ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

私たちは考え過ぎ、悩み過ぎている。オーストラリア人を見習おうと思う。

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

Twitterで「もういや・・・消えたい・・・」なんてつぶやいている人が今日もあちこちで見られる今の日本。

今Wikipediaで2015年の自殺率ランキングを見たら、なんと世界18位のようですね。

 

私、思うんです。

みんな悩みすぎじゃない?と。

人間なんだから悩むのは当たり前、と思うかもしれませんが、悩んでも答えの出ないものは、悩んでも仕方がないんですよね。

たとえば、「身内の介護がいつ終わるのか」とか、「老後が孤独だったらどうしよう」とか、「年金はもらえるのか」とか、「ミサイルが降ってこないか」とか。

アラサー女子だと「このまま結婚しなかったらどうしよう」とか、「出産後のキャリアはどうなるのか」とか。

全部、自分ではどうにもできないこと、考えてもわからないことなので、考えても無駄なのです。

 

オーストラリアは、日本と違って適当で、のんきだった

 悩みすぎているなと思うときにふと思い出すのが、オーストラリアへの旅行体験。

私は通算1ケ月くらい、オーストラリアに滞在したことがあるのですが、オーストラリア人の行動や言動を見ていると、とにかく日本人の私たちは小さいことを気にしすぎているし、悩み過ぎているなぁと思うのです。

大らかで適当な性格

オーストラリアはもともと中国人(華僑)が多かったりするため、人種についての偏見を感じることはありませんでした。

ただし、伝わると思ってオージーイングリッシュでガンガン話しかけてくる。

そして適当で、「○○ありますか?」と聞くと「ない」と答えられ、見つけて「あったじゃん!」というと、「私も知らなかった・・・あら!すごいわ!!ごめんなさいね」と爆笑。

日本ではあまりないような、「ゆるさ」が全体に漂っているのです。

 

服装はいつも適当 

オーストラリア人の私服は、メチャクチャダサいです。

おしゃれインスタグラマーもいるのかもしれませんが、ほぼ一般人とは無縁だと思う。

よれよれのTシャツ、何歳から履いてるの?な短パン、そしてビーサン(砂だらけ・擦り減りまくり)とかで普通に歩いています。

誰も、あの人ダサいなんて目線を送らないし、気にしていない。

アメリカの学生もそうですが、本当に服装には無頓着なんだなと思いました。

 

みんな楽しそうに見えた

働く人も、ゆるい雰囲気で、お客さんともガンガン会話しながら接客します。

その楽しそうな姿勢を見ていると、日本人ってなんで真剣な顔して仕事しているんだろう?と思えてきました。

 

プライベート重視、店は閉店時間前に閉める

デパートは大体17時に閉店していました。

しかも、17時になったらシャッターを閉めるのではなく、10分前に人がいなければ閉店作業をして、17時前にはシャッターをガラガラ閉めて、17時には帰宅を開始している・・・そんな勢いでした。

たとえ20時閉店でも、閉店ぎりぎりに駆け込んできた人の接客はきちんとする、そのため残業になってしまう日本は真面目過ぎるんだなぁと思いました。 

 

1日の終わりにビールを飲むと大体忘れる

オーストラリアでは公共の場(道路など)での飲酒は禁止されていますが、道路の横のオープンなバーや飲食店ではガンガンとビールを飲んでいる人を見ます。

1日の終わりはビールを飲んで、嫌なことは一緒に流しちまいな!そんな雰囲気を感じました。

 

大いなる自然に癒された

オーストラリアについて語る際に、もう一つ印象的なのが、大自然。

熱帯雨林・森林・サンゴ礁・満天の星・そしてウルル(エアーズロック)などなど、オーストラリアにはダイナミックな自然がたくさんあります。

電柱も街灯もないような真っ暗な中で見る星空や、ふさぐもののなにもない、一面の青い空、360°サンゴ礁の海など・・・普段の日本では見られない自然を見て、「すごい・・・」とつぶやく。

そんな風景を見ると、自分の悩みなんてちっぽけなものに見えてきます。

 

行ったことない人は、ぜひオーストラリアへ!

ジェットスターなどの格安航空券を使うと、10時間以内で直行で行けちゃうオーストラリア。

時差もほぼないし、治安もいいので、ふらっと行くにはオススメの国ですよ!