ドクダミ自由帳

モテない精神を持ち続ける既婚アラサー女、ドクダミ淑子の毎日

時々、夫と出会ってからの人生がすべて幻のように思うことがある

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こんにちは、ドクダミ淑子です。

たまに、夫と出会ってからの人生が、すべて幻なのではないか?と思うことがあります。

この前、ふと一人で昼寝をしていて、目覚めたとき。

覚えていないけれども、きっと昔の夢を見ていたのでしょう。

寝ぼけながら、ソファでコーヒーを飲んでくつろぐ夫の姿を見たときに、「ああ、今の私は結婚していて、このくつろいでいる人が旦那で、これは私たち二人の家なんだな」と、実感して、過去(夢の中)から現実に一気にタイムスリップした気分になりました。

「自分がわからなくなる」は、本格的に進行すると、離人症という精神病になるらしいのですが、きっとそこまでいっていないでしょう(と願いたい)。

 

自分の中では「結婚生活」がいまだに信じられいないのかもしれない

私の人生32年。

そのうち、26歳で彼氏ができて、29歳で結婚したので、まだパートナーがいる生活ってそのうちの5分の1で、いない人生の方が大半なんですよね。

実家に30年近く住んでいたし。

そのくらい、自分の中でもここ数年の人生は激変過ぎて、本当の本当には理解できていないのかもしれない。

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この結婚生活は降って湧いてきたものではなく、努力の結果なのだ

自分自身でも追いついていない結婚生活ですが、別に降って湧いてきたものではありません。

このブログでも何度も書いているように、ボーっとしているだけで結婚できるようなスペックの女ではないので、結構いろいろ考え、作戦を練り、行動量をこなし、そしてまた考えるという、PDCAサイクルをきちんと回した結果、相手に出会えて結婚できました。

まだ信じられないけれども、それは自分で頑張った結果だから、とちゃんと誇りに思わねばと思います。

 

人生はちょっとしたことで方向がグッと変わる。変えるのは自分次第

32年の人生を振り返って、人生ってちょっとした行動の変化で方向がグッと変わるなと思います。

大学を決めたとき、就職したとき、仕事で素敵なお客様に出会って結果を出せた瞬間、会社から表彰されたとき、大事な友達が遠くに行ってしまって寂しくなって婚活をしようと覚悟したとき、夫と付き合うことになったとき・・・その時々で今と違ったことをしていたら、この人生は全く違う方向に行っていたのだなぁと思います。

おそらく、「仕事がつまらない」「いい男がいない」「お金が貯まらない」とか言いながら、女友達とお酒を浴びるように飲んでいたでしょう。

そうならなくてよかった。

 

あと10年したら、今の生活が当たり前になるだろう

10年後は42歳。

無事に暮らしているなら、夫と出会って16年。人生の3分の1以上は夫と一緒という年になります。

そうすると、きっと今みたいな「夢のようだ」みたいな感覚はなくなって、夫と出会ったことが奇跡だと感じている今の感情はなくなってしまうかもしれない。

だからこそ、私は今のうちに、ブログや本など、いろいろなものを書いて、今の感動と25歳時点の私のように悩む人のために残しておこうと思っています。

 

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