ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

婚活コンサルとか言っている奴は、9割信用できないから気を付けたほうがいい

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

このブログを開設してから、主に告知用ですが、Twitterをはじめ、いろいろな人のツイートを見ています。

ついでに、はてなブックマークもnoteもたまに見ています。

少し前まで、読書+アメブロ民だったので、140文字の中にこんなに内容をぎっちぎちに詰め込んでいる世界も、ネット上できっちりとした文章を書く世界も、どっちもある意味新鮮で、面白い。

 

その中で、目につく、気になるけれども、その存在自体が疑問なのが、「婚活コンサル」って名乗っている人たちです。

 

婚活コンサルは、3種類いる

婚活コンサル(およびそれっぽい名称)と名乗る人達は、大きく分けて3パターン存在している思います。

まず1パターン目は、モテ女子を目指そう系エセコンサルタント

2パターン目は、俺の理想の女を目指せ系エセコンサルタント

そして最後3パターン目は、「統計的に、結婚無理」の呪いをかけるアナライズ系エセコンサルタント

どれも、エセコンサルだと思うのです。

 

モテ系エセコンサルに足りないのは、客観性・データ

モテ系エセコンサルとは、主に女性が多いです。

彼女らは、自分の婚活経験をもとに、自分が成功した方法と同じことをさせようとします。

モテテク的なノウハウが得意で、「こういう時には、こういう行動」などの小技を伝えるのがとても上手なので、すごいテクニックを持っていると思われがちです。

 

しかし、そこに足りないのは、客観性・そしてデータに基づく成功パターンの抽出です。

自分が上手く行った方法が、ほかの人でも上手く行くかはわかりません。

昔の「愛され女と独身有田」でも、愛され女のテクニックを駆使しても、マッチングできない人は多々いましたよね。

www.ntv.co.jp

 

駆け出し・30代くらいの婚活コンサルは、コンサルティングをしたクライアントの母数が少ないため、「自分の経験」が中心になります。

年を取ると、「自分の経験+お客様の成功体験」になるので、客観性・汎用性・信ぴょう性が増してくるのですが、ババアになったらなったで、自分の考えやを押し付けがちになります。

いずれにしても、客観性が欠けている場合が多いと思われます。

 

俺様系エセコンサルに足りないのは、男性の分析

俺の理想の女を目指せ系エセコンサルに足りないのは、「男と言っても、数パターンがいる」という観点です。

だいたい男性の婚活コンサルは、「男というのは」と男性を一括りにし、男はこういう風にされたら嬉しい・デートの時にはああしろ、こうしろ・・・ということを説きます。

しかし、人生いろいろ、男もいろいろ。

自分(大体こういうコンサルをする人は、ホスト系か元モテない男が多い)が良いと思うことが、自分とは別のタイプの男性も良いと思うかどうかというと、疑問です。

結局、自分の経験をもとに「男とは・・・」を話すので、モテ系エセコンサルと同じく、客観性が欠けていると私は思うのです。

 

アナライズ系エセコンサルに足りないのは、思いやりと愛、そしてコンサルティング

 最後に、アナライズ系エセコンサル。

「こういう人は統計的に、ほぼ結婚できません」と、アラサー・アラフォー未婚、年収平均以下をバッサバッサ切っている人も、たまにネットで見かけます。

こういうのを見ると、婚活できず悩んでいる人に救いの手を差し伸べて、成功の暁にはフィーをもらうのが婚活コンサルではないのか?と疑問に思います。

コンサルなのに、コンサルティング(課題の抽出と解決策の提示)をせず、アナライズ(分析)だけしてハイ、終わり!みたいなのは、それもちょっと信用ならないよねと思う。

必ず成功する人だけを支援するのは、果たしてコンサルタントなのだろうか?と。

 結婚したくて相談所に行ってるのに、結婚できないですねって言われるのは、肩こりがひどくてマッサージに行ったら「凝ってますねぇ」って言われるのと同じでしょ。

(私はマッサージでこう言われると、毎回心のなかで「だから来てるんじゃ!」と叫んでいます。)

 

 

ちなみに、就活コンサルの9割も信用できない

ここまで婚活コンサルについて書いてきましたが、私の仕事柄よく会う、「就活コンサル」ってのも、胡散臭いのがたくさんいます。

 特に、学生側に対してコンサルって言っているのには、私の経験上という狭い範囲ですが、素晴らしいという人はもとより、普通に良いと思える人にも巡りあったことがありません。

就職できない学生という、立場的に弱者と商売しているからか、上から目線の人が多く、自分の経験や「社会とは○○である」を語る人が多いこと!

そして、自分の考えに固執して、勉強を怠る人や、新聞のデータよりも俺の周りの意見を大事にする人も多くいます。

そして、私たちのような人材系企業の持つデータを、特に見返りなく「寄越せ」と言ってきます。

自分で調べればネットでも載っているのに。

 

ついつい信用してしまうけど、「コンサル」って誰でも名乗れからね!

普段コンサルタント、コンサルティングって言葉に馴染みのない方は「コンサル」って言われると「すごい人」と思うかもしれませんが、別に国家資格でもなんでもないので、誰でもコンサルと名乗ることはできます。

だから、肩書きにとらわれず、その人の主張や実績をしっかり見る必要があるのです。

 

 

コンサルをうまく活用する方法は?

でも、自分一人でどうにかならないからコンサルティングしてほしい場合はどうするのか?

 

私は一人の人に傾倒するのではなく、複数人の教えを並行して聞いていくのがよいのではないかと思います。

普段、知識を蓄えようってなったら、同じジャンルで別の著者の本を複数読んでいます。

そうすると、一つのことに対して、さまざまな意見や観点があることがわかります。

 

また、期間を決めて見てもらい、結果がでなければ違う方法を提示する人に変えるのも手ですね。

特に婚活においては半年以上、同じ人の言うことを聞いていて成果がないなら、コンサルの主張があなたに合ってないか、あなたが心からそのコンサルのやり方を信頼してついていっていないかのどちらかだと思うので、いずれにしても業者を変えた方がよいと思います。

 

ただでさえアラサーは時間がないのですから、「コンサル」という立派そうな肩書きにひかれて無駄な時間を使わぬよう、しっかりとした眼で見極めるようにしていただきたいです。

玉石混交のコンサル業界で、1割しかいない素晴らしいコンサルに会えることを心から祈っています。

 

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