ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

ドクダミ淑子、40歳になる

こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

今回は、タイトルの通り。

 

私、四十路です!

 

 

四十路の特別感があるかというと

念には念を入れて、誕生日は非公開にしているんですけれども。

 

まぁ、子どもを産んだ時に「2020年に冬生まれの子を35歳の時に出産した」と書いているので、だいたい年度の前半生まれの人間ということは分かっているでしょう。

(そこまで詳しくこのブログを見ている人がいるかどうかは置いておいて・・・)

 

・・・というわけで、2025年の前半くらいで、四十路になりました。

 

年々「誕生日」というものの特別感がなくなって来てしまい、今回も「まぁ普通の平日」みたいな感じで終わってしまいました。

有給でも取ろうかと思っていたけれども、特に取る意味もないしなぁ・・・と思っていたら、1ヶ月前に定例ミーティングで「では次回は・・・」と私の誕生日にドンピシャでアポが入ってしまった。

まぁいいんだけど、いいんだけどさぁ・・・とちょっとの寂しさを感じたのも確か。

 

 

実感、ないっすね

40代になって、何かが変わったかというと、特に何も変わらない気がする。

まぁハタチの時も思ったけれども、人は1日でガラリと変わるということはあまりないのだ。

四十の誕生日に離婚届を突きつけられるとか、そのくらい衝撃的なことが起こったらまだ変わったかもしれないけれども。

 

ただ、少しずつ、じわじわと「これが40代なのか」と思うようなことはあるかもしれない。

お肌とか、身体とか、その他もろもろ。

 

まぁその辺は、出来るだけキープ出来るように頑張るしかないんですけれどもね。

 

 

子どもがケーキを作ってくれました

去年の私の誕生日に、「アイスケーキが食べてみたい」とリクエストしたんですよね。

子どもはあまり生クリームが好きではないのと、工作系が好きだったので、アイスケーキを自分でデコレーション出来るのは楽しいだろうと思って。

・・・ってしたら、家族3人分のバースデーケーキが全部アイスケーキになっちゃったんですけれどもね。

 

今回は他のケーキを食べたいと言ったんだけれども、やっぱりアイスケーキを買ってきてくれました。

私もアイス好きだし、まぁいいんだけど。

でもせめて、私の好きなナッツトゥーユーを入れてほしかった・・・と思いながら、3番目くらいに好きなストロベリーチーズケーキを食べた。

 

もしも私が独身だったら、記念とか言って自分で盛大なパーティーを主催するかもしれないけれども、子どものいる家庭での親の誕生日なんてこんな感じだろう。

子どもが組み立てたケーキと、子どもが渡してくれた風船でとても幸せな気分になった。


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そんなこんなで、40代も楽しく過ごすぞぉー!

 

 

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