ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚40代女、ドクダミ淑子の毎日

モーター・パウが始まった

こんにちは、ドクダミ淑子です

 

我が家は未だにパウパトブームまっさかり。

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おもちゃもそれなりに揃えて、毎日楽しく遊んでいます。

ちょっと遠いゲオに行って、DVDを借りたりもしています。

・・・ってゲオよ、旧作レンタル100円で、しかも2週間(14泊15日)って大丈夫?

 

そんな中、新シリーズ「モーター・パウ」が始まりました。

 

 

新シリーズ、早くない?

・・・ってさぁ!

ついこの前にダイノレスキューが始まったと思うんだけれども!

しかも、ダイノレスキューそんなに話数なかった気がするんですけれども!*1

もう終わりなんですか!?

 

ダイノレスキューのおもちゃ、発売したと思ったらもう型落ちっすか?

ダイノは買ってないけど・・・やっぱり買うならベーシックビークルだわ。

 

・・・と、ちょっと文句を言いながら、放映日を心待ちにしていました。

 

 

子どもと2人で大興奮

「クソ・・・このペースで新シリーズか・・・」と大人としては文句を言いたい気持ちで接していたのですが、金曜日ですし新シリーズですし、今回は家事を放棄して子どもと2人でソファーに座ってじっくり鑑賞しました。

 

「・・・カッコイイ!」

出動シーンで2人で興奮してしまいました。

 

いや、大人としてツッコミどころは沢山あるんですよ?

ワンワンボーンズ(ギャング的な集団)が出てきたと思ったら対策として光の速さで基地が建設されたところとか、なぜか崖っぷちに建てられて出動シーンが命がけだったり、毎回花火バーンしたり、スカイやズーマは結局バイクでもそれすんのかい!だし、犬たちバイク乗りこなすの早すぎだしケントは10歳の設定のはずなのに大型二輪乗ってるし(そもそも車を運転している)・・・と、上げればキリがないんだけれども、まぁそういうところを全部無くして4歳と同じ気持ちで観たら、カッコイイ~!ってなった。

 

子どもはハマり過ぎて、これを書いているのは日曜の朝なんだけれども、金曜夜~土曜日で7回は見た。

土曜日なんて午前と夕方公園に行って、昼寝もしているので、家にいる時はほぼモーターパウ見ていた。

 

大人も楽しいと思っちゃうから、子どもなんてもっと楽しいよね・・・

 

 

ネコのパウパト?

しかし、驚きなのが今回のシリーズのゲストキャラが「猫」ということです。

 

「パウ」なのにネコ?

ワイルドとしてもその感覚はあるようで、意識して「ミャオ」とかよく言うんですよね。

そして、謎が深まるのはその設定。

簡単に言うと、グーフィー(人語)とプルート(犬語)とか、キティとチャーミーキティとかみたいな感じになるんですよ。

 

ケイティの飼い猫のカリとかニャンパトロールとか、その辺りの「ニャー」しか言わないネコがいるのに、それとは別で人語をあやつりしかもバイクを乗りこなしちゃうネコキャラがいるって・・・どういう設定なんだろう?

ニャンパトロールはそのあたりどう思っているんだろうか・・・

 

ツッコんではいけない。

しかし、ツッコミたくなる・・・

 

 

タカラトミーの株主優待券を活かす時

そんな感じで、初回にグッと心を掴まれてしまった私達。

 

そういう意味では、ダイノレスキューは我が家ではあまりハマっていなかったのかもしれない。

モーターパウの初回ほどのドキドキがなかったしな・・・

 

タルボットの血を引いた顔のキャラ達が私をイラつかせたのかもしれない。

 

・・・というわけで、多分ワイルドのビークルは買っちゃうな。

 


 

今こそ、数年前に買ったタカラトミーの株主優待を活かす時!

 

3月下旬には買っちゃうかもな。

 

 

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*1:Wikipediaによると今のところ、6話でした。