ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

社会よりも先に変わるべきなのは、一人ひとりの意識だと思うので

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

なにやら、はあちゅうさんがThreadsで暴れているようですね。

 

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女性は働いてお金を得ることが出来なかったとか、家が没落すると娘を娼婦にする「慣習」があったとか・・・

 

女性がァ!仕事・家事・育児の三重労働でェ!

でも専業主婦は夫に依存しているって言われるしィ!(←ご自身がそう発言していますけど)

 

社会がァァァァァァァ!

 

どうしたどうした?

けんちゃんとハッピー40マンデートしたんじゃないの!?

 

 

 

時代は変わっているのよ

その返答がデタラメな知識を入れつつも理路整然としており、いつものはあちゅうさんの「、」が異様に多い文章ではないことも相まって、ChatGPTが書いたんじゃないか?と言う噂もあります。

私も含めはあちゅうさんの手作業の文章を読んでいる人からすると、まぁそうなんだろうなと思いますが真偽については本人(と秘書)以外わかりませんので、ここでは「はあちゅうさんが書いたとされる怪文書」としておきましょう。

 

んで、とにかく「私は、女性を救うんじゃあ!」モードになっているんですよね。

どうしたどうした!?

 

はあちゅうさんがこのモードになる時は、だいたい「私を優遇しろ!」の時なのですが、また「子供置いて夜遊びなんて、子供が可哀想!母親失格!」とか言われたのかな?

そんな声なんて受け流しておけばよいのに、いちいち反応して大変ですね・・・

 

余談ですが、私自身、この手の「あなたが遊んでいる間、子どもはどうしているんですか?」な話をされたことは全くないんですよね。

1度だけ産休育休の時に大変お世話になった先輩の送別会に子連れで行った時も、取引先からの接待飲みに複数回行ったことも、年1ペースで泊まりで会社の総会的なものに参加することがあるんだけど、マジで1度もない。

まぁ、パパがいるからパパが見ているんだろうなという推測があるからだと思うから、はあちゅうさんの場合は「シングルマザーなのに大丈夫?」もあるのかもしれない。

そのくらい、「パパが子どもを見て、その間ママは夜のお出かけ」なんて眉をひそめるようなものではなくなっていて、わりと一般的になっているんじゃないかな。

少なくとも、私の周りでは。

 

土曜に出社とかイベントのアテンドとか仕事関係で外にいる時に聞かれることはあったけど、「きっとガスト行ってますねぇ、パパと。ガハハハ!」とかやっていたら誰も何も言わなくなったな。

 

時代は変わっているはずなのに、はあちゅうさんが見ている世界が「自分のお母様の思い出話」「しんどい状況のフォロワーからのDM」「ネットや本での与太話」「一昔前の日本みたいな韓国社会」ばかり見ているから、「女性が虐げられている!」みたいになっているのだろう。

 

 

そういうケースもあるけれども

たしかに、まだまだ前時代みたいな状況を引きずっている人もいる。

先日も、会社の後輩に「入院したお母様の代わりに、お父様の身の回りのお世話をするために実家に帰っている」「お母様の代わりにおじさんの通院にも付き添ってあげなきゃいけない」みたいな話を聞いた。

そのあたりは「あなたが本当にやりたいと思うならやってもいいけど、嫌だと思ったら放置するか役所に相談しなさい」と言ったけど、こんな話もまだあるんだなぁと実感した。

この手の問題はそこに「自分がやりたいことか」という意思をしっかり持つことがまず第一歩だと思う。

自己犠牲で全てを片付けたがる後輩ちゃんにについては、私の考えみたいなものを伝え続けていくつもりである。

 

 

変わるべきなのは「社会」ではなく「個人の意思」

そんな自分と周りを見ていて、変わるべきなのは「社会」ではなく個人の意思なのだろうなと思う。

同じ会社で同じような仕事をしていても、その人の育ちや今の家族構成、周り人の動き方で、全く違う生き方になる。

 

だから、変わるべきなのは「社会」ではなく、個々人の考え方なのだと思う。

たしかに、社会が変わって大勢の人の考え方が変わり、「これが当たり前だよね」「まだそっち側にいるの?古くない?」となってから動く人もいるかもしれないけど、それを待っているというのは遅いんですわ。

 

社会がどうの、というよりも、自分がどう思うのかで動く。

そうすれば、だんだんと社会が変わっていくからさ。

 

そう考えると、はあちゅうさんは「社会が動いたことで、元パートナーを変えてほしい」という他力本願人間なのかもしれませんね。

もう夫もいないのに。

 

 

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