こんにちは、ドクダミ淑子です。
はぁ・・・1週間が終わった。
今週の仕事はそこまで忙しくもなく、というか「タスク」みたいなものが少なくて、私はどちらかというと企画とか整理整頓とかそういう方に力を注げた。
あとは、お客様とのコミュニケーションとか。
タスクやちょっとした頼まれ事ばかりになると、なんか「次」に繋がる感じがしないのでげんなりしてしまう。
特に忘れっぽい上に朝令暮改な上司からの頼まれ事となると、それを一生懸命やったとしても、次の日には必要のない仕事になってしまうのではないかと思ってしまう。
そう考えると、タスクであろうと頼まれ事であろうと、「次」に繋がる仕事ならいいんだけどな・・・となる。
頼まれたことはちゃんとやりたいタイプだけれども、ちゃんとやっても意味がない仕事は極力したくないのだ。
それを仕事と言われましても
そんな面倒臭がりの私の話は置いておいて、何事も仕事にプライドを持って、全力で取り組んでいる人は美しいと思う。
思うんだけれども、どうも、はあちゅうさんの「私ィ、仕事をォ、やってまぁ~す!」→宙吊り弁当とかを見ると、なんだかモヤモヤしてしまう自分もいます。
宙吊り弁当の流れはこんな感じ。

まぁ別に、これは「仕事ォ!」と言っているわけではないけれども、毎日こんな感じでブラブラ、うろうろしながら病院と大して効果のない美容医療と副鼻腔炎どこ行ったのプールと・・・とやりながら、元旦那さんがものすごく迷惑そうな顔をしながら喋るのを編集した「しみ説法」がヤフーニュースに取り上げられたと喜びながら、何か黒塗り白文字のストーリーズを上げるのを「私!仕事に一生懸命!」って言われるとモヤモヤするんですよ!(早口)
あと、育児サボる代わりに花買うとかさぁ・・・自称イクメンの愛妻家っすかぁ!?
なんだろう、これは私の「仕事の定義」みたいなものが狭すぎたり、職業を差別しているのだろうか・・・?
PRといったらPRだから、それは立派な仕事なんだけれども・・・
たとえば桃さんとかクロさんとか、その他のアメーバブロガーって、「私はぁ、ブログが仕事なんです!会社員の皆さんと同じように仕事しているんです、シ・ゴ・ト!」とか言わないじゃないですか。
遊びに行ったり海外旅行に行ったり友だちとランチしたりホームパーティーしたり・・・と日々楽しく生きている様子を公開しているだけ。
それでお金を稼げているのは事実なんだけれども、なんかそれを「私は日々プライド持って仕事としてやってます!」とかあえて発言しちゃわないところが、まぁ私の中では好感が持てるというか、嫌な気持ちがしない理由なのかもしれない。
なんというか、変に「私ィ!仕事をォ、していますゥ!」感を出さないというか。
仕事を語る人の胡散臭さ
仕事にプライドを持つというのは大事なんだけれども、だからと言ってその仕事に妙な価値とか意義とか意味とかを出したり、あえて表に出すことはないのかな?と思う。
・・・というか、仕事って変な意味を長文でつければつけるほど、色々とおかしくなるのよ。
その昔、ブラック企業や詐欺まがいの会社とかと接点を取ったことがあるけれども、そういう人達って、やたらキラキラした目で仕事のやり甲斐だの誰かを幸せにしているだの言うのよ。
地域密着のパチンコ店が遊びに来るお客様を幸せにしているとか、高齢者に対して電話かけまくって便秘に効くよくわからん漢方を売る事で健康に貢献しているとか・・・おかしくて笑っちゃうけど、そういう人達は本当に自分達が「人を幸せにしている」と信じている。
いや、信じていなければやってらんないのかもしれないけれども。
私は、はあちゅうさんの「仕事!仕事!」に嫌なものを感じるのは、それに通ずるものがあるのかもしれないな。
仕事が何だろうと構わないけれども、それを大きな声で「私!頑張ってる!」と語るのはどうなの?と思ってしまう。
イチャモンかもしれないけれども。
来週も、頑張ろう
まぁそんな感じで、私の今週の仕事は金曜までで一旦終わり、またリフレッシュして火曜から頑張ろうと思う。
結果的に誰かを幸せに出来たらハッピーだけど、「感謝されるためにやる」「尊敬されるためにやる」とか、変なことを考えずに、私は私の出来ることをやればそれでいいかなと思う。

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