こんにちは、ドクダミ淑子です。
2025年、4歳児の夏はポケモンです。
思い起こせば5〜6月くらいに、保育園から配布された布教DVDをうっかり見てしまって以来、ポケモンにドハマリしてしまいました。
新しい世界を見せてくれてありがとう保育園、でも不意打ち過ぎて怖かったから次はもう少し予告してからで頼むぞ保育園。
そこでアニメのポケモン(通称アニポケ)にハマり、ポケモン関係のイベント(スタンプラリー系)に参加し、ポケモンセンターに行き・・・とやっていました。
そしていよいよゲームに手を出す?どうする?というところでした。
ポケポケを始めていました
あ、そういえば、夫のスマホでポケポケ(ポケモンポケット)は既に始めていました。
『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』公式サイト
ママが導入すると、平日の家事に支障をきたすのでダウンロードはしない、絶対に。
でも、子どもとエアーでカードゲームをやっていたりもします。
毎日パック開封して、夫がデッキを組んで、子どもが対戦。
なんだかんだでルールも覚えてうまいことやっています。
そのうちポケカ始めるのかもしれない・・・その辺はパパと子の趣味ということで、私は口を出さないでおこう。
それ以外にもポケモンのゲームって色々あるんだけれども(日曜朝の情報番組で確認済み)、どれにしようか・・・と悩んでいました。
私は10月発売のZAがいいんじゃないか?と言っていましたが、色々とリサーチをした夫が、こう言いました。
「スカーレットかバイオレットをやる」
リサーチっていっても、夫の周りにいるポケモンマスター(おじさん)達に話を聞いたりネットで検索しただけですけれども。
ポケモン、楽しめる?
うちの4歳は既にピクミンをプレイしていますから、コントローラーの操作はわりと大丈夫。
でも、難しすぎない?と心配していました。
ただ、アクションゲームとかと違って、タイミングが重要とかではないので、やろうと思えば出来るのかな・・・私は壮大なマップを見るだけでオエッとなってしまうけれども。
「プレイヤーの服を着替えたり、ポケモンのお世話をしたり出来るから、小さい子でも楽しめると思う」
「草原や浜辺を歩いているだけでも楽しいよ」
ほうほう。
まぁその辺は夫が綿密なリサーチをした上で、購入が決定しました。
ポケモン図鑑を見せながら「コライドンとミライドン、どっちがいい?」と聞き、「ミライドン」と即答されたので、バイオレットをダウンロード。
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いにしえのポケモンとの比較
私は、ポケットモンスター赤緑だけやったことのある古参おばさんなので、もうね、今時のポケモンを見たらびっくりしちゃいましたわ。
Switchのゼルダみたいな感じ。
ゼルダも昔のことはよくわからんけど。
草原あり、山あり谷あり海もあり、もちろん街もありで自由に駆け回るんですわ。
いやゲームボーイでも自由に駆け回っていたけど、そのスケールとリアリティが違いすぎて、もうびっくり!
昔のポケモンは突然野生のポケモンに襲われたりしていたけど、今は草むらからちょっと見えるから、かわして進んだりできる。
なんならバトルをスキップして倒すだけとかもできる。
そんな感じで「ゆとり仕様だねぇ」と夫と話すことはちらほらある。
ポケモンセンターなんて至るところにあるから傷ついてもすぐに回復出来るし、なんなら飛んでいける。
タイプも18あるけど、一度倒したり捕まえたりすれば、効果があるのか無いのかも教えてくれる。
優しすぎる・・・
昔のポケモンとやっていることは変わらないけれども、とにかく絵がキレイなので、その世界にぐっと入り込める。
まぁ、ワシの記憶の中のポケモンはこれだからな。

一気に最新のになって、とにかくびっくりすることがたくさんある。
「釣りざお作らなきゃ」とか言ったのにいらなかったりとかね。
まぁそんな感じで、30年のギャップを埋めながら、子どもと夫がキャッキャしながらポケモンをしているを鑑賞するのは、なんだか微笑ましいな。
これが平日夜のワンオペタイムだとなかなかの地獄なんですけどね・・・*1
新鮮な喜び
子どもは生まれて初めてのポケモンなので、何もかもが人生初。
喜び・驚き・悲しみも全部初めての経験なので、そばにいる親も結構新鮮な気持ちになります。
ディグダがダグトリオに進化した時なんてね、「いったんきゅうけい」とか言ってスリープにして、寝室に行ってベッドの上で「しんかしちゃった・・・フフフ」って喜びを噛み締めているんですよ。
・・・めちゃくちゃ可愛い!
ディグダ→ダグトリオでその熱さのリアクション!?ってなるくらい、めちゃくちゃ喜んでいて、親も「ディグダ?雑魚やん」ではなく、「ダグトリオ!やったね!」くらいの感覚で子と喜びを噛み締めようと思いました。
モンスターボールで仕留めきれなかった時にめっちゃ泣くのも新鮮・・・
まぁそんな感じで、ポケモン始めてしまったので、始めたからにはきちんとエンディングまで見られるように、一緒に楽しくやっていこうと思います。
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*1:すぐに「ママー!」と呼ばれる。見せたいポケモンがあるとか、進化するとか、そういう時に。