こんにちは、ドクダミ淑子です。
子どものゲーム問題やYoutube問題などは、子育てをしている世帯ではしばしば悩ましい問題になりますよね。
どのくらいの時間だったらいいのかとか、そもそもゲームをさせること自体の是非とかなんとかかんとか。
中には「Youtubeもテレビも2歳までは見せてはいけません!」みたいな過激派もいるし。
・・・という中で、特に何も考えずに「ゲーム?面白いよねぇ!」みたいな単純思考の私は、ついつい4歳と一緒にSwitchのゲームを始めてしまいました。
それは・・・ピクミン4。
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体験版をダウンロードしたところ
なんか、平日のちょっと時間があったある日、ふとひらめいちゃったんですよね。
「子どもと出来るSwitchのゲーム探してみようかな」と。
それでゲームショップで「体験版あり」で検索してみたら出てきたのがピクミン4でした。
ピクミンか・・・まぁやってみようかな。
軽い気持ちでダウンロードしてみました。
まるで映画のような美しいアニメーションのオープニング、丁寧に操作方法を説明してもらいながらのチュートリアル的なシーン、そしてピクミンとの出会い・・・
赤ピクミンが出てきた時に、「電車のテレビで見るやつだ!」とばかりに目を輝かせてニッコリ笑う4歳。
その姿を仕事の合間に見て、ニッコリ笑う41歳(夫)。
「た、体験版だからね!」と言い訳する私を置いて、「いや、もう買おうよ」と言う夫。
はえーよ。
・・・というわけで、すぐに購入が決まりました。
ちょうど「モンハン買おうか悩んでいる」とか言っていたタイミングなので、夫も新しいゲームがしたかったのだろう。
おもちゃコーナーの試遊でお世話になっているイオンで購入しました。
4歳とSwitch操作
元々ね、私がこっそりやってるスプラを見るタイミングがちょこちょこあって。
朝ちょっと早く起きちゃった時とか、パパとお風呂に入っていて出て来た時とかに、「なんですかこのリモコンは?」とスティックをグリグリしていました。
それなので、体験版をやってみた時も大喜びですよ。
ピクミンはLのスティックで移動、Rのスティックで視点を変えるという感じなので、後ろからのサポートもわりと楽だし、やりやすい。
とはいえ、やっぱり初めてのコントローラー操作はなかなか難しいなと思う。
そういう意味でも、ピクミンの「敵が出てこない限り緊急性を要しない」というのはやりやすい。
子どもと共に庭をのんびりお散歩なんかも出来る。
すぐ日が暮れるけど。
4歳にとっては、いつも同じ映像が流れるのも楽しいらしく、日が暮れてベースキャンプに戻るシーンも毎回楽しんでいる。
ピクミン4、面白い!
実はピクミン4は、私と夫の交際時代にやっていたことがありました。
WiiUで、ピクミン3を。
片方がストーリーモードを進めるのをもう片方が眺めたり、2人でビンゴバトルをしたりして遊んでいました。
私はダンドリが下手くそなのでいつもボロ負けしていましたが・・・
その時の記憶がありつつ、ピクミン4のストーリーをやってみたら、前作よりめっちゃ面白い!となりました。
祠チャレンジ的な謎解きもありつつ、ダンドリバトルなどのイベント要素があり、そして原生生物とのバトルもある。
楽しい!ってなっています、大人が。
死という概念
子どもにとっても、原生生物が近くにいなければ自分のペースでゆったりのんびりプレイできるピクミンは、敵が迫ってきたり時間制限があるカーヴィやマリオと違って、わりとやりやすいのもあるかもしれない。
延々とピクミンを増やして抜いて・・・なんて作業を繰り返しているのだ楽しいみたいだし。
ただし、これはちょっとしくじったなと思うこともあります。
それは、「死ぬ」「殺す」というところ。
ピクミンは寄ってたかって原生生物(てんとう虫とか鳥とかカエルとか)をやっつけて運んでいくんですけど、その「死」というものをこのゲームで理解してしまうかもしれない、それはちゃんとした説明をしなければな・・・と思っている。
夫は関西人ということもあって、焼き鳥や焼肉のことを「鳥さん」「牛さん」と言うからそれもやめろと言っているんだけど、それどころじゃないガチ殺生じゃないですか・・・
今のところ「寝てる」と本人は認識していますが、そのうち真実を知ることになるかもしれない。
・・・というか、全然そんなことを考えてなくて、ちょっとそこは反省しました。
想像力とリサーチが足りなかったな。
(そのための体験版なのに、すぐに買ったのがよくなかった)
ストーリーモード以外にもダンドリバトルとかもあって、たくさん遊べそうなのでしばらくはSwitchのゲームカードはスプラじゃなくてピクミンになりそうです。*1
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*1:子どものアカウントも作って3人がそれぞれストーリーモードを進めている。