ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚30代女、ドクダミ淑子の毎日

結局、スポーツマンには勝てないのではないか

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

 

先日、アウトドアツアー的なものに参加してきたんですね。

自然の中のアクティビティ的なやつ。

 

そこで、ガイドを見ていて、思ったのです。

私みたいなごちゃごちゃとムダな思考を張り巡らせている人間は、自然とともに、自分の身体を頼りに生きるみたいな人に、到底勝てないのではないか?と。

 

 

身体を思いっきり動かして、ビールを飲んで、寝る

ツアーガイドをしている彼らの1日の生活は、大体こんな感じです。

 

  • 7時くらいに起床
  • 徒歩や自転車で8時くらいに出勤・朝食
  • 午前のツアーのガイド
  • まかないの昼食を食べて、午後のツアーのガイド
  • 15~16時くらいにはツアー終了、ミーティングをする
  • 17時~ビールを飲む
  • 21時帰宅
  • 22時就寝 

 

そして、年間を通すと、こんな感じです。

  • 4月~10月までは、だいたい同じツアーのガイドをしていて、ここで割と稼げている
  • 11月~3月は年によって自由に過ごす
  • 海外に行く年もあれば、国内で短期バイトをする時もある
  • リゾートバイトをすることもあるし、工事現場で働くこともある
  • いつも住み込みで働くので、家は借りていないし、持っていない

 

なんて自由なんだろう!

まかない・おすそ分けなどで過ごしているので、とにかく生活コストがかからないので、日本全国・・・下手すれば世界中、どんなところでも働けるのです。

 

もちろん、彼らにだって悩みはないわけないと思います。

身体が資本だから、今後何が起こるかだってわからない。

でも、「今」を全力で楽しんで、1日をビールで締める。

 

ちなみにビールは、地元産のクラフトビールでした。 

第三のビールの100倍美味しかった。

 

 

「人間としての大きさ」を感じた理由

彼らには「鍛え抜かれた身体」「体力」という武器があります。

また、自然を観察し、その時その時で最適な対応をする、「察知力」「対応力」があります。

そして、自然や様々なお客様相手にしているだけに、心がめちゃくちゃ広くて、小さいことでは動じない。

 

・・・とにかく、人間として「大きい」のです。

 

なぜだろう?

彼の「大きさ」は、きっとこの3つを併せ持っているからだと思いました。

 

  1. 丈夫で動ける身体
  2. 自然と付き合える能力
  3. 人間と付き合える能力

 

・・・別にスポーツマンだからと言って、全部持っているわけじゃないね。

今回お会いした方は、全部兼ねそろえていた。

でも、私は1も2もほぼゼロだし、3だって微妙です。

 

 

私たちは、考えすぎている

人間や自然の「多様性」を理解してうまく乗りこなし(または受け流し)、先のことなんて考えすぎないで、とにかく目の前の1日を全力で楽しむ・・・

それが人間の本来あるべき姿なんじゃないかなと思ったのです。

 

そう考えると、私たち、くだらないことで悩み過ぎじゃない?

 

こんな気持ちは、オーストラリアに行った時にも感じました。 

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時々、リセットしにいこう

私は元来、頭でっかちな人間なので、いきなり人間が変わることはありません。

でも、キリキリと張りつめてしまう前に、リセットしていこう。

大自然に接して、おおらかなマッチョ達とゲラゲラ笑いながら、ビールを飲んで、子どもみたいな時間に寝る暮らしを、定期的に、意識して体験していこうと思いました。

 

 

 

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