ドクダミ自由帳

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【ドラマ感想】ウチの夫は仕事ができない あれ?その辺のヤツより仕事できるんじゃない?

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

関ジャニ∞の錦戸亮君と、松岡茉優さんが夫婦役をやっている「ウチの夫は仕事ができない」、相変わらず見ています。

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7話目が終わって思ったのは、「あれ?つかポンって仕事できるんじゃね?」ということでした。

 

そこで私が普段から仕事できないと思っている後輩と、つかポンを比べてみました。

 

その1:言われたことができない

仕事の基本中の基本は、「言われたことを言われた通りにやる」ですが、それができない人が存在するのです。

  • そもそも、言われたことが理解できていない
  • 理解できていないまま、進めてしまう
  • 結果、言われたことが遂行できていない状態になる

こんな状態です。

 

それと比べると、つかポンは、言われたことをしっかり理解しています(優しいが故に理解しても動けない場合はありますが)。

ですので、ゴールを間違えることは今までありませんでした。

 

その2:細かいミスが多い

書類作業など、注意力が足りずに、必ず1つは失敗する人が多いです。

テクノロジーの発達で「うっかり」が防止できるようになっている今、注意力が足りない人くせに、「自分はしっかり者」と誤解しているような人が増えているような気がします。

私は今、書類をチェックする立場ですが、入社半年以上たった今でも、ノーミスで書類を作れたことが一度もない人が存在してます。

注意してくれる人がいるから、と気を抜いているのかもしれませんが、チェックする労力ってもんを考えてほしいですよね・・・

 

これに対し、つかポンは、だいたい出来上がった書類をしっかり見直しています。

素晴らしいなぁと思いました。

 

その3:報・連・相ができない

つかポンは、常に報連相を行っています。

黒川先輩に、土方チームリーダーに、しっかり報告しますし、先輩や後輩に話を聞かれることを恥ずかしがったりしません。

どんなことがあっても、しっかり報告できるのもよい行動ですよね。

 

弊社では、しっかり報連相をしていないことによって、クレームの火種が火事になり、大炎上させるような人がいます。

初めの火種のうちに「大したことはない」と思って対応するので、後から大変なことになるのです。

だから、普段からきちんと報連相をしていくことは大事ですよね。

 

その4:いざという時に頑張れない、必死になれない

頑張るのがカッコ悪い、失敗するのが恥ずかしいなどの理由で、本気になるのを避けている人がいます。

特に若い人で、怒られることに慣れていなくて、仕事も給料も「そこそこ」でいいを言っている人は、この傾向が強いです。

あと1件の受注で達成なのに、何もできないで逃げてしまう、失敗して傷つくより、何もしないほうがマシ・・・私はそういう人は自らの成長の機会を逃してしまうので残念だなと思っています。

 

これに対し、つかポンはいつでも必死です。

お弁当発注係でも、ステージの合間のラップ大会でも、町内会の盆踊りでも、どんなことでもちゃんと結果を出そうと頑張ります。

ビラ配り、何度も訪問、各所に頭を下げる・・・何でも必要があればやります。

そういう姿勢って、絶対に成果につながると思うんです。

 

その5:自意識と実力が伴っていない

やる気に満ち溢れた若い人で、「自分はここまでできるのに、仕事を任せてもらえない」と愚痴っている人がいます。

その意欲は素晴らしいのですが、話をよくよく聞いてみると、上記のようなタイプだったことがありました。

彼の言っていた「仕事を任せてもらえない」は、「会社がダメな奴だと思って、大きな仕事を任せられない状態なのでは・・・?」と思ってしまいました。

 

これに比べ、つかポンは自分が仕事ができないということをきちんと理解しています。

理解しているからこそ、できるようになろうと努力をしています。

自分の立ち位置を正確にとらえ、どのレベルまで行きたいかを正確に見据え、そして謙虚な気持ちで、努力を積み重ねることができる・・・こういう人は、今は仕事ができないとしても、働き続けると絶対に仕事ができる人になると思います。

 

ということで、つかポンは仕事ができる説を唱えていたのですが、9/2(土)の予告編は、「仕事ができるようになった」というスタートでしたね。

第二章が楽しみです。

 

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