
こんにちは、ドクダミ淑子です。
相変わらず私の仕事は忙しくて、頭の中はごちゃごちゃしていて、子どもとのあれこれがその間にシュッと入ってくる毎日。
・・・というのは変わらないんだけれども、その中でもどうにかこうにか、生きている。
結局、「これ」の積み重ねでしかないんだよな人生は・・・と思っている(けれども、またパンクしてピーピー言い出す日も来るとは思う)。
過ぎてしまったら思うこと
今思うと、仕事の多忙具合と、夫の仕事の多忙でワンオペが続く日々と、夫の不在が増えることで5歳の寂しがり度が急上昇した3月4月はやばかった。
あの時に、もう少し友だちに声をかけて「一緒に遊ぼう」ってやればよかったな、と今となっては思う。
でも心の余裕がなくなると、友だちにも会おうという気もなくなっていたな。
予定も直前までわからないし。
まぁその結果、テント持って公園に行くようになったんですけれども。
脳のキャパは激狭だがボケてはいない
もう何をどうすれば私の精神が安らぐのかわからんな。
きっと仕事を辞めたら安らぐのだろう・・・
けれども、辞めたら辞めたで、また違うことを始めて、ごちゃごちゃしていく気もする。
私は40歳で、まもなく41歳になるけれども、今はまだ「頭脳の衰え」みたいなものは感じていない。
むしろ若い子の方が「大丈夫か?」と思うことが多くて、でもそれは私が若かった頃もそうなのかな?と思って心を落ち着けるようにしている。
人は年齢を経ていくことでしっかりしていくし、失敗を積んで大人になっていくものなのだ。
ただ、これももう少し年を取れば私の方が頭が回らなくなってくるのかな?
なかなか想像がつかないけれども、そうい時にはスパッと引退したいものだな・・・と思う。
落ち着くと「次」を考え始める
そんな感じで、私は今の仕事に追われながら「次」を考えている。
考えているだけで特に実行に移しているわけではなく、今はまだドタバタ働いてもいいかなと思うけれども、以前よりも「現場」についての興味がわいてきた気がする。
きっかけは、子どもを育てるようになったというのが大きい。
ゴールデンウィークに日光きぬ川ホテル三日月と日光江戸村に行ってきたのも大きかった。
子どもは新しいものに対してものすごくワクワクしていて、帰って来た後も色々な話をしてくれる。
先日は保育園から持って帰って来た折り紙に「10かい きんぎんの おふろにはいる」「10かい ばいきんぐ いく」「きのかあど(ルームキーのこと)」と書いてあった。
子どもにとってはドキドキワクワクすることばかりだったんだな・・・と思うと2泊で結構なお値段を出したのもまぁいいかなと思う。
なんかそういう「嬉しい」「楽しい」を生み出せる仕事って楽しそうだなと思うんだな。
私の仕事も楽しいっちゃ楽しいんだけれども、「机上の空論」みたいなところがあってというのと、15年くらいやっているとやっぱり飽きが来るというか、新しいこともやってみたいなと思うことがある。
我、統率者なり
そんな中、MBTIとやらをやってみた。
これは自己申告制なので信頼度っていうところは微妙だけれども。
自己申告での結果として出てきたのは「統率者(ENTJ)」、向いている仕事は経営者とかマネージャーということだった。
まぁそうだろうな・・・と思う。
1プレイヤー兼経営者、1人社長みたいな感じでやっていくのが向いているのかもしれないな・・・と思いつつ、キャンピングカーを乗り回してぶらぶらするような生活にも惹かれていたりする。
キャンピングカーについては10年後くらいの夢として取っておこうかなと思う。
こう書いてみると、頭の中が相変わらずごちゃごちゃしているな・・・
こちらもどうぞ