

その心は・・・日々、自分の体重増と戦う日々。

謎解き風に言いましたが、そんなひねりはありません。

 

しかし、美味しいものを目にすると「美味しいものは美味しく食べたいよね!」という強い意思が沸き起こり、その結果、体重のことは一時的に記憶の彼方へ封印し、楽しく飲み食いします。

そして翌日から、また戦う日々・・・。

 

さて、そんな中、全く減らない体重と、どこからどう見ても、ポヨンと出てきたお腹を目にして、美味しいもの生活は削らないものの、もう一歩手を打つことにしました。

 

よし、マインドからマッチョになるぜ!

 

カラダを♪ 夏にシ・テ♪ 
カゲキに♪ さあ行・こ・う♪

(先日のTMR旋風が継続中)

 

マッチョを制してダイエットを制すぜ~!

 

 

まずは、筋肉好きっぽい言葉を念じてみる

第一段階として、筋肉好きな人が良く言う言葉を心の中でつぶやくことにしました。

 

  • 筋肉こそ正義
  • 筋肉は嘘をつかない
  • 筋肉は裏切らない
  • 筋トレはいいぞ

 

とりあえず、こんな感じの言葉を念じることで、自分が筋トレ好き・筋肉好きなキャラになりきります。 

自己暗示をかけていくと、自分が筋トレ好きのような気がしてきました。

 

 

腹筋をやったら、20回で限界が来る

そうやって、筋トレ大好き像を憑依させた私は、その勢いで腹筋を開始しました。

 

だが、しかし!

なまり切った私の腹は、10回で限界を迎えました。

そこから休憩してさらに5回、また休憩してさらに5回・・・合計20回起き上がったら、もう限界が来ました。

起き上がらない・・・

 

しかし、マインドだけは筋トレの精になっている私は、こうつぶやきました。

「筋肉が・・・喜んでいる・・・」

 

たった20回しか腹筋していないとか、それで限界が来たとか、そういうのは置いておいて。

「腹筋したぁ~」って充実感、それを大事にしたい。

そう、筋肉が喜んでいるのだ。

 

 

翌日に来る、筋肉痛

そしてたった20回の腹筋で、翌朝に起き上がるのが辛くなりました。

しかし、マッチョな私は止まりません。

 

「筋肉痛というのは筋繊維が傷ついて起こる現象。しかし筋肉は、傷ついて修復する時にこそ、強くなるのだ!」

「ここから痛みをこらえて更に筋トレをするぞ!筋肉痛は成長の証!!!」

 

しかし、腹筋は痛すぎて1回も上がりませんでした。

 

「筋肉のためなら、急速も必要だ!」

切り替えました。

 

 

マインドからマッチョは、意外と効果的?

それからも、筋肉少なめ(脂肪多め)でもできる、お手軽・お気軽な筋トレ方法を実践しながら、「筋肉が、喜んでいるぅぅぅっ!!」とマッチョになりきっていたら、だんだん筋トレが楽しくなってきました。

 

まずは形から、まずはなりきれ・・・っていうのも、意外と効果的かもしれませんね。

 

 

 

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