
こんにちは、ドクダミ淑子です。
はあちゅうさんが、ワーママ大変だの女性差別だのと大騒ぎした挙げ句にGW明けに石垣島にぶっ飛んだという話を書きました。
まぁこれ自体は「いつもの話」でもあるんですけれども、その後も続いていて。
おそらく、善良かつお節介なファンの方々が「お子さんが小学校に上がったばかりなのに家を空けるなんて・・・」とDMを送ったのでしょう。
インスタの世界というのは、わりと商売で交流している人もいて、「気軽にDMを飛ばす」という世界のようですからね。
「母が背中を押してくれたんですぅ」「旅行は2年ぶりなんですぅ」と言い訳していました。
アンチがたくさんいて大変ですね…ってのと、アンチじゃなくてもそういう感想になるよな…ってのと。
— ドクダミ淑子🐤 (@dokudamiyoshiko) 2026年5月13日
そして「お礼の家族旅行」。孫の隣でお世話するのは、もちろんばぁばよね!特典付き♥️ pic.twitter.com/jpe2puXsvC
まぁ、私は「OMOは?」「福岡は?」「日帰り手術で2泊は?」といろいろと出てくるのですが、まぁそれらは仕事っちゃ仕事ですからね・・・
ただ、この文章を読んで「ひどいな」と思ってしまった。

母に感謝して、来月はお礼の家族旅行(ホテルステイ)を予約しました
お礼の家族時間?
何がひどいか?というと、「お礼」と言っておきながら自分たちもくっついていくホテルステイということ。
息子さんは過去に「関係者全員消耗」「猿」と本人が言っていたように、なかなか大変な子のようです。
おそらくおばあちゃん1人だとなかなか手に負えないシーンもあったりするのでしょう。
年長さんで路上に寝っ転がって動かなくなったり、抱っこで写真を撮ったりしているので、保護者の体力が必要な子であることは確か。
・・・っていうのに、「お礼」の「プレゼント」が「家族との時間」というのはこれ如何に。
1人時間の大切さを何よりも理解している人なのに
もちろん、家族といるのが何よりも幸せという人もいるけれども、そういう人であっても、時には1人でリラックスしたり、「何もしなくていい」という環境にいた方が良いって時もあるだろう。
「ママOFF」「夜のお出かけ」と好き勝手やっている自分が、そんなことは一番よくわかっているだろうに、それにも関わらず自分の母には「孫と娘と一緒の旅行がお礼でプレゼント」となっているのが解せないのだ。
自分自身が「時には1人でリフレッシュ」とか言い続けているのに、母にはそのタイミングを与えないというのは、どういうことなのだろうか?
もしも私が夫から、「俺が仕事とゴルフと飲み会で忙しい中子どもを見ていてくれてありがとう。お礼にホテル取ったから皆で行こう。荷造りと洗濯よろしく。あとこれ俺んとこの自社商品のリュックな!」と言われたら、日頃の疲れが溜まってドカーン!ってするかもしれない。
親離れも子離れもできない母娘の共依存
そう考えると、はあちゅうさんは意図的にお母様に1人の時間を与えないようにしているのかもしれない。
いつも家事と娘と孫のお世話で忙しくさせておくことで、「ひとり時間の良さ」みたいなものを味あわせないようにしている、とか邪推してしまう。
そんな風に考えるのは、自分の母もわりと似たタイプだったからというのもあるかもしれない。
うちの母は「1人だと何もすることがない」とぐじぐじ言う人間なので、私が積極的に外に連れて行っていた。
スポーツジムを薦めたり、コメカと好みそうな文庫本*1をプレゼントしたり、1人でもくつろげそうなお店や場所に連れて行って、「ソロの人もいるから大丈夫だよ、今度は1人で行ってね」とやっていた。
専業主婦やっていて、子育てや家事で長年過ごしてきた世代に、我々のようなお母さんに全力で育てられた上に好き放題やってきた人間が「1人の楽しさ」を伝授すべきだと思う。
まぁ、そうやってお母さんが夜のお出かけするようになったら、「俺たちのメシは?」ってなりそうなのが、はあちゅうさんなんですけどね。
そこはUber Eatsか!
まぁそんな感じで、(たぶん)似たタイプの母のいる娘だからこそ、思うことがある。
私は自分の母には、自身の「好きなこと」を持って、残りの人生を楽しく過ごしてもらいたいなと思うし、そのためにはお互いが「自立」しないといけないと思っている。
もちろん、家族で旅行も楽しいし思い出になるけれども、特に今回のケースだと、「それはお礼にならんやろ!」と思います。
荷造りと洗濯も娘がやって、お母さんは何もしないとかなら話は別ですけどね!
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*1:少し前にハマっていた、原田ひ香さんのものにしました。