ドクダミ自由帳

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26歳でワーキングホリデー(ワーホリ)に行こうとしていたら、そのタイミングで彼氏ができた話

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

前回、オーストラリアの話を書きました。

www.dokudamiyoshiko.com

 

その話を書いている中で、思い出した話があります。

「私は、オーストラリアにワーキングホリデーに行こうとしていた」ということです。

 

今回はそこをじっくりと書いていこうと思います。

 

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデー?何それ?という方に説明すると・・・ズバリその名の通り、「ワークしながらホリデーする」という意味です。

わかりにくいですね、すみません。

 

【ワーキングホリデー(ワーホリ)制度とは】

ワーキング・ホリデー制度とは,二つの国・地域間の取り決め等に基づき,各々の国・地域が,相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため,自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度です。  我が国のワーキング・ホリデー制度は,1980年にオーストラリアとの間で開始されたことに始まり,(以下省略あり)ニュージーランド,カナダ,韓国,フランス,ドイツ,英国,アイルランド,デンマーク,台湾,香港,ノルウェーとの間で開始されています。

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは観光、就学、就労ができる特別なビザです。留学の半額以下の料金で海外で滞在しながら勉強してバイトも出来る素晴らしいビザがワーキングホリデー(ワーホリ)ビザです。 一生に一度のチャンスなので絶対に活用してください。

 

 本来ならば厳しい制約がある就労・留学ビザですが、ワーホリならバイトしながら学校に行って、なおかつほかの国にちょっと旅行までできちゃう、すごいビザもらえるよってやつです。

しかし、限られた国にしか行けないということと、日本国籍を持つ18歳~30歳までの人という条件があります。

 

私は、26歳の時にこれに行こうとしていた

学生時代にオーストラリアの魅力にやられた私は、社会人3年目、とても退屈していた中で、ワーホリについて本気で考えていました。

このままずっと社会人として仕事ができるのか?(当時は全く売れなかったのでその未来は絶望的だった)

貯金もほぼない(旅行や付き合いの飲み会で安月給なのに散財していた)。

親子関係も最悪(母が更年期もあり、ちょっと病んでいた)。

彼氏もいないし、できる気配もない。

 

そんな26歳、もうすべてを捨てて、一度リセットしてみようか・・・本気でそう考えていました。

その中で、ワーキングホリデーという制度を見つけました。

オーストラリアは外国人からすると物価が高めなのですが、現地で働く人からすると、平均時給がとても高く、マックのクルーバイトの時給が1000~1500円ということを聞きました。

がっつり働けば100万円単位での貯金もできるし、そこそこ働いてもそこそこ貯金はできるので、日本の旅館のリゾートバイトよりもいいし、何より海外、というワードもいい!

 

こんな素敵な制度なのに、30歳までしか行けないなんてもったいない、今すぐ行きたい。

26歳なら、3年後帰国しても29歳、まだ人生やり直せる。

何もかも放り投げて、行きたい!

 

そう思って、「日本ワーキング・ホリデー協会」の無料セミナーを見つけ、申し込みをしました。

www.jawhm.or.jp

 

結果的に行かなかった。その理由は・・・

ここまで熱がわいたのに、私は結果としてワーホリにはいきませんでした。

なぜなら、セミナーの前日に行った合コンで人生初の彼氏に会い、その翌日(セミナー当日)に熱を出していけなくなってしまったからです。

その後、夫(当時彼氏)と3か月後くらいに付き合いだし、ワーホリに行きたい!という気持ちは、人生初の彼氏という存在にかき消され、なくなってしまいました。

人生初の彼氏と3年間遠距離恋愛をすることと、全てを投げ出して海外へ行くことを天秤にかけたら、圧倒的に人生初彼氏が勝ったのです。

 

日本の生活全てを投げ出さなくても、「彼氏のいる人生」という、自分の想像していなかった人生がやってきました。

 

全てを捨ててもいい、と思えたことが「彼氏できた」につながったのだろうか

結局未遂に終わった私の海外逃亡なのですが、あの時「すべてを投げ出してもいい」とすっきりした気持ちになったことは、彼氏ができたことに繋がっているのかもしれない、とも思います。

色々なしがらみに縛られている自分の縄を拾ったナイフでバババっと切って、いきなり敵の目の前に現れて「甘かったな・・・(ニヤリ)」という感じ。

そんな捨て身でゼロリセットな姿勢を、神様は見ているのかなと思う、ワーホリと彼氏の少し不思議なつながりを感じる出来事なのでした。

 

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